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ブレーキパッド交換しました [ABARTH 500]

お気に入りのアバチン(ABART500)
唯一の懸案なのがブレーキダストの多さ。

他のユーザーの方の情報でも同じ悩みを抱えているのが分かります。
洗車してちょっと走れば既にホイールはダストでコーティングされます。
ホイールだけではなく車体の小ささもあるのかリヤゲート回りもそれらしき黒い粉が付着するありさま。
ガレージ保管でもこればかりは防ぎようがなく意外に洗車頻度は高かったです。
欧州のパッドのようなのでμは高く効きは抜群なのですがそれを割り切っても酷い。
ALFA ROMEO 155TSも国産車に比べればダスト多かったけどそれ以上です。
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ブレーキ本来の効きとのトレードオフ性能はわかっているのですが日常使いにはちょっと困りもの。
ということで、2年目にして低ダストタイプのパッドに4輪交換と相成りました。

当初、ディーラーでと思い見積もったのですが、驚愕のプライス。
某有名ショップのパッドを使うとのことでしたがそこまでの性能いらないし、求めているのは低ダストと街乗りの効き性能。
工賃も想定していた倍でした。

そこで、155時代にお世話になっていた『GRATO』さんに相談。
ABRTH500やベースのFIAT500も最近多く取り扱っているという事でノウハウもバッチリ。
お勧めのPADはDIXCELのPramium+。
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ディーラーで12カ月点検受けた後そのまま『GRATO』さんに直行してサクサクっと交換してもらいました。
リヤの電気式摩耗センサーがないので注意が必要です。

で、交換後150kmほど乗りましたが、問題のダストは激減。
かなり抑えられています。
効きは感覚的には落ちました(実際にも落ちていると思います)
しかし、ノーマルのμの立ち上がりの高いいわゆるカックンブレーキは影を潜め良い意味でリニア感が得られました。
踏力に応じた効きと言ったらいいですかね。
街乗りでは気を使わなくていいかもしれないです。
いまのところサーキット走行は考えていないのでこのパッドで充分です。
もう少し乗り込んで車体周りへのダスト飛散が無いか確認したいと思います。

やはり、目の前でいろいろとお話し効きながら愛車のメンテをしていただけるというのは車好きにとっては何とも至高のひと時なのでした。

再入庫の12カ月点検 [ABARTH 500]

不本意ですが12カ月点検の再入庫に行ってきました。
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10月31日のアバチン2回目の12カ月点検で見過ごされた左ドライブシャフトブールからのグリス漏れ。
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飛び散ったままのグリスの洗浄と念のためブーツバンドの緩みと亀裂の確認もしてもらいました。
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結果は入れ過ぎたグリスが漏れ出したためという事で洗浄のみしてもらい終了。
先週行くつもりでしたが多忙で都合が合わず今日の再入庫となりました。

ディーラーが言うには、ABARTHは工場出荷時のブーツ内グリスの充てん量が多くて我が家のアバチンのように漏れ出す個体も何台かあるという事です。
というか、そこまでの情報あるならほっとかずにきちんと確認して洗浄して1回で終わらせなさいよという話です。
わざわざ時間つくって再入庫するユーザーの身になって考えて欲しいものです。
メーカー保証の3年が切れるのは来年の8月。
もう、このディーラーで12カ月点検受ける義務も無いと思うのでリコール以外は行く事はないでしょう。
車は最高ですがサービスの末端が最悪でした。
(いろいろ言いたいこといっぱいありますが・・・)

敬意を評して [ABARTH 500]

11月15日
アバルと創設者のカルロアバルト氏の生まれた日。
蠍座生まれゆえのサソリのエンブレム。
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彼の思いが詰まっているであろうABARTH500はやっぱり楽しいのだ。
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せっかくの誕生日なのだが [ABARTH 500]

こんなDMがディーラーから来ていました。
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なんとも凝ったDMだこと。
595のSCORPIOの告知のようです。
奇しくもキャンペーン当日はカルロアバルトさんのお誕生日。
実はこの日例の整備ミスの再入庫。
担当は不在と言うことでその上司に対応してもらいます。
今回はいろいろ言いたいことあるのでぶちまけます。
せっかくのアバルさんのお誕生日なのにごめんなさい。

アバチン2年目の12カ月点検・・・がしかし [ABARTH 500]

アバチンが来て2年目の秋を迎えました。
本来は8月に予定していた12カ月点検、入院騒ぎで遅れに遅れ10月31日にディーラーで受けてきました。

10時に預け14時頃完了。
生憎担当の営業は接客中という事で代理の営業さんから「特に異常ありませんでした」という報告受け支払いすませ次の予定地へGo。

次の予定地は155時代お世話になったショップさん。
アバチンのブレーキパッドのダストが凄いので低ダストタイプに交換してもらいに2年ぶりに訪れました。
ディーラーではサービス向上に入れてもらえないので作業は見れないのですがここでは目の前でリフトアップされ初めて自分の愛車の下回りがじっくり見れました。
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慣れた手つきでパッド交換はあっという間に終了。
ジャッキアップポイントのレクチャー受けていると何やら?

『オイル漏れしてます?』
よーく見ると左のサスペンションロアアームが濡れている。
作業いただいたショップの方が何やらドライブシャフト辺り見てます。
『ドラシャブーツは切れてないけどグリス飛び散ってますね』
調べてもらった所ブーツのバンドのカシメの緩みもなさそう。
ただ、何らかの理由(充填のしすぎなど)でグリスが飛び散ったのではないかと。
まあ大事には至りそうもないですがほんの数時間前に点検を正規ディーラーで受けて異常なしと言われたばかり。
異常が無くともこの状態なら洗浄しておくべきでしょう。
ショートパーツ台という事でパーツクリーナー台2000円も請求されたんですから。
問題部位3ショット。
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という訳で本日、作業の確認を含めディーラーへ電話。
アバルトの場合工場出荷時にドライブシャフトブーツ内のグリスを多めに充填する事があり漏れて飛び散る事はあるとの回答。
ただそれを放置したのは落ち度という事で改めて点検と洗浄をするということに。

しかし、街のショップさんがぱっと見て気付いた事を正規ディーラーのメカニックが見落とす。
今回、点検直後にリフトアップしてホイール外したからわかったもののこの作業なかったら次の点検まで汚れが蓄積され続けていた事でしょう。

とても嫌な気持ちになりました。
まあ、今更ですが購入当初からトラブル続きの対応でしたのでこことはメーカー保証が切れる3年目で縁を着るつもりです。
思わぬ愚痴記事になってしまいましたが、このグリス漏れ以外アバチンは至って快調です。

ダストの多かったノーマルパッドはDIXCELのPremiumタイプに交換。
効きは若干落ちたけど元々がかなり初期のμの立ち上がりが高くカックンブレーキだったのでむしろ扱いやすきなり踏力とストロークバランスは好ましい感じになりました。
ダストの出方はこれから確認ですね。
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ショップの方がおっしゃってましたがアバルト(500含め)パッドの減りはリヤの方が早いという事。
事実今回の点検でも以下の結果になっていました。
昨年のパット残量:フロント11.5mm、リヤ7.0mm
今年のパッド残量:フロント10.5mm、リヤ5.0mm
確かにリヤのヘリが早い。

DIXCELのパッドはリヤに電機式のセンサーが無いので気をつけよう。
いろいろあった点検でしたがエンジンオイル交換したアバチンの元気がました感じがしました。

ABARTH500 ミラーカバー交換 [ABARTH 500]

アバチンの耳を白耳化しました。
といっても昨年の夏の出来事なんでどんだけ記事アップサボってたんだか・・・。
まあ、備忘の為、記事にしておきます。

白いミラーカバーは納車前にほぼ新品をネットオークションで購入しておいたものです。
なかなか手を付けられずにいましたが1回目の12か月点検から戻ったのを機に実行してみました。
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事前に下調べしたのですが2通りの方法が見つかりました。
①鏡面を目いっぱい動かしてできた隙間からカバーを留めている爪を外す
②鏡を外してからカバーの爪を外す

先ずは①から試しましたがカバーの爪が固くて隙間からでは作業が困難。っていうか無理。
なので無難に鏡を外すことに・・・
しかし、この鏡をどうやって外すか。
隙間からドライバーや内装外しを突っ込んでこじるというのが一般的。
個体によっては軽くこじるだけで外れるとか。
なので試しにチャレンジ。
外れん。
どうやら、我が家のアバチンはかなーりがっちり固定されている個体の様子。
無理やりやれば外れそうですが割れてしまっては元も子もない。
何かいい案無いかなと手持ちの道具を見まわしたところ・・・

いいのあった。

吸盤タイプの取っ手です。
天窓の日よけ固定にと買ったのですが24時間持たず外れてしまいお蔵入りになっていたものです。
取っ手として使う分には3㎏の物を持ち上げられるというスペックです。
こいつをミラーに取り付けて引っ張ってみました。
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左はあっさりとれた。
右はこの吸盤で引っ張りながらレバーで介助したら簡単に外れました。

ミラーが外れれば後は楽勝。
丸裸になった爪4か所のロックを解除してカバーを浮かせれば簡単に外れました。
(精密ドライバーで爪を浮かせつつ作業しました)
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外した水色カバーの代わりに白いカバーを付けて完成。

見た目がだいぶかわいらしい方向になってしまいました。
おっさんが乗るにはちょっと気恥ずかしいか・・・
Nogu妻はえらくお気に入りの様子です。
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久々アップ・・・ABARTH500の1ヵ月インプレ [ABARTH 500]

我が家にやってきたABARTH500。
愛称はアバチン(アバルトチンクチェント)かな。
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1ヶ月を経過して走行距離490㎞。
相変わらずのスローペースです。
まだ、慣らし運転中ではありますがディーラーからの引取直後感じた第一印と、高速道路、都内、ご近所での走行をしたインプレッションです。

まずディーラーからR246に合流しましたがその時感じたのは…
「お・そ・い」[ふらふら]
そう感じた前提ですが。
[1]慣らし中なので3000rpmに回転を抑える
[2]SPORTモードは封印して慣らし中はノーマルモードのみ。
この状態だとかなり遅いです。

小排気量1.4Lのターボエンジンなのでターボがほとんど効いていない領域ではこんなもんかと思うのですがパワーがないという感じよりもアクセルがリニアでないんです。
雑誌やブログとかでABARTHというか500の電子スロットルの初期応答の悪さはいろいろ言われています。
まさか、こんなにレスポンスが悪いとは思いませんでした。
試乗の時ははじめから結構踏み込んだし割とすぐにSPORTモードにしてしまったのであまり感じなかったのかもしれません。
これは、155TS以上に慣らしにストレス感じそうです。

12SRも電子スロットルでしたがこんな違和感はあまり感じませんでした。
3000rpm以下でも実用トルクは十分あったしストレスなかったですがアバチンの慣らしはきついな。
とにかくアクセルペダルを踏んでも意図的にスロットルを遅開きにしているのか、燃料が供給されない時間が長いのかドライバーの意思に反して動き出しが遅いのにはまいりました。
ワイヤータイプの155TSやV6のハイレスポンスに右足が慣れているのでこれはものすごい違和感です。
社外パーツでアクセルコントローラーがいろいろ出ているので試してみようかなと既に思っています。
第一印象はいきなりのネガティブインプレッションでした。

一番初めに良いと感じたのは乗り味[わーい(嬉しい顔)]
12SRより一回り小さくホイルベースも短いのですが以外にも乗り心地は重厚感があり落ち着きある調教がされています。
16インチホイールなのでもう少しばたつくかと思いましたが以外にも乗り心地は良好です。
車の割に1110㎏と意外に重量あるのも影響しているかもしれません(12SRは960㎏)

都内への移動と【夜会】参加で高速道路を使ってみました。
ここでも加速時に電子スロットルが悪さします。
3000rpm以下では本当にレスポンスが悪いです。
(それ以上でどうなのかはわかりませんけど)
緩やかな上りなど車速が落ち始めてからアクセル踏んでもなかなか反応してくれないもどかしさが結構ありました。
シフトダウンしてドカーンと踏み込めば恐らく違うと思うんですが5速ホールドのまま微妙に踏んだくらいでは車が反応しない感じでした。
直進安定性は思いのほかいい感じです。
ホイールベースが短いのでどうかと思っていましたがハンドルのしっかり感も出てるし意外にどっしりしています。
車速反応しているのか車庫入れ極低速時ではすごく軽いですが速度が上がっていればしっかり感がどんどん増します。
エンジン回転3000rpm以下で5速100㎞/h巡航はOKです(燃費期待できるのかな?)

市街地走行では車内の静粛性も高くキャラクターの割には静かに感じましたが車速が上がる高速道路ではロードノイズが少し気になります。
路面の状況にもよるようですが。
我が家のアバチンの装着タイヤはContinental Conti Premium Contact2。
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サイズは195/45R-16。
コンチネンタルは初めての体験です。
(自転車には先日チューブラーでインストール済み)
スペック的にはスポーツ志向と言うよりかはコンフォート系のようではありますが現状は特段嫌な部分は感じませんね。
パターンは見た目はそんなにアグレッシブな形状ではありませんが路面によってはノイズを拾うんですかね。
タイヤが起因しているのか車のつくり(遮音)なのか。
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ロードノイズに関してはもう少し様子見ですね。

都内では渋滞も経験。
クラッチはとても軽いのでミートポイントさえ慣れれば問題ないです。
車が小さく左ハンドルという事もあるのですれ違いとかすり抜けも車両間隔つかみやすいです。
(左に寄り易いのが左ハンドルの利点ですな)
ヒップポイントも高いので前方の見通しは良いですが、サイドウィンドの上下方向が思ったより狭いので左右の視界が狭く感じます。
3ドアなので右後方の目視視界もはめ殺しの小さなリヤウィンドもあってあまり良くないです。
ミラーは大きめなので見やすいですが右後方の死角が案外多いかなと感じました。
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ヒルスタートアシスト機能が付いているので坂道発進も楽かと思いきや…
確かに2秒間ほどブレーキホールドしてくれるので機能が働く時はいいのですが勾配によっては機能しない時もあります。
なので、微妙な勾配の時は効いているのか効いていないのかちょっとおっかなびっくり。
まあ、これまでそんな機能が無いマニュアル乗り継いできているのでないと思って運転すればいいんですけどね。
インジケーターがあればいいのになと思います[ひらめき]
機能が効いているときはとても便利なものだと感じました。(時代を感じた瞬間ですな)
ちなみにNogu妻はハンドブレーキ使ってますが…

これまでの感じではこんな印象。
悪い点ばかりが気になってしまいましたがあばたもえくぼか、顔を見れば微笑んでしまうアバチンなのでした。
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慣らしの状態では試乗で感じた毒気は全くなく、いたって乗り心地の良いコンパクトカーです。
排気音も車内で聞く音は静か。
回した時にどう豹変するのか楽しみ、楽しみ[るんるん]
まだまだこれからですがお楽しみがいっぱいありそうなんでワクワクします。

ABARTH 500がやってきた [ABARTH 500]

ABARTH 500やってきました[わーい(嬉しい顔)]
10日程が経過してしまいましたが納車当日の様子をアップします。

納車日は9月14日(土)大安吉日[exclamation×2]
10オープンと同時ににディーラーに向かおうと準備したいましたが…
9時ごろから突如雨[雨]
XRAINで雨雲調べるとなぜか南からこの地域へのみ雨雲かかってました[もうやだ~(悲しい顔)]
(ついていない)
しばらくすれば切れそうな感じだったので予定時間を少し遅らせ雨が上がってからの出発となりました。
小田急、田園都市線と乗り継ぎ南町田駅からディーラーへ徒歩で向かいます[新幹線]
30分遅れでディーラー到着[時計]
敷地内にそれらしき車はありません[目][目]
はやる気持ちを抑えて先ずはショールームへ[揺れるハート]
担当さんが来て先ずは納車前の車両取扱いや保証の説明。
30分ほどの説明を終えいよいよご対面です[黒ハート]

ディーラー周辺も雨が降ったという事で我が家の車は2階の保管所に移動されているとのこと。
ABARTHショールームを通過して今まで入ったことに無い扉の奥に通されました。
そこには本日納車予定のABARTHが2台。
我が家のABARTHもいます。
初めての対面[ひらめき]

ジャジャーン[ぴかぴか(新しい)]
ABARTH 500 Azzurro Leggenda
11.jpg

[わーい(嬉しい顔)]この顔見るとやっぱり笑顔になりますね[わーい(嬉しい顔)]
今年から追加された新色Azzurro Leggenda。
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ノーマルのFIAT500のブルーヴォラーレと名前は違うけど同じ色のようです。
ABARTHになるとかわいらしい顔も何だかしまって見えます。
購入ディーラーでもまだ数台(担当さんは初めての扱い)しか納車がないそうです。
左ハンドルはほとんどいないでしょうとの事でした(ある意味希少車)
ぱっと見た感じではABARTHに見えないけどそこがまたいい感じ。
Nogu妻もお気に入りの「水色チンク」なので大喜び。

さてさて、その後は簡単なレクチャーを受け納車手続き完了です。
7年ぶりの新車の香り。
155TSはフレグランスシートの香りが漂っていましたがABARTHはいわゆる新車のにおい。
Nogu妻も「久々の新車のにおいだぁ~」とはしゃいでます。
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シートポジション合わせます。
右ハンドルに較べれば適正な位置のフットレストですが12SRに較べると幾分高いです。
(ちょっと違和感あり)
テレスコ調整が効かないのが残念ですがチルト機構でステアリング位置も合わせて完了。
飛び出しナイフのようなキーを操作していよいよエンジンスタート。
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試乗の時の印象では結構勇ましい音でしたが、意外に静かでした。(新車だからか?)
握りの太い革巻きのシフトノブを操作して1速に送り込みいよいよスタート。
2階の保管場所から狭いスロープを抜け1階駐車場まで慎重におります。
担当さんに見送られながらディーラーを後にしてR246へ合流です[ダッシュ(走り出すさま)]

いよいよABARTH500が我が家の一員になりました[わーい(嬉しい顔)]
流れの速いR246で車の流れに乗るのは慣らし中の3000rpm以下のノーマルモードではなんだかかったるい。
加速が一呼吸遅れます。
あまり評判のよろしくないFIAT系の電子スロットルの制御にせいだと思いますがかなり癖がありますな。
慣らしが終わるまではもどかしい時間が多いかも。
SPORTモードは慣らしが終わるまでは封印して後からのお楽しみにしておきたいと思います。

帰宅後、それぞれ新たなオーナーのもとに旅立っていくロクちゃんと黒豆号との奇跡の3ショット撮影。
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あわただしかったので自宅前での撮影となってしまいました。
2台を送り届けて帰宅。
改めてABARTHとご対面。
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ロクちゃんの後を受け継いで我が家の主となったABARTH。
ガレージに納まったABARTHは意外にも存在感有で横幅は思ったほど空きが出ませんでした。
さすがに前後はスペースが広がったのでガレージは広く使えます。
誤算だったのが乗り降りのしにくさ。
ロクちゃんは4ドア、ABARTHは2ドア。
車は小さいけどドアの全長はさすがに長く乗り降りが結構気を使う。
思わぬ誤算でした。
壁側にプロテクターをつけるかなと思案中。

さて、さて新たな我が家の家族の一員となったABARTH500。
これからよろしくね[手(パー)]
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蠍来襲 [ABARTH 500]

いよいよ奴が来ました

次期愛機(NFX・・・Nogu Fighter Experimental)
ABARTH 500
500_abarth51.jpg

とはいえ、納車はまだ先です[わーい(嬉しい顔)]
予定では8月26日の入庫予定でしたが、本日9月2日ディーラーへの入庫連絡がありました。
これからETC取り付けや納車前整備が行われます。
希望ナンバーも決定しているので来週には付く事でしょう。
ナンバーはお披露目まで内緒。
あててみてください[わーい(嬉しい顔)]

ETC以外のオプションはボディーコーティング。
ディーラーお勧めのバリアコート21というガラス系のコーティングを施工してもらいます。

そして、気になる納車X-Dayは…
2013年9月14日(土)
大安吉日、まあるい蠍が我が家の白いガレージにやってきます。

ロクちゃんの嫁ぎ先も決まり、次の愛機を待つばかり。

…その前に黒豆号の就職先も決めてあげなきゃ[ふらふら]
まだ、忙しい日々は続きそうです。
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