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2013Mt.富士ヒルクライム ブログトップ

2013Mt.富士ヒルクライム【本編】 [2013Mt.富士ヒルクライム]

画像は少ないですが本編スタートです[パンチ]

第9ウェーブスタート[ひらめき]
といってもすぐには動き出しません。
これだけの人ですから。
IMG_3848.JPG

殺気立った様子もなく比較的のんびりマイペースでみんなスタートしていきます。
Noguも前の人が動き出してからゆっくりスタート[るんるん]
ゲートをくぐり抜け公道に出ます。
ここから計測地点の胎内入口交差点まではパレードラン。
IMG_3849.JPG

人が多いので接触、落車に細心の注意を図ります。

また、パンクリスクを減らすためなるべくコース中央を走りました。
ある程度心拍を上げるためケイデンスを上げながらのパレードラン[揺れるハート]
次第に胎内入口交差点が近づきます。
地元応援者の声援が大きくなってきました。
コース取りというほどではありませんが失速したくないのでTCRをコース右側にゆっくり移動。
同じような考えの人が周りにいたのか交差点を速度保ったまま外回りで左折して計測地点に向かうことができました。
声援が心地よい[わーい(嬉しい顔)]
計測地点までの数十メートルを加速[ダッシュ(走り出すさま)]
計測板を踏みます。
同時にガーミンの計測スイッチオン[時計]
独特のガーミン電子音を響かせラップが刻まれます[るんるん]
前が開けてます。
突っ込みすぎは禁物だけどあまりにのんびりしてもいられない。
前方集団に追いつくまでダンシングで加速。
8%勾配、一気に上がる心拍数。
集団に追いつく。
シッティングに切り替え呼吸を整ながらも料金所を今までにない速度で突入しました。

料金所を抜けると森林に囲まれた感じの強まるスバルライン序盤。
静寂の中、選手の息遣いとチェーンの音が響き渡ります。
ここからしばらくは7~8%の勾配が続く第一関門。
ペースの合う人を探します[目]
速すぎず、かといって遅すぎず。
周りを見渡しました。
後方から程よいペースで追い抜く選手がいました。
脹脛見ると、いかにもヒルクライマーといった細いながらも筋肉質の生足。
この人だ[exclamation×2]
と思いついていくことに。
少し速いかと思いましたが、結果としては大正解。
急勾配と混雑が入り混じる1合目付近、この方のペースに引っ張られ気づけば半分くらいを過ぎていました。

その後、いつの間にか引き離されてしまいましたがつかず離れず周りにいる同様のペースの人たちと走り前方に1合目下駐車場看板が見えました。
駐車場前の緩斜面は思い切ってアウターに切り替え速度を乗せます。
これまで、最後の平坦まではアウターなんか使いませんでしたがこうした緩斜面で使うことで速度の乗り方が全然違うことも実感しましたよ。
踏めるなら使った方が良いのかもと思った次第です。
右側から前方の選手をぐんぐん抜いていけます。
1合目の看板をクリア。
90分ゴールの目標ではここを22分台で通過する必要がありますが残念ながら24分台[ふらふら]
2分のビハインド。
目標は100分切りですが、90分もやっぱり狙いたい。
この先2分を挽回できるか?

2合目までも比較的勾配のきつい区間が現れます。
ダンシングを所々つかって疲労分散と走りのメリハリをつけます。
お守りギアの27Tは8%勾配を示したところで使うようになるべく封印。
ここまではケイデンスはほぼ70~80rpm、心拍もおおむね160bpm後半を保てているので良い感じです。
コース取りは終始右側センターラインギリギリ付近。
こうすることで速い車列が来た時にすぐに反応ができます。
急激に走行ペースを乱すことはせず、気持ちの高揚感のペースを保てるよう、ついていけそうな人がいたらつかせてもらいモチベーションのペースを保ちました。
気が付いたら10㎞看板。
2合目看板を見落としてしまったようです[がく~(落胆した顔)]
今回は2合目で補給するつもりでしたが少し遅くなったけど10㎞付近で補給[レストラン]
Meitanゴールドを一本摂取。
ブラックよりも珈琲感が強い味だなと思いつつ、このカフェインが効くんだなと暗示もかけます。
しばらして回転が落ち始めた足も復活。
3合目に向かい緩斜面を積極的に飛ばします。

ここまで、気分が切れることもなくとても気持ち良いヒルクライム。
しかし、気持ちと裏腹10㎞地点通過タイムは90分目標のラップから更に3分遅れ。
現実が遠のきますが切れずに上ります。
12㎞地点通過。
ヤビツ峠ゴールの距離です。
ようやく半分。
2週間前の試走ではこの先、腰痛に見舞われ一気にペースダウンしています。
その時と違うのは下山荷物(二人分ね)を背負っていないことと腰のテーピング。
特に疲労感も感じていないので痛みが出るまではこのまま突き進むことに。
そういえば、左ひざの痛みも出ていない。
こちらもテーピングのおかげか。
どこも痛むことなく3合目も無事クリア。

目標タイムはだいぶオーバーしています。でも、気分よく上れているから気にならない。
足も攣らない。
今年はキューマルさん推奨のMeitanの2RUNを飲んだのも効いているのかも。
そのまま突き進めば1年ぶりに聞く太鼓の軽快な音。
いつもながら元気づけられます。
大沢駐車場に向かう大きな左カーブを曲がれば太鼓隊のお出迎え。
今年も景気よく打ち鳴らされていました[るんるん]
太鼓と声援に後押しされて大沢駐車場前の緩斜面をアウターダンシングで加速してその先の急斜面に突入。
4合目までもう少し。
4合目を通過してスプリットタイム計測のある20㎞地点を目指します。

コースも終盤に入ってます。
最後の平坦区間まで足を残しつつ急勾配区間を上っていきます。
カーブの連なるこの区間、できるだけ外、外を回りたいけど斜行して接触してはいかんのでコースなりに進みます。
スプリット区間突入。
(結果はぎりぎり4分切りでした)。
あと少しで緩斜面区間。
感覚的にはもうここまで来たかと思うほど早く緩斜面前の駐車場のある急坂。
ここを上れば高速区間です。

駐車場の応援者の声援が嬉しい[わーい(嬉しい顔)]
緩斜面の高速区間は飛び出すタイミングが大切。
うまく速い車列には入れれば楽しいし速い。
急坂も終わりに差し掛かるころ加速する方発見。
何人かがついていくのが見えました。
すかさず追います。
心拍が一気に上がり苦しいけど、この先を考えれば無理してでもついていきたい。
緩斜面に入る直前で追いつきましたが、勢い余って先頭に出そうになるところうまく2番手に潜り込めました。
緩斜面高速スプリントスタート[ダッシュ(走り出すさま)]

前1台後ろ2台くらいか。
ギアの変わる音が「カン、カン」と響きます。
Noguも早々にアウターに切り替え準備OK加速、加速[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]
あっという間に30㎞/h超えます。
良い感じで30㎞/hオーバーでコース外側を突き進みます。
もう少しペースを上げたい[グッド(上向き矢印)]
前に出て引くか[exclamation&question]

考えていたら後ろからものすごい勢いで「右行きまぁ~す」と言いながら追い抜く集団が。
すかさず乗り換え高速トレイン。
先頭から3番目くらいに潜り込んでました。
前を行く人が自然と下がってきたのでNoguが2番手。
終盤先頭かぁと思っていたら先頭がスパート更に加速し始めました[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]
離されたら一大事[あせあせ(飛び散る汗)]
この人先頭交代しないつもりで行くみたい。
相変わらず「右行きます」と叫び続けガンガン踏みます。
Noguも必死で踏み追います。
過去こんなに踏んだのは初めてかも。
データ見たら38㎞/h出てました。
最後の難関の急勾配が待ち構えています。

急速に速度が落ちます。
ギアも一気にインナーに。
あんなに元気だった先頭の方も一気に左によけて後方に下がっていきます。
毎年、ここからゴールまではフラフラになりながらインナーローで上るのですが今回はかなりがんばれました。
最後のトンネルを抜け応援者の声援を受けると元気が湧きます。
足もまったく攣る気配がないのでダンシングで駆け上がります。
心拍は180bpm超えてます[揺れるハート][ハートたち(複数ハート)]
FINISHゲートがグングン近づいてきます。
最後のひと頑張りペダルを踏み込みゴール。
計測ストップスイッチを押しました。

記録された時間は
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1時間37分57秒
公式記録は1時間37分58秒
ほとんど同じ、ガーミン素晴らしい。
目標の100分は切れたけどやっぱり90分の壁は厚かった[ふらふら]
でも、今までで一番やりきった感が強い大会だと感じたのは何故だろう。
精神的にも肉体的にもペースを保てて最後に追い込めたのが良かったのかなと思う反面。
それがタイムにつながらなかったのは何故だろうと不思議に思うのでした。
もっとフィジカルを鍛えろということなんでしょうね。

にしても、2年前92分台を記録した自分は強かった。
あの時、あと少しでブロンズに手が届くところまで来ていながら2年間足踏みしています。
こうなったら、90分切るまでやめられないなと既に来年を思うNoguでした。

一緒に上がったpanpanさん、にしやんぶちょーさん、キューマルさん、Shiroさん、o-donさん、ucchann君、Yさん。
お疲れ様でした。
また、来年も山遊びに繰り出しましょう。

TCRお疲れちゃん、完走したど―。
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一番の功労者は今年もこの娘。
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ありがとテルコちゃん。

2013Mt.富士ヒルクライム【プロローグ】 [2013Mt.富士ヒルクライム]

6000人の参加者のパワーで晴れのレースが展開されました。
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1週間天気予報の変化に一喜一憂。
翻弄された週末の予報でしたがふたを開けてみれば曇り空がスタート前には青空に。
気持ちの良いスバルラインを駆け上がってきました。
第10回記念大会Mt.富士ヒルクライム挑戦記録です。

3時起床[時計]
いつもながら富士ヒルの朝は早いのだ。
今年のスタートは第9ウェーブ7時50分。
流石にこの時間に食べては早すぎと思い軽めにバナナとヨーグルトのみ食べて身支度整え出発です。
心配された天気ですが白々あけ始めた状況でよくわかりませんが曇り空です。
ぶちょー&キューマルさんとpanpanさん連れだって指定駐車場の富士急ハイランドに向かいます。
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前日TCRを体育館に預けたNoguはここで一旦みんなと別れてひとりバスで会場の北麓公園に。
バスの中で朝食のおにぎりを食べました。
既に富士急ハイランドや北鹿駐車場を自走で会場に向かう選手の皆さんが走っています。
(みんな頑張れ)
体育館でTCRを受け取り、備え付けのポンプで空気圧チェック
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今回もこの地点で7bar入れました。
下山用の荷物を専用コンテナに預け入れ本日3回目の朝食。
アンパンと野菜ジュースを富士ヒルダイジェストが流れる大型モニター前でモグモグと。
やることも他にないのでアップに向かいました。
昨年はスタートまで1㎜も走らず待機したせいか序盤まったくペースがつかめず、一緒にスタートしたpanpanさんとは早々にちぎれた苦い経験があります。
スタートまでまだ2時間近くあるのですが体を目覚めさせる意味でも走っておこうと思い出発です。
トレーニングジャージ着込んでいるので軽く流す程度ですが会場から計測ポイントの胎内入口交差点まで往復走りました。

アップから戻ってもまだまだ時間あります。
9000番台の待機場所にいつものようにTCRをゴロン。
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しばらくすると駐車場から上がってきたpanpanさんと合流。
本日4回目の朝食(どんだけ食ってんだか)エネルギーグミをモグモグ1袋完食。
Panpanさんも朝食モグモグ。

会場の人出も多くなってきました。埋め尽くす選手と自転車。すごいです。
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第一ウェーブスタート前にトレーニングジャージを脱いで不要なものをまとめて当日荷物預り所に持っていきました。
預け所でホテルで別れたShiroさんと遭遇。
お互いのんびりしてますなぁなど談笑してそれぞれのスタート地点に向かいました。
こんなもんを前日仕込んでましたが結果は如何に??
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定刻通りに開会式は始まり第1ウェーブの選手がスタートしていきます。
花火の号砲響く中、選ばれし第一ウェーブの方々がスタートゲートをくぐっていきます。
なんだか、感動。
Noguの気持ちにもスイッチが入った気がしました。
今年は同じ組に知り合いがいません。
一人で集中を高めます。
となりでpanpanさんが・・・何か撮影ちう[カメラ]
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2週間前の試走では1時間58分。
12㎞過ぎの腰痛
左膝の痛み。
不安はあるけど、なんだかできる気がしたのは何故でしょう?
これぞ本番効果か。

第2ウェーブ、第3ウェーブと5分刻みのスタートが始まりました。
第8ウェーブスタート。
いよいよ、出番です。
第9ウェーブ9000番台の選手がゲート前に誘導されます。
TCRを起こしてNoguも隊列に並びます。

いつになく緊張が高まります。
パンクリスクを減らすためタイヤの表面を手で軽くこすり付着したごみを拭います。
TCRにまたがり右足のSIDIワイヤーをLOOK KEO 2MAXにステップイン。
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7時50分、第9ウェーブスタート。
Noguにとっての4回目のMt.富士ヒルクライムが始まりました。

つづく…


行ってきます。 [2013Mt.富士ヒルクライム]

第10回Mt.富士ヒルクライムに向けて行ってきます[イベント]
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お天気だけは神頼み[ひらめき]

富士ヒル雨天対策・・・嫌だけど [2013Mt.富士ヒルクライム]

2013Mt.富士ヒルクライム大会本番まであと数日[イベント]
緊張しつつもワクワク楽しみ[揺れるハート]

と思っているところに毎度毎度の天候不順の予報[もうやだ~(悲しい顔)]
昨年大会に引き続き直前の梅雨入り、そして大会当日の雨予報[雨]
2010年大会から出ていますがお天気の心配がなかったのは2010年の大会のみ。
過去3年毎回天気予報とにらめっこ。
少しうんざり[ちっ(怒った顔)]

昨年は奇跡的にゴールまでは大きく降られることはなかったけど下山中4合目から土砂降りとなりずぶ濡れ。
大会終了の余韻に浸ることもなく帰路に付いたのでした。
今年はどうなんだろ?
と、あれこれ悩むよりレインレースの準備をして、少しでも楽しい気分で大会を迎えましょ[るんるん]

と前向きに考えることにしました[グッド(上向き矢印)]
レインレースは経験済み。
2010年10月土砂降りの富士チャレ200㎞ソロ。
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7時間で完走はのがした悔しい大会でしたが雨の中で長丁場のレースを経験しました。
この時に揃えたレイングッズとその際に感じた不具合を対策しつつ富士ヒル固有の問題を克服するべくあれこれ対応を考えました。

富士チャレと富士ヒルで決定的に違うことは待機場所の問題。
富士チャレは世界屈指の富士スピードウェイで開催されるので各自(各チーム)ピットスペースが割り当てられます。
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よって、出走ギリギリまでここで待機すれば濡れずに済みます。

ところが富士ヒルはスバルラインを封鎖し富士北麓公園をベースとして行うので基本全て野外。

だからスタート前の長い待機時間の雨対策が実は最も大切ではないかとNoguは考えます[ひらめき]
なぜなら、競技中はそれなりの装備で挑むことができますよね。それにレースで走ってるのでそこで濡れるのは割り切れます(と思うんです)
下山は、下山荷物に重装備のレイングッズ(雨合羽)を詰め込んで走ればよいと思います。
待機中じっと濡れて待つのはきっと一番つらいと考えました。

とはいえ、あまり良いアイデアも浮かびません。
とりあえずは使い捨てでもよい100円均一ショップの雨合羽を用意しました。
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それと、荷物固定用のバンド1本。
カッパを出走ギリギリまで着て、直前で脱いで小さくたたんでサドルの後ろにバンドで固定する。
カッパは捨ててもいいんですがきっとそんな場所が無いと思います。
(せっかくの世界遺産登録目前でゴミ散らかしたらいかんですよな)
多少重くなりかさ張りますが持ってあがることにします。

こんな感じに括り付けたらどうかな?。
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濡れたカッパをこのように小さく短時間でたためるかはやってみなくてはわかりませんな。

もしくはシートチューブのボトルゲージをそのまま残してそこに突っ込んでバンドで固定でもいいかもしれませんね。
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それでもだめならトップチューブか?(格好悪い)
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いっそのことツールボトルを空にしてそんな化に突っこめばいいか(一番スマートじゃん)
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当日どれかうまくいく方法でやってみたいと思います。
最大の懸案ですがこんな事しか思いつきませんでした。
100均カッパはMサイズで一番着丈の長いやつを買いました[わーい(嬉しい顔)]
後は、前日に体育館にバイクは預ける予定なので9000番台最後尾でもいいので整列はぎりぎりまで遅らせ体育館で待機して時間を過ごすしかないでしょうね。

っで、実際の協議中の装備はどうするのよ。
バイクはリヤフェンダーを取り付けます。
こんなに細いですがその効果は抜群です。
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富士チャレでも、昨年の甲府ツーリングの雨の中でも巻き上げた水でお尻が濡れることはありませんでした。
後はウェットタイプチェーンルブを塗っておくくらいですかね。

自分の装備ですが素足にホットバルムを当日朝塗ります。
注)絶対にコンタクトレンズをつけてからにしましょう
後はいつも通りジャージを着て当日の気温でアームカバーかウォーマーを選択。
その上にウィンドブレーカーを着てさらに富士チャレで使わなかったビニールベストを着ていくつもりです。
これね。畳んであるけどビニールベストです。
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ゼッケンはゴムバンドに安全ピンで固定してウィンドブレーカーの上から装着するつもり。
こうしておけばウィンドブレーカーに穴があきませんからね。
手元はアンダーグローブに指切りグローブで濡れるの覚悟。
気温が低ければウィンターグローブにしますが濡れてしまえばどちらも一緒ではないかと。
残念ながらレイングローブの用意はありません。
足元はShimanoのレインカバーを履きます。
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が、これは富士チャレ、沖縄の美ら海センチュリーラン、甲府ツーリング他、雨中で使用しましたが長丁場では結構中まで濡れてしまいます。
原因は足首から伝わる水と前輪が激しく巻き上げる水しぶきによるものだと思います。
一番の懸案の足首部分は密着性が無く隙間が空くのでここをテープで留めてしまおうと考えていました。
もっといいアイデアは無いかと検索してみると・・・
いるんですね、同じ悩みというか思いを抱えている人。
早速そのアイデア頂きました。

用意するのは11号ポリ袋
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と電気化学工業のビニテープ。
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先ず、こうしてシューズごとポリ袋を履きます。
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SIDIの40サイズに11号では少し小さかったかも。
かかと部分を詰め放題よろしく切れない程度に引きのばして入れました。
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そんでもってその上からシューズカバーを履いて。
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ソックスの上あたりをビニテープで一巻き。
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余ったポリ袋を折り返して更にビニテープで一巻きして。
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余分な部分をシューズカバーの中におさめたらすっきり。
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クリート部分のポリ袋はほとんど気にならないです(ポリ袋の厚さは0.03程度ですからね)
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実際、ローラーで試したけどペダリングには影響なしですね。
この情報によると水の侵入はほとんどないそうです。
防水はポリ袋が受け持ちレインカバーはそれをまとめている(見た目も良い)だけだそうです。
多少足が蒸れるようなのでその辺は個人の選択で。
ということで、Noguはこの方法で当日臨みたいと思います。
しかし、一度ペダルから外したらポリ袋が裂けてました[ふらふら]
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クリート回りのポリ袋の余裕の作り方を工夫した方が良いかも。
もしくはもう少し大きめの袋を使うかですね。
まあ、フルクライム中は基本外しませんからあまり問題ないかもしれないですが。

頭はパールイズミのレインキャップ。
IMG_3788.JPG

これも富士チャレで体験済み。
長く幅広の透明のつばは視界確保と雨粒よけに役立ちます。
襟足のカバーも不快な水の侵入を軽減してくれます。
ナイロンキャップなので頭が濡れないのも良いです。

アイウェアは視界確保と安全のためにイエローレンズ。
IMG_3789.JPG

上り装備はこんな感じです。


下山用はありったけの物を詰め込む予定。
着替えられるかわからないけど、着替えのジャージ(上は冬用の起毛ジャージ)、タオル。
レッグウォーマー
手元用にウィンターグローブとアウター用にビニール手袋(台所用をNogu妻からもらいます)
それに、全身を覆う雨合羽と裾押さえのバンド。
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この重装備で24㎞のダウンヒルをしのぐつもりです。

こうして書き出してみると結構な物量を用意しなければいけないですね。
大会前の備忘のためにも記事にしておきましたができれば持っていきたくないというのが本音です。
でも、こうしてあれこれ思いを巡らせておくことで少しでもテンションをあげておこうと思います。
参加する皆さんも忘れ物なく安全に楽しめるように準備整えましょう[パンチ]

しかし、ピンポイントで週末だけ傘マーク名のが嫌な感じですね。


富士ヒル前最終調整・・・ヤビツTT [2013Mt.富士ヒルクライム]

5月25日土曜日に富士ヒル前最後の調整に今シーズン2回目のヤビツ峠に行ってきました。
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引越し前まではスタート地点の名古木交差点まで10㎞の好立地でしたが今は24㎞[ふらふら]

足が遠のいていてなかなか行けていませんでした。

富士ヒルスタートは第9スタートの7時50分[時計]
同じ時間に名古木をスタートできるように6時半過ぎに家を出発しました。
この日の早朝は肌寒いというか5月後半としては結構寒い朝でした。
名古木まで足をあまり使わないよう割とゆっくりと向かいましたよ。
新善波トンネルはもう目前。
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予定時刻の3分前に到着。
(実走24.2km・・・遠くなった)
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富士ヒル前最後の週末なのでにぎわっているかと思いきや名古木はそうでもありませんでした。
ガーミンをリセットして予定から1分遅れて7時51分スタート。
この日の目標は…
[1]心拍数を160bpm程度一定を心掛けて最後に切れずに上げる。
[2]ダンシングをなるべく使ってみる。
[3]できれば50分を切っておく。
こんな事を思いながら上りはじめました。
では、ダイジェスト

【スタートからデイリーまで】

お豆腐屋さん前の急勾配までアウターで加速(ダンシング)
お豆腐屋さん前急勾配はインナーに切り替えますがインナーローシッティングではなく21Tでダンシングおりまぜ上ります。
上りきっても休まずに緩斜面区間アウターにかけて加速、加速。
信号1個目は青でそのまま通過。
デイリーの信号は赤で止まりましたがここまでは順調。
途中30㎞/hが記録されてました。

【デイリーから蓑毛バス停】

再スタート後もアウターのままダンシングで加速。
とにかく、序盤は斜度が緩いと感じたらなるべくアウターにかけて走りました。
過去、こうして序盤にハイペースで飛ばすとDNFになっていたのですがこの日はなんとなく大丈夫な気がしてました。
鳥居前通過時点で時計を見たら8時2分。
デイリーで信号待ちしたこと考えれば11分は切れていると思うので良いペースです。
蓑毛に突入。
青年橋バス停過ぎの直線激坂区間。
いつ来ても気が滅入りますがこの日は積極的にダンシングを取り入れて上ります。
TCRは富士ヒル仕様で27T入ってますが速度低下の激しいギアなのでなるべく使わず24Tで頑張りますがバス停手前こらえきれずに使ってしまいました。
一瞬9㎞/hの速度が表示されましたがすぐにリカバリー。
○坂に向かいました。

【蓑毛バス停から菜の花台】

○坂をやり過ごし菜の花台に向かいます。
所々に出現する勾配が上がる場所はダンシングで切り抜け、速度低下を防ぎます。
この区間はやはりきついですね、長いし。
浅間山神社付近でかなりへばってきました。
その先の左カーブの急勾配でまたまた27T。
だいたいこの辺で気力を失いかけるのですが今日は頑張れました。
菜の花台の手前の急勾配も積極的に立ち上がってペダルを回します。
菜の花台通過時の時間が8時25分。
35分をかろうじて切れている感じです。
50分は切れそうな感じ。
少し手ごたえ感じつつゴールをめざし2段坂へ突入していくのだ。

【菜の花台からゴール】

残り3.5㎞。
右手に秦野市の景色を見ながら緩斜面区間を上ります。
少し前に抜かれた人の背中がまだ見えていたのでこの人を目標にします。
2段坂の1段目。
追っていた人の背中が少しずつではありますが確実に大きくなってきているのがわかりました。
追いつく!
と思ったら不思議と足が回ります。
1段目終了時点でまた少し差が開きましたが2段目でとらえようと視界のなかに置きます。
2段目でまた少しずつ差を詰めています。
あと少しのところで追いつけず差が開き、その後は離されてしまいました。(残念)
それでも、こうして目標になる人を見つけて追いかけるというのは効果ありです。
富士ヒルも本番ではたくさんの人がいるので良い目標を見つけることでモチベーションが保てると思ってます。
目標は失いましたが、ゴールまで2㎞を切っています。
ここまでは心拍数の極端な落ち込みは無くおよそ目標の160bpmは保てていたのではないかと思います。
この先はいつもだらだらと落ちていくのですがこの日は頑張れました。
左カーブを抜けて前方に上っていくコースが見える区間も積極的に踏んでみました。
後半の緩斜面区間では速度も20㎞/hに届く勢い。
残り800m(1個目の左急カーブ看板)からいつもより早めのスパート。
心拍も170bpm後半。
ゴール手前、心拍180bpm超えます。
最後の一上りをダンシングで駆け上がってゴール。
時計を見ると8時40分。
50分は切れた感じでした。

タイムは平凡ですがいつも力なくゴールするのですが、この日は最後まで追い込めた感じが強かったです。
富士ヒル本番前としてはいい感じで追い込めました。
帰宅してガーミンのデータをダウンロードしたところ、タイムは48分44秒。
3月の56分台や先週のスバルライン試走の1時間58分を考えれば上出来。
感覚的にはもう少し早いかなと思っていましたがやりきった感はとても高かった。
昨年の直前ヤビツTTタイムも48分台と似ています。
それでもやりきった感じが強いのはいい感じで追い込めたからでしょう。
富士ヒル本番も後半に向けて徐々に上げていけるように心拍数に注意しながら上ってみようかと思いました。
まあ、細かいことはあまり考えずにペースの合う人を探して楽しく上れればいいかなと思います。

今年はどうやらスタートは一人のよう(仲間内に9000番台はいない感じです)
Nogu妻の応援は今年も無しです。
少し寂しいですが6000人も参加者がいるので楽しめると思います。
残り1週間切りました。
参加される皆さん頑張りましょう、楽しみましょう。

帰宅後メンテしましたよ。
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富士ヒル最終アイテム投入 [2013Mt.富士ヒルクライム]

富士ヒル前に仕込む最後のアイテムが間に合いました[わーい(嬉しい顔)]

LOOK KEO 2MAX[どんっ(衝撃)]

新しいペダルを新調しました。

これまでのペダル遍歴は

SHIMANO PD-A530 → LOOK KEO EASY → LOOK KEO CLASSIC → LOOK KEO 2MAX

新品購入はPD-A530と2MAXのみです。

EASYはNogu妻のBIANCHIに付属で借り物、CLASSICは中古品購入でした。

ということで久々の新品ペダルで嬉しいです。

なぜここにきて新品ペダル投入かというと…

実は、先日新調したシューズSIDI WIRE CARBON AIR VERNICE 。
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ソールがカーボンでこれまでのシューズよりも硬くなりました。

そのせいか分かりませんが左のペダルとクリートの嵌合部分のガタ付が気になりました[ふらふら]

それまで使っていたCLASSICは中古品でNoguが買ってから2年以上が経過していますのでそろそろ変え時かと思ったところです。
まあ、口実ですがね。

FHCに間に合うか微妙なタイミングの発注でしたが7日以内発送オプション代を追加支払いしたおかげで無事届きました。

発注先はいつものWiggle。
円安で大幅値引きは無いかと思いましたが2MAXは意外に値引きが大きくまだ国内で買うよりは安く購入できました。

【…んで、中身は?】

ケースはこんな感じ。
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PD-A530のいかにも箱といったケースに較べると質感高いデザインですね(紙は薄いですが)

ご対面。
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黒い。ステンレスプレートが眩しい。

おー、めいどいんおふらんす。
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CLASSICとの踏み面比較画像。

微妙だけど踏み面は広いですね。
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もう色も剥げてしまったけどCLASSICの方がロゴデザインは少し派手かな。
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2MAXは良く言えばシンプル。少し地味目です。

裏面にLOOKのロゴは無かったよ(カーボンはでっかく「LOOK」って入ってるのにね)
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あえて、計測はしてませんが持った感じCLASSICより軽いです。

んでもってクランクに取付。
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特に難しい事もなく取付完了。

少しペダルネジが長いんですね。

ペダル軸に付けているネオジムマグネットが浮いてしまいました。

ペダル軸の短いCLASSICの方がマグネットの納まりは良かったですが仕方ない。

ネジが長いのはQファクター調整のスペーサー対応のようですね。

(ということはQファクター広げるのがスタンダード?)

手持ちにスペーサーもないので先ずはこのまま使ってみます。

【回してみてどう?】

付けてみたら回してみたいじゃない。

ってことでローラー上でペダリング。

先ずは右足ステップイン。

「カッツキーン」というCLASSICに較べ明らかに硬質な音を響かせ右足が納まりました。

続いて左足。

「カッキーン」。

良い響き。

これまでのLOOKペダルのステップインの音の感じは

・EASYは「ポコ」だか「ボコッ」っといういかにも樹脂同士が嵌まりましたという感じ。

・CLASSIC「パチ」、「パッチーン」って感じ。少し硬い感じに変化。

・2MAX「カッキーン」と明らかに硬質な音です。

クリートが同じなのにずいぶんと変わるものだと音だけでテンションあがりますね。

ローラー上なので左足のペダルキャッチはこれから実走行で確認ですがEASY、CLASSICに較べると踏込代が浅く感じられました。

で、回してみます。

第一印象…正直、わかりませんでした(鈍感)

ただ、違和感のあった左足のガタツキは無くなっていたのでやはりCLASSICは摩耗か何かの原因はあったんでしょう。

負荷を変えてしばらく回し続けてみたら高負荷時の踏込の際、力が入りやすいかな?

という印象は少し受けました。

ダンシングしたらもう少しわかるのかな?

これは実走して試すしかないですね。

まあ、新しい部品が付いたというだけで気分も上がるというもんです。

シューズにペダルと文字通り足回りは一新されました。

自転車の足回りもWH7850のスポークテンション調整に新品リムテープ、チューブ、タイヤ交換でリフレッシュ
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これでFHCの機材準備は整ったというところです。
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第10回Mt.富士ヒルクライム試走本編 [2013Mt.富士ヒルクライム]

目いっぱい詰まったドイターを背負ってのスバルライン[あせあせ(飛び散る汗)]
Noguはどうなった[どんっ(衝撃)]
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10時頃に単独で県立富士北麓駐車場を出発[ダッシュ(走り出すさま)]
およそ4㎞だらだらと上ってスタート地点まで向かいます。
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既に心拍は160bpm超えてます。(ローラーだとなかなか上がらないのにHCだと直ぐに上がってしまう)

体力の消耗を抑え、足に負担をためないようのんびりと上がり胎内洞窟入口交差点到着。
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先に上がってるNogu妻とpanpan師匠にこれから行きますメールし、スタート。

交差点通過して五合目まで24㎞ポスト前でガーミンのSTARTボタンを押すのでした。

いきなりの8%勾配、いつもながら嫌ですね。
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料金所で200円払って再スタート。

時計は10時27分、お昼に5合目はちょっと厳しいかなと思いつつここからノンストップHCの始まりです。

この日はガーミンに昨年大会の記録(過去最も遅かった記録)をインプットしてバーチャル君を表示。

既にバーチャル君は3分先行しています(料金所で抜かれた)

今日のNoguにとっては昨年の最遅バーチャル君といえども追いつける仕上がりではないとわかっているので参考とするから良いのだ。

マイペースで上ります。

1合目までの1㎞区間ラップは4分台。
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昨年の試走よりはいい感じ。

しかし、息苦しい[ふらふら]

心拍は160bpm台で抑え目にしているのですが呼吸が苦しい(吸っても空気が入ってこない感覚です)

標高の高さが影響するのでしょうかね。

毎年この区間は苦しいと感じます。

勾配も7%を示す区間が多いのも影響しているでしょうね。

それでもケイデンスは70rpmを切らないように頑張りましたがかなり27Tを多用したので速度は上がらず。

2合目までは息苦しさも無くなりいい感じで足が回ります。
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先に上がってる方々を何人か追い抜くこともできました。

ペースもまあまあな感じで4分台/㎞。

途中あらわれる緩斜面では速度も20㎞/h弱まで上げることもできました。

ダンシングも織り交ぜ筋肉の疲労分散も忘れず実行。

前半の山場を終え3合目に向かいます。

この辺りから異変が出始めました[がく~(落胆した顔)]

腰痛と腕のしびれ[ふらふら]

足の異常ではなく腰と腕です。

こんなことは初めてかも。

始めなんとなく腰のあたりが痛いなと思っていたのですがだんだんと痛みが増します。

加えて左腕がだるくなりしびれてきました。

状態を腕に預けるのはいかんと思い腰で支えようと腕の力を抜くのですが腰が痛く思うようになりません。

そのうち、シッティングがかなりつらくなってきたのでダンシングをしてしのぐ動作が多くなりました。

上ハンドルを握ったポジションでも腰が痛く、とにかくダンシングしながら腰を伸ばす動きをして自転車上でストレッチ

左腕をぐるぐる回して負担を取り除きながら何とか止まることなく走り続けました。

この区間はタイムを稼ぐポイントなのに5分~6分/㎞と最悪。

心拍も上がらず疲れも出始めていたので補給タイミングとしては2合目過ぎというのが良いと再確認はできました。

(この日はパワージェルを忘れてしまいました)

シッティング、ダンシング、腕回しを繰り返し上っていたら後ろから掛け声が。

Shiroさんが追いついてきました。

流石に早い。

ちょびっと併走していたらすぐさまo-donさんが追いついてきました。

少しだけ二人に引っ張ってもらおうとついていきましたが50mもついていけず引き離されましたよ。

Shiroさんはo-donさんを原付バイクみたいな勢いといってましたがあなたもそうですよ。

二人を見送った(というかぶっちぎられた)後はひたすら腰痛に耐えながらマイペース。

途中右手にきれいな雲海が見えて少し気分も晴れやかになります。

ペースは上がらないけど腰痛と手のしびれ以外、足の疲労感も無く攣ったりもしません。

朝食を早く食べ過ぎてエネルギー不足は否めませんがCCDでごまかします。

補給食ないのが辛かったです。

腰痛の原因を考えますがやっぱり背負った荷物かと。

二人分の下山防寒用具は意外に重かったのか下で背負ったときはさほど感じなかったけどずーっと前傾姿勢で上っているとボディーブローのように効いてきたのではないかと推測。

腕がしびれるのも頷けます。

この日は気温も高めで晴れているので本気で荷物を投げ捨てて帰りに回収しようかと考えました。

でも、ここは富士山。

いつ天候が変わるかわからないのでそれは止めて背負ったままさらに上るのでした。

大沢駐車場では太鼓こそありませんでしたが賑わう観光客を見たらなんだかやる気が復活してきて4合目に突入できました。
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しかし、休憩すると言っていたNogu妻に追いつかない?

20㎞付近の最大勾配では腰痛もピーク。

速度もとうとう一桁。

もうだめだと思っていた矢先、今度は左手に見事な雲海が広がりました。

この景色を見て少し元気を取り戻せた感じです。


息も絶え絶えようやくたどり着いた緩斜面というか平坦区間。

徐々に速度を上げてアウターに切り替え30㎞/hに届くころに一気にパワーダウン。

もう、それ以上あげられませんでした。

20㎞/h強での巡航。

本番はうまくトレインに乗れることができればいいのですがね。

そして最後の急斜面。

インナーローで完全に流してます。

ゴール手前Yさんに「追い込んでぇ」と激を飛ばされますが「腰痛くて無理ぃ~」とか言って通過。

ゴールと思われる地点で計測スイッチをSTOPさせるのでした。

五合目で既にゴールしていたNogu妻に呼ばれフラフラと合流。

みんなゴールしていました(あたりまえか)

っていうか、Nogu妻は結局休憩せずに完走したとのこと。

話が違うじゃんと思ったけどなかなかやるなと感心。

お目当ての富士山メロンパンはタイミングよく焼き立てをゲット。
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カリカリ、ふわふわのこのメロンパンは上りきった人へのご褒美ですな。

天候は崩れることもなく日差しもありかなり暖か。

重装備の下山荷物は必要ないかと思ったけどここまで苦労して持ってきたんだからとNogu妻にも着てもらいます。

Noguも全て身に着け下山。(空のドイターは軽いね)

とはいえ、眼下にはものすごくきれいな雲海が広がっておりこの後は走っては止まり撮影を繰り返しなかなか下山できませんでした。

下山に時間がかかったのは別の理由があるのですがそれは試走後編で…

って、まだ続くのか。

そうそう、この日の試走タイムは

1時間58分12秒(118分12秒)

最高に遅いと思って昨年の試走記録見たら2時間58秒(120分58秒)だった。

まあ、ほとんど変わらないけど腰痛の原因が背負った下山荷物であればその分差し引けばもう少し良いかなと前向きに考えよう。

今年の大会目標は100分。(試走タイム-18分)

届くか、届かないか微妙な試走タイムですが残り2週間調子を整えておきましょう。

毎回思うけど24㎞の上りってやっぱり長いよ。
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第10回Mt.富士ヒルクライム試走前篇 [2013Mt.富士ヒルクライム]

[イベント]6月2日第10回Mt.富士ヒルクライムレースに向けての試走に土曜日行ってきました[ダッシュ(走り出すさま)]
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本番に疲れを持ちこさないためにも2週間前のこの日が最適[手(チョキ)]

お天気も上々、最高の試走日和でした[晴れ]

当日一緒に行ったのはShiroさん、o-donさん、panpan師匠に大会は出ないけど前々から試走には別の目的で行きたいと言っていたNogu妻。

今回は試走目的も様々ということもあり、僕の提案でお昼に五合目にゴールするよう個々にスタートしましょうとしました。

集合は県立富士北麓駐車場ということでとしたのでした。

我が家はNogu妻のお昼ゴールを逆算して9時過ぎにはNogu妻をスタートさせる事で準備しました。

その作戦は何とも健気なNoguの行動なくしては語れません。

自宅を7時出発[車(セダン)]

東名厚木ICから県立富士北麓駐車場を目指します。

渋滞もなく順調に駐車場へ9時前に到着[決定]

既にpanpan師匠が到着し準備していました。
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我が家はNogu妻の身支度整えた後にここからスバルライン料金所まで車でNogu妻とBianchiを運びスタートさせNoguはそこから戻って駐車場からスタート地点を目指してTTという作戦。

でも、これって結構面倒…[がく~(落胆した顔)]

師匠もいるし、3人でゆっくりスタート地点まで自走したいなと戻ったNogu妻に提案したところ…

「無理」[ちっ(怒った顔)]

ということで、当初の予定通り車で送ることに決定。

とはいえ、バイクスタンドが置いてあったのでTCRを組み立てて鍵でくくりつけて戻ったらすぐに出発できる準備だけは整えておきました。

しばし、お留守番のTCR。
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師匠に一旦別れを告げて一路スバルライン料金所へGo。

ご機嫌のNogu妻はメロディーラインの富士山聞いてます(パン屋さんみたい)
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料金所は大会に向け試走に来た皆さんと世界遺産の富士山観光に訪れる方でかなーり賑わっていましたよ。

料金所のトイレ前に155を停めてBianchi組み立て。

前日組み込んだZONDAの9速27Tの最終確認。(問題なし)

試走では無く観光ヒルクライムのNogu妻は余裕の表情。
2.jpg

この日は観光バスも半端なく多かったので十分気をつけるようにと念を押してスタートさせるのでした。

行ってらっしゃいませ。

Nogu妻を送り出し急いで駐車場に戻ります。

既にShiroさんから到着メールが入ってます。(急げ、いそげ)

駐車場に戻ると師匠の姿は既になく出発した様子。

Shiroさんと合流してNoguもようやく自分の準備。

ほどなくo-donさんも到着し準備完了。

この日は本当に良い天気で北鹿駐車場からも富士山がくっきり。
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スタート前の撮影会がもようされました。
Shiroさん。
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o-donさん。
1.jpg

Nogu。
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時刻は10時。

今年は試走前にヤビツ1回しか行けていないので本当に下見(コース復習)のつもりのNoguは想定タイム100~120分。

ということで急ぎ出発するのでした。

二人分のパンパンに膨らんだドイターを背負って…
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この荷物が重大な事態を招くとはこの時は思いもよりませんでした[もうやだ~(悲しい顔)]

続く。


エントリー完了 [2013Mt.富士ヒルクライム]

3月29日20時。
日本中のヒルクライマーがパソコンスマートフォンの前に釘付けだったことでしょう(大袈裟?)

[イベント]第10回富士山ヒルクライムの一般エントリー受付開始の時間です。
まったく、年度末の最終稼働日に今年は設定ということもあり当日の仕事のやりくりに苦労しました。
新年度の準備もそこそこにダッシュで帰宅し、夕飯も食べずにPC前でスタンバイ。

これまで経験した整理券方式ではなく混雑時は注意画面が出るということ。
その間、無用な操作はエラーになるなど注意書きもあり焦ります。
昨年は日曜日の真昼間でTOEIC試験中のNoguはあきらめかけましたがキュー丸さんに助けられて何とかエントリーできました。
今年はどうなんでしょう。
事前の情報ではファンライド定期購読者の先行エントリー枠が昨年の半分の時間で終わってしまったとか。
妙に焦っちゃいますよね[がく~(落胆した顔)]

メインのノートPCに加えスマホも念のためバックアップとして用意。
いよいよ、時間が迫ります。
時報と同時にブックマークしておいたエントリー画面を開きますが・・・ [ふらふら]

事前の予測の通り混雑画面。
焦ってはいかんとじっと耐えて待つのでした。
画面を凝視していると一瞬切り替わるようなそぶりを見せるもののまたもとの混雑中画面。
この間に締め切ったらどうしよう。
と心配した15分過ぎ・・・[時計]
あっさり、エントリー画面に切り替わり、あれよあれよとステップ踏んでエントリー完了してしまいました。
カード払いではなく現金コンビニ払いにしたのでダッシュで近所のミニストップに走り壱萬円をお支払い
(正確には手数料込みの10,500円)
高いなと思いつつも1年に1回のお祭りだからいいのです。

その後、お仲間もエントリー完了との情報がつぶやかれていたので一安心。
前夜祭含めてまた楽しい時間が過ごせそうです[わーい(嬉しい顔)]

今回は10回目の記念すべき大会ということでこれまで以上の盛り上がりがあるのでしょう。
自身としては4回目の出場になります。
1回目、2回目と順調にタイムを縮め目標の90分切りまであと一歩というところまできていたのですが昨年は1回目のタイムをも下回る100分越え(104分33秒って・・・遅ッ)
Time.jpg

ふがいなかった3回目の記録を払拭し彼岸の90分切りと行きたいところですが年々衰えも感じる今日この頃。
先ずは1回目同様100分切りを目標に上りたいと思います。

既に2週間前にヤビツトレーニングは始動。
これから徐々に上げて行き5月のスバルライン試走で手ごたえを感じていたいと思います。

今年も機材のアップグレードもなさそう。
昨年会場で購入しラップに包んで大切に保管しておいたPRO3 LightをWH7850に仕込んで頑張りたいと思います。
(軽量チューブくらいは買うかな)

さて、さて、エントリーした皆さん頑張りましょう、楽しみましょう[ひらめき]


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