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三種の神器 [TARMAC]

三種の神器ってわけではないけど・・・
[1]誕生日に買ってもらったS-WORKSステム
[2]中古だけどオークションで勝ったスペシャのアルミハンドル
[3]今日衝動的に買ってしまったS-WRAP Robaixバーテープ
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ハンドル回りが一気にスペシャ化されました。
しかし、コンポとペダル以外全部統一できるんじゃないかと思うTARMACなのでした。

白と黒 [TARMAC]

だいぶ痛んでいるであろう(黒くてよくわからんが擦り切れがあるので)TARMACのバーテープを10ヶ月ぶりに交換してみました。
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交換に選んだのはDedaのバーテープ。
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昨日、ステム買ってもらう時にセオサイクルで特価品見つけてこちらは自分で買いました。

交換前のTARMAC
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交換後のTARMAC
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黒いバーテープから白へ。
トップチューブの白が意外に目立つので底に合わせてみたけど意外に似合うかと自己満足。
しかし、汚れが目立ちそうな材質であることと厚みのあるテープなので握りがだいぶ太くなってしまった。
次の交換サイクルは早いかもしれないです。

誕生日プレゼント [TARMAC]

昨日はNoguの誕生日でした。
Nogu妻からの誕生日プレゼントはこれ。
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このカラーが欲しかったのだ。


TARMAC組み立て③パーツ組込編 [TARMAC]

≪コンポ組み付け≫
TCRから外し、洗浄、グリスアップなどなどメンテしたDURA-ACE7800とアルテグラCF-6750を組み込みます。
パーツ.png

取付自体は特に難しいことはありません。
これまでTCR2回、Bianchi1回のフルメンテの経験を活かしてサクサク・・・
なんですが、
相手はカーボンフレーム
やみくもに締め付けて割れたらフレーム全損という泣くに泣けない状況におちいる。
ということで、今回の組み立てには秘密兵器、トルクレンチを購入しておきました。
(だいたいみなさんカーボンフレーム購入と同時に揃える方多いみたいですね)

スペシャライズドの取説とシマノの取説を見ながら指定トルクで取り付けていきます。

【フロントフォーク組み付け(仮組)】
コラムカットを後回しにしますのでブレーキ取付とワイヤーレイアウトを見るための仮組です。
フロントフォークをフレームにセットします。
Tarmacの下側ベアリング受けは直接カーボンの台座で受け持つそうです。
IMG_6531.JPG

なのでここに付属の下側ベアリングを挿入。
置くだけです。
そのままヘッドに差し込んで、上側の上側ベアリングとカラーを入れて上からキャップをかぶせておしまいです。
なんですが、高級フレームの付属ベアリングなので問題ないとは思いつつ興味もあったのでベアリングのシールをそーっと外してみたら…
なんとなくグリスの入り方が気に入らん。
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雨の日は基本走らないけど一応やっときました。
グリス補充。
フィニッシュラインのテフロングリスを充填。
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(充填後の撮影忘れた)
自己満足のような気もしますがこういうところに手を入れるとバイクにグッと愛着が湧きます。
BBのベアリングもやっておけばよかったなとちょっと思いましたがそこは次のメンテの機会に回します。

【ブレーキ取付】
ブレーキ取付でナットとフレームの間にかませるギザギザのワッシャーをどうするか悩みましたが緩み防止のためしっかり取り付けないと命にかかわる部分なのでフレームへの傷は二の次にして指定通り取り付けました。
フロント用の取付ナットはフレームセットに専用ナットが付属していたのでそれを使いました。
リヤ側はシマノの一番短いやつで取付です。
センタリングなどの微調整あるので本締めせず仮組です。

【クランク取付】
BBアダプターを取り付けた部分にCF-6750取説書に従い組み付けます。
シャフト全体にグリスはあえてつけずアダプターとの接触面にのみ薄く塗りつけて挿入。
左側クランクを溝に合わせ取付、樹脂のナットを手で締め付け(指定トルクは0.5~1.5N.m)
抜け防止を忘れずに組み込んでから取付ボルトを指定トルクで締め付けて完了。
空回しした感じはTOKENのBBと同じような感じで軽く回り続けます。
シマノ純正BBのようなヌメーとした感じではなくあくまでも軽くクルクルーって感じで回りました。
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【RD取付】
特に難しい部分は無くハンガーに5㎜ヘックスで指定トルクにて締め付け。

【FD取付】
なんと、付属品にチェーンキャッチャーが付いていました。
インナー側へのチェーン落ち防止で買わなくてはと思っていたのでこれまたうれしい誤算。
当面はこれを使います。
直付けFDの専用ワッシャーに変えてこのチェーンキャッチャーを挟んで取り付け。
アウターリングとの径方向の隙間を1㎜でセット。
1~3mmが推奨値で、追い込んだ方がレスポンスが良いという事なので1㎜目指して追い込んでみましたが…
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よーくアウターの刃先を見ると、結構減っているのを発見してしまった。
高い山と低い山ができていて一定な外周になっていないのです。
本来は交換なのでしょうがもう、交換パーツを買う手持ちが乏しいので、今回は泣く泣くこのまま使用することに。
一番高い山で1㎜となるように追い込んでセット完了。
気付いてしまったので気持ち悪いので早急に交換を考えたいと思います。
もともと、今年に中古で購入したものなのでその時から減っていたのかもしれないです。
(参ったにゃ)
FDの外側プレートはチェーンリングと平行になるように調整。
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本締めすると座面の影響を受けるのか外側に開いてきてしまうので納得のいく角度になるまでだいぶ時間がかかりましたが変速性能に係わる部分なのでじっくり時間換えておきました。

【ハンドル回り】
ヘッドカラーの上にTCRと同じハンドル高さを再現する為スペーサーを入れます。
TCRが地面から上ハンドルセンターまで867㎜でした。
ステムにハンドル組み込んで同じ高さに揃えるのに10㎜スペーサー3枚。
30㎜のスペーサーが必要でした。
気持ち高いので5㎜を組み合わせて25mmでも良いかも。
TCRは10㎜だけだったんですが、ヘッドチューブ長が15㎜短いTarmacなのでそれ相応なのかと。
見た目がいまいちなんですが寸法的にはこの量が必要なのですから仕方ないですね。
実際に乗ってみてから最終的に決めるので25mm~30mmの範囲で入れておこうと思います。
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スペシャライズドの説明書では40mmまでは入れても大丈夫とあるので構造上、強度上は問題ないようです。
(しかし、格好悪いよな)
後はマーキングしておいた位置に左右のSTIを取付。

【シートポスト取付】
何気に気に入ってるのがこのシートポスト。
最もオーソドックスな丸パイプ形状。
しかもφ27.6㎜です。
TCRと全く同じサイズのこのポスト。
細身で汎用性のあるのでお気に入りです。
フレームへの固定はちょっと変わってます。
シートチューブ内に固定用のうすのようなパーツが取り付けられていてフレーム横の穴から5㎜のヘックスを回すことでこのパーツが締め上げられてシートポストをシートチューブに圧着させて固定します。
シートクランプが外側に無いので見た目もすっきり。
調整も楽そうです。
途中経過.png



ここまで組むとほぼ自転車の形になってきました。


いきなりのシェイクダウン [TARMAC]

組み立て編がまだ終わってませんが、12月13日深夜TARMAC完成です。
こうなるといてもたってもいられず本日早朝午前縛りでシェイクダウンしてきました。

コースは境川CR~大船を回り来た鎌倉から鎌倉を抜けR134で江ノ島、浜須賀から戻るコースです。
総総距離50キロほどの平地メインどんなファーストインプレッションか。

8時気温5度の中、組上がったばかりのTARMACで出発。
境川CRは風もなく絶好のシェイクダウン日和。
鷺舞橋まではゆっくり組上がり状態を見ながら走ります。
途中シフトダウンアップを意図的に試みたところアウターのままシフトダウンしたらいきなりペダルが「スカっ」
やばいとおもって緊急停止。
チェーンがインナー側に落ちてました?
フロントディレイラーは触って無かったのに?
なぞです。
昨夜組上がった時にRDに違和感あったのですが何か組間違えたかチェーンの長さが長いのか。
不安があったので極シフト操作は行わずにアウター固定で19Tから上で走る事にしました。
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CRを出て一般道。
踏んで見ます。
速度の乗りがTCRと明らかに違う。
信号ダッシュ、巡航からの加速。
とにかく踏んだら反応するレスポンスが素人でもわかる。
試乗の時も感じてけど自分のバイクになってもその感じは変わらなかったので満足です。

北鎌倉駅前を通過して八幡宮へ続く上り区間。
JRの踏切の後から加速。
後半TCRで失速するところ心拍は180bpmに近かったけど速度が落ちない。
シッティングのまま一気に上がり切った。
はタイムは計ってないけど体感的にも早いと思った。

滑川から江ノ島方面へのR134。
巡航も速い。
加速反応が良いのでついつい踏んでしまう。
がしかし、稲村ケ崎辺りから体に異変が
というか大船辺りから感じていたのですがハムストリングとおしりの筋肉が痛い。
はっきり言って足が終わっている感じ。
恐るべしTARMAC。

速く走れるけどその代償は大きい。
物凄く足を使うんです。
走り方買えないとロングはキツイ。
というかもっと脚力つけろってバイクに言われている感じ。
良くも悪くもプロ機材。
素人では扱えないのか?
所有感は120%ですがかなり疲れる。
江ノ島で補給。
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カーボンディープが手持ちのホイールの中で一番映えます。

浜須賀からの帰り道は30km/h巡航がやっと。
やたらと足が疲れたファーストライドでした。
今のところは短距離なら楽しく走れそう。
この冬みっちり乗り込んで鍛えたいと思います。

フレームの違いは明確ですね。

TARMAC組み立て② BB組込編 [TARMAC]

≪BB組込≫
TarmacのBBはいわゆるBB30系に属します。
OSBBなる名称で呼ばれています。
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独自の企画のようでシェル幅というか左右のベアリング間の幅が微妙な寸法らしいです。
(らしいというのは計測し忘れてしまったので[ふらふら]
プレスフィットタイプを採用していてフレームの貫通穴に専用のインナーライナーが圧入、エポキシ接着されています。
そのライナーに内径30㎜のセラミックベアリングが標準で圧入されている構造です。
画像で見ると内側にφ30ベアリング(シールが赤いやつ)とその外側の黒い輪っかがライナーです。

前モデルのSL4まではこのインナーが樹脂であったという事で異音の問題などあったようですがこのモデルからはアルミの金属ライナーになり特に問題は無いようです。
ということで、BB組込と書きましたが既にBBは組み込まれているので以上終了なのですが…
シマノのシャフト軽φ24はこのままでは取付きません。
購入前にBB30系についての情報はFBで入手していてアダプターベアリングを組み込んで対応すると聞いていました。
出費がかさむなーと思っていたらなんとφ30⇒φ24の変換アダプターが付属されていました。
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これを圧入することでシャフト内径がφ24になり且つ、シェル幅もシマノ用対応になります。
アルミ(だと思う)削りだしの軽量仕様(重さ計り忘れた)
何より余計な出費が押さえられてよかった、よかった[わーい(嬉しい顔)]

ショップの店長さんから、セラミックベアリングの定期的なグリスアップメンテは進められました。
シール性能はそんなに高くは無いようです。
ただ、万一ベアリング交換となってもスペシャライズドから補修部品として1個3000円程度で売られているようです。
セラミックベアリングなのにこの価格はちょっと驚きですが嬉しい誤算です[ひらめき]

BB30について前情報でいろいろありましたがあまり気にせず使う事が出来そうです。
将来のメンテに備えてベアリング抜き工具でも揃えておこうと思いました。

という事でBB組込作業はこのカラーを圧入する事のみ。
カラーの圧入代にグリスを薄く塗布して自作圧入工具(といっても長いボルトとでっかいワッシャーだけですが)でそーっと圧入。
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ボルトの長さが足りず片側は結局プラスチックハンマーで軽くたたきながらの作業となってしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]
完成後はこんな感じ。
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この黒いカラーがクルクル回ります。
これでBB部分が完成です。
重量増加はこの専用カラー2個の分だけ。
一般的なBB30よりも軽めに仕上がっていると思われます。

FBでBB30に関していっぱい情報いただきありがとうございました。

TARMAC組み立て①準備編 [TARMAC]

≪まずはじっくり[目]
我が家にやってきたSPECIALIZED TARMAC S-WORKS。
室内に運び入れてみたら案外とでっかい箱。
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(S-WORKSのロゴが誇らしげじゃ、まさにクリスマスプレゼント)
ガレージに移してアバチンと比較。やっぱりでかい[わーい(嬉しい顔)]
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完成車ロードは2台購入しましたがフレームセットは初めて。
展示フレームでしたが店長さんが丁寧に梱包してくれました。
ドキドキしながら取り出すと…
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(おーエアパッキンでダブル梱包)
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何とも、眩しいカーボンフレームじゃ。
S-WORKSのロゴがかっこいい。
こんなところにもS-WORKSが隠れてます。
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噂のOSBBセラミックベアリングです。
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BB下に蓋発見。
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この中にシフトケーブルが通って行くようです。
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恐る恐る蓋を外して更にびっくり。
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この蓋も何カーボンでした。
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中にはワイヤーを通すインナーガイドがありました。
ここにワイヤーとおっていくのかと覗きこんで観察。
(できるのかNogu)
付属品はフロントフォークにシートポストその他フィッティングパーツが諸々。
これから組み付けるのかと思うと緊張します。

≪フレーム準備編≫

フルメンテはしたことあるけど新品フレームセットからの組込は初めて。
せっかく買ったTarmacなので、組込前の下準備です。

購入したTarmac S-WORKSのカラーはマッドブラック/ホワイト
はやりの艶消し仕上げの黒なのですがお手入れ大変そう。
ワックスやコーティングを塗りつけるわけにもいかず唯一の残念な点。
本当は艶有仕上げが良かったんですがね。
しかも、所々は艶有。
ホワイト部分は全て艶有塗装、一部トップチューブ表面の真ん中とシートチューブの黒塗りは艶有塗装。
何とも凝った造りです。(良いんだか悪いんだか)

フレーム全体をコーティングするわけにいかないので部分的に艶有の所にガラス系コーティングを施しておきました。
フロントフォークは全て艶有塗装なので中性洗剤で全体を洗ってからコーティングしておきました。

パーツ組込の前にもう一つ。
右側チェーンステーにチェーンからの攻撃予防に保護テープを貼り付けます。
専用品も売られていますが以前、輪行用に購入した住友3Mの保護テープを使いました。
(Shiroさん推奨品)
テープ幅がそのままでは少々太いので適当な幅にカット。
チェーンステーの内側をほぼ全面覆うように貼り付け。
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ドライヤーで軽くあたためて密着させました。
この部分だけ艶有仕上げっぽくなってしまったけど外からあまり見えないのでまあいいか。

その他傷防止の養生はケーブルアウターとの接触面、リヤライト取り付け部分、ガーミンのセンサー取付部分などありますが、こちらは現物合わせで後からやることとしてフレームの下準備は完了。

一応、素の状態で計測ね。
・フレーム52サイズ(BB、リヤハンガー、インナーライナー込):1062g
・フロントフォーク:360g(コラム全長300㎜未カット状態)
超軽量ってわけではないけどフレームの付属品なければ1000以下になっていることでしょう。
フロントフォークは流石にオールカーボン。軽いです。
完成が楽しみです。

いよいよ、パーツの組み付けに入ります。


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