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2012Mt.冨士ヒルクライム ブログトップ

2012年 第9回Mt.富士ヒルクライムプロローグ~レース本編 [2012Mt.冨士ヒルクライム]

当日編です[わーい(嬉しい顔)]
(レース中の画像が今年は1枚も無いのでプロローグとヒルクライム本編が一緒なのでとても長いです)

【プロローグ】
奇跡が起きました。 [ひらめき]

絶対に雨と疑わなかったのですが・・・ [雨][雨]
3時起床でホテルの外を見ると、夜も明けない山中湖湖畔は雨が降っている感じはしません[グッド(上向き矢印)]
この後どうなるかわかりませんが今日のレースは半袖ジャージにアームウォーマー着用に決定。
下山荷物には冬ジャージとその他の防寒対策に加え念のため雨合羽を入れておき、ウィンドブレーカーは万一のためにバックポケットに入れました。

着るものが決まったところでしっかりと朝食を摂取[レストラン]
去年の失敗から今年は大量摂取です。
ゼリー飲料1個
・菓子パン1個
・おにぎり2個
・バナナ1本
お腹いっぱいです。
後は、レース前の待ち時間にちまちまと摂ることにしました。

身支度準備中に大失敗[もうやだ~(悲しい顔)]
低い気温を考慮してホットバルムを両足に塗りこみました。
その手をしっかり洗ってコンタクトをつけたところ・・・
目に激痛が[がく~(落胆した顔)]
そうです、見た目は落ちたと思われたホットバルムの攻撃をもろに受けました。
目の痛みも辛かったですが、持参した1dayコンタクトが強烈な成分のせいで白濁してしわしわになって使えなくなりました。
よりによって、交換の予備はない。
う~ん、矯正無しかメガネか[眼鏡]
難しい選択となりましたが、めがねも目線によってはほとんど矯正効果を得られないので矯正無しのアイウェア(イエローレンズ)で行くことにしたのでした。

しかし、レース前に波乱ですな[ふらふら]

どたばたありましたが1時間で全ての準備を終えて4時にホテルをチェックアウト。
奇跡の続くホテルのエントランス
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ロクちゃんも濡れていませんでした。
2.jpg

外はかなり冷え込んでいます。ロクちゃんの外気温度計も10℃を示しています。
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これで雨が降ったら相当厳しいコンディションだと思いつつ北麓公園を目指すのでした。
(このまま降らずにもってくれと祈るしかありません)
山中湖湖畔はうっすらと富士山が見えています。
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今大会の駐車場はとてもラッキーなことに北麓公園。
駐車場所に誘導されると既にローラー台でアップする方が大勢。
キュー丸さんと同じだったので二人でpanpan師匠とぶちょーの下山荷物を手分けして積み込むのでした。
5.jpg

5時ごろのスタート地点はまだこんな感じ。
6.jpg

荷物預けて再度向かうとこの盛況です。
7.jpg

キュー丸さんはドギーパークまでアップに出かけました。
Noguは体力温存で早々と第8ウェーブの集合地点にTCRをいつものようにゴロンです。
(今思うと、この時少しでもアップしておけばよかったのかなと後悔)
8.jpg

ここで、富士急ハイランドからやってくるpanpan師匠を待ちました。
待ち時間にやっておくこと。
・体を冷やさない(トレーニングウェアを着込んで対策)
・補給すること
去年は完全なるエネルギー不足でした。(朝食3時でスタート前ジェル1本では持ちませんでした)
なので、今年はミニあんぱんをチビチビ食べて、CCDのジェルを飲んで、富士チャレ200でおいしく補給できたPower BarのGEL BLASTSを食べながら待ちました。
9.jpg

ポケットには梅仁のCCC+を1個忍ばせておくのも忘れません。

補給中に朗報が!
MC絹代さんが本日の天気をしゃべっています。
雨は回避された模様といってます。五合目の現在の気温は3℃と付け加えます(でも寒いよぉ~)
その後の情報で五合目情報では快晴とか。
そういえば富士山がだいぶ見えてきました。
10.jpg

となれば、シューズのレインカバーやレインキャップは不要。
6時10分、トレーニングウェアを脱いで、ウィンドブレーカーに着替え手荷物一時預け場所に預けました。
しばらくしてpanpan師匠到着。
ホイールを雨用から晴れ用のカーボンディープに交換していたとの事でした。
(さすが、手際がいいですな)

6時40分。
定刻にオープニングセレモニーが開始。
午前7:00号砲と共に2012Mt.富士ヒルクライム第1ウェーブがスタートしていきました。

Noguの出番は7:35の第8ウェーブ。
徐々に緊張は高まっていきます。
今回は師匠と同じ組なのでスタートまでおしゃべりしつつ緊張をほぐします。
第7ウェーブスタートの後、ぞろぞろと隊列がスタートゲートに移動します。
あっという間の5分が過ぎカウントダウンの後、Nogu3回目の富士ヒルクライムがスタートしたのでした。

毎年ながらスタートしてもなかなか動かない・・・
11.jpg

ゲートをくぐり計測ポイントまでパレードラン。
どこまでも続く自転車の列ですな。
12.jpg

師匠も一緒です。
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【ヒルクライム本編】・・・画像無しです。

~序盤~

計測区間までの間は27Tで高回転をキープして足を回し、体を温め心拍をあげます[揺れるハート]
ホットバルムのおかげで足は温かです。
その間、師匠とは1km毎くらいに先頭交代しながら上ろうなど話していました。
胎動交差点を左に折れて少し上ったところがいつもの計測ポイント。
と、思ったら、今年は五合目のゴールの関係か交差点曲がったら直ぐに計測ポイントでびっくり[あせあせ(飛び散る汗)]
Edge500のスタートスイッチをあわてて押したのでした[決定]
(マジで焦りました)
料金所まで距離は短いですがいきなり8%を超える勾配。
皆さん、計測の「ピッ」という音でスイッチが入ったようでえらい勢いで上っていきます[ダッシュ(走り出すさま)]
序盤はおさえるつもりだったので師匠と一緒にマイペースで上がります。
料金所を過ぎていよいよ本格的にコースインという感じ。
師匠のRapid-Rを追走。
料金所を過ぎたところから雨がぱらついてきました[雨]
今更、どうすることも出来ないので上は晴れていると信じてそのまま上ります。
しばらく行って先頭交代、Noguが師匠を引きます。
5~6台ひとかたまりで上っていきました。
この日は準備のアクシデントで裸眼なので距離ポストを見ずにすみます。(っていうか読み取れない)

~異変~

少し、苦しい[失恋]
急に息が上がってきます[がく~(落胆した顔)]
足に力が入らない。
ケイデンスを保てない。
悪い兆候です。
師匠に先に出てもらい追走し様子を見ることに・・・。
んが、ついていけません[たらーっ(汗)]
師匠との距離がじりじり開いていきます。
一緒に走っていた小集団からも遅れていく、ついていけない。
気づけばギアはアウターローの27T目いっぱい。
もう、師匠の姿は見えません。
雨に濡れたEdge500の水滴を吹き払い見えた速度は10km/h程度。
ケイデンスは50rpm前後。
周りの8000番台の選手もどんどん先行していきます。
Noguだけが上からこぼれ落ちてきているような感じです[バッド(下向き矢印)]
2週間前の試走の嫌な思いがよぎりますが、それにしても早すぎる展開。
気持ちだけが焦りますが、まだ序盤だと落ち着かせてケイデンスを保ってリズムを取り戻すことだけを考えました。
1合目までは一定のペースでケイデンス70rpmを下回らないように24T、27Tを使い分けて上りました。
速度は上がりませんが足を回すことだけに意識を集中。
雨はまだぱらついています。
水を含んだ2XUが気持ち悪い。
長い時間かけてようやく1合目クリア。
90分の目標タイムから5分以上遅れています。

~復調の兆し~

1合目を過ぎ2合目に向かう頃になりようやく息苦しさも無くなり、足も回るようになって来ました。
時折現れる緩斜面区間を利用してダンシングで加速と筋力分散を試みます。
勾配5%を目安に休む区間と加速区間をメリハリ良く使い分けて2合目を目指します。
2合目クリア、更に目標タイムからのビハインドを背負いました。
2合目到達付近からちょうど良いペースで走るTREKの方についてしばらくその方とご一緒させていただきました。
不思議と前の人の足の回転に合わせて一定の車間を保つことに集中すると良いペースで上れます。
10kmを過ぎ、3合目に差し掛かる手前でまだ余裕はあったけど梅丹CCC+を補給。
昨年の失敗を踏まえて、枯渇する前にエネルギー補給することが出来ました。
3合目以降の緩斜面区間でタイムを稼ぐつもりもありましたので気合も入ります。
この頃になるとぱらついていた雨も上がりところにより薄日も差します[晴れ]
気分も上がります。速度も少しずつ上昇傾向[グッド(上向き矢印)]

~中盤、追い上げ~

後方から2台の9000番台の方が勢い良く上がっていったので、その方たちの車列の後ろにつかせていただきました[ダッシュ(走り出すさま)]
少しペースは速いかなと思ったけど、足も良く回り対応できたのでついていきました。
センターラインよりのコースを3台でビュンビュン上りました[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]
少し前に抜かれた人を抜き返します。
ヒルクライムでこんなに気分良く速く走ったのははじめてかも。
緩斜面が続く区間では20km/hを超えます[ひらめき]
前半の不調が嘘のように駆け上がれた時間でした[わーい(嬉しい顔)]
3合目クリア。
3合目到達時には90分目標タイムの遅れを少し短縮していました。
4合目まではペースの合う方や集団を見つけては乗り換えて前の人の回転リズムと車間一定を心がけて上りました。
すると、いつものように太鼓の音が聞こえます[るんるん][るんるん]
元気が沸きます。
今年は撮影できませんでしたがお疲れ様です、毎年ありがとうございます。
大澤駐車場前を加速して駆け抜けその後の急勾配に備えます。
レースも後半に突入です[パンチ]

~後半、嬉しい再会~

90分はもう無理ですが序盤で失った時間をどこまで稼げるか。
更に勢い良く上る方を発見[目]
次の目標とばかりに後ろにつきます。
4合目手前で勾配もきつくなる区間も再び出始めますがいいペースでついていけます。
「スプリントになったらローテーションしましょう」とその方に言われましたが、「そこまでは無理です。もういっぱいいっぱい」と返すのがやっと。

平坦区間まではもちそうも無かったので御礼とばかりにその方の前に出て引きました。
んが、長くは続きません[がく~(落胆した顔)]
一気に上がる心拍[ハートたち(複数ハート)]
無理しすぎました。
早々に離脱して先に行っていただき、しばらくは一人旅。
既に数十分前からトップ集団の下山が始まっています。
そんな中、下山する中から「Noguさ~ん」とかけ声[exclamation×2]
ぶちょーでした。
「おー」だか「やー」だか忘れましたが右手を上げてこたえることが出来ました[手(パー)]
仲間の声に元気をもらいもうひと頑張り。
19km~20kmの計測区間を過ぎしばらく走ったところで見覚えのあるグリーンのメルクスが左横に並びました。
tacoさん
スタート前にはお会いできませんでしたがコース上で会えてテンション上がります。
「調子いいですねぇ~」、「先に行ってください。」なんてやり取りしてしばし並走。
緩斜面区間に入る手前でいつの間にか見失っていました。
お祭り男のパワーを頂きましたよ。Thanks Mr.taco.[手(パー)]

~高速スプリント~

駐車場脇の急勾配を抜けるとコース最速区間になる平坦区間が現れます[新幹線]
2週間前の試走ではここでも失速したので、今回は何としてもタイムを削りたい。
先ずは直前を走る2台についていきます。
ギアをあげます。
アウターに変えます。
更に踏み込みあっという間に30km/h。 [ダッシュ(走り出すさま)]
風も無く絶好のコンディション。
集団が増えます。
高速とレイン、更に加速・・・[新幹線][exclamation&question]
しません。
30km/hで頭打ち[ふらふら]
前に出るかと思ったとき後方から速い車列が抜いていきます[新幹線][新幹線][新幹線]
タイミングを見計らい最後尾に付かせて頂きました。
更に車速は上がり35km/h。
レースしている実感[グッド(上向き矢印)]
これまでのおよそ22kmのヒルクライムで耐えてきた選手へのご褒美ですな。
しかし、それ以上伸びない。
ここで頭打ち。
足が止まります。
フリーがむなしく空回り。
余力はある、次の車列は・・・来ない。
残りは少ない、ローテーションで前に出て引くか、温存するか・・・
考えているうちに最後の急勾配が目前に迫っていました。

~終盤、ゴールへ~

高速巡航のまま最後の激坂になだれこみます。
見る見る減速。
集団が一気にバラケます。
最後のスパート。
トンネルの中で踏み込んだ瞬間、左のハムストリングが攣りました[ふらふら]
ゴールゲートが見えます。
いつもより、手前に設定か?
左足の痛みは増しますが足を止めるわけには行きません。
もう少し。
序盤1合目までは長く感じたレースも今回は一番短く感じました。
もう終わりかと少し後悔。
最後のトンネル前で100分を過ぎてしまったからかも。
例年よりも混雑するゴールゲートをくぐりNogu3回目の富士ヒルクライムが終わりました[end]

ゴール後はいつもの大駐車場への誘導は無くローターリーを回って下山ルートに並べられた荷物を取ってそのまま下山です。
ロータリー途中でNogu妻(監督)に完走報告[mail to]
「タイムは気にするな完走できてよかった。よくやった。」
と励まされるやら慰められるやらのメールを五合目で受信しました[メール]

仲間がいないかなぁ~と、周りを見渡しますが、なかなか見つかるもんじゃありません[目][目]
そんな中ひときわ目立つコスチューム。
有名な初音ミクちゃんがいました。
今年もママチャリで上ったようですね。すごいです。
と、良く見るとその横にpanpaan師匠が談笑しているではないですか。
ようやく、身内に合えた。
ほっとした瞬間でした[わーい(嬉しい顔)]

今年の大会、上りきった達成感と後半の追い上げ感はあるものの、何となくやりきった間が一番小さい大会でした。
というか悔いの残る大会となりました。
記録したタイムは速報でお伝えしたとおり101分9秒。
これまでの大会記録で最も遅いタイムでした。
タイムも寂しいですが、24kmの中で波が大きすぎました。
反省点はいろいろあります。
昨年のNoguは強かったんだと改めて思ったりしました(昨年は92分47秒)
1km毎にLAPを記録したEdge500のデータをしっかり分析しようと思います。
全てがタラレバですが来年に向けて1個づつ解決していくことにしますかね。
一緒に上った皆さんお疲れ様でした。
ありがとうございました。

下山編に続く・・・のか?


2012年 第9回Mt.富士ヒルクライム前日編 [2012Mt.冨士ヒルクライム]

[イベント]盛りだくさんのFHC先ずは前日編から振り返ります[イベント]

いよいよ、前日と迫った6月2日。
前日受付へと向かいました[ダッシュ(走り出すさま)]

今年は相棒のNogu妻はいませんので一人参加・・・(ちと寂しい[もうやだ~(悲しい顔)]
panpan師匠と道志みち経由で155でにょろにょろしながら行くことに事前に決定していました。
9時半過ぎに機材満載のロクちゃんで出発。
時間調整の宮ヶ瀬鳥居原駐車場で
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待ち合わせ場所のコンビで師匠の到着を待っていると「あと2km」とのメール[メール]
駐車場に入ってくる師匠の155を撮影しようと道路沿いで待ち構えますが・・・
5分過ぎ、10分過ぎ・・・まだ来ない。
まさか事故[がく~(落胆した顔)]
「通り過ぎた?」とメールしたら電話が鳴りました。
どうやらコンビに間違えたよう。
道志みち413号沿いのコンビニと伝えて程なく、真っ赤な155が到着です。
(あ~よかった)

昼食のおにぎり買い込んで受付の行われている北麓公園に向けロクちゃん先頭で出発
途中、道志みちにこんな表示が。
2.jpg

気分は盛り上がります。
んが[もうやだ~(悲しい顔)]、レース当日の予報は雨 [雨][雨]
落ち込みます。

ロクちゃんになって久々【夜会】以外での師匠の155とのにょろにょろ[車(セダン)][車(セダン)]
ミラー越しに見える155・・・きれいだ[ぴかぴか(新しい)]
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道志みちの山間にアルファV6サウンドがこだまします[るんるん]
晴れていればこの山並みの向こうに富士山が見えるのですが・・・[ふらふら]
曇っていて見えませんな[曇り]
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道の駅で小休止の後、先頭交代で北麓公園を目指します。

155の後姿もいいです(緑の中を走り抜けてく真っ赤なアルファ[るんるん]
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後ろを走るとV6サウンドが良く聞こえます。
山伏峠までの上りを2台で引っ張ると音がシンクロ[るんるん]
V6+V6の12気筒サウンドですかな(しびれます)
やっぱり、155は良いです[わーい(嬉しい顔)]

山中湖湖畔から富士山を見るもやっぱり雲で裾野の一部しか見えません。
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低気圧が恨めしい[ちっ(怒った顔)]

V6サウンドに酔いしれ、天気予報に落胆しながらも既に会場は目前に。
7.jpg

北麓公園周辺は天気を吹き飛ばすような盛り上がり[どんっ(衝撃)]
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既に、キュー丸さんは走っていましたが(早ッ)[あせあせ(飛び散る汗)]

師匠と先ずは受付に。
10.jpg

その後は、各社協賛のブースを回り物色。
11.jpg

結局買ったのは僕だけだったような・・・
今年はさすがにヘルメットは買いませんでしたがOGKブースで夏用のグローブ1,000円をゲット。
別のブースでPro3Light2,800円/本を1組ゲット。
会場をうろうろしていると、MCの絹予さんがレース当日の天気予報をしゃべっています。
当日の天気は雨、河口湖周辺の気温は11℃、五合目の予報気温は・・・
0℃
雪降ってるんじゃねえの[雪]

下山の雨と寒さ対策は万全にとか言ってるけど0℃は厳しすぎるんじゃない?
早くもDNSモード[ふらふら][バッド(下向き矢印)]
意気消沈しながら会場を後にしてホテルのチェックインに向かうのでした・・・[ホテル]
(こうなったら前夜祭ではじけるしかない[ビール]

会場周辺の渋滞に引っかかりつつ3年連続となる山中湖の高級格安リゾートホテルに向かいます。
緑の中を走りぬけてくぶちょーのコアラ[るんるん]
12.jpg

3年連続で道を間違えながらもホテルにチェックイン。
まだ揃わぬucchann君のご一行とは別行動でpanpan師匠、にしやんぶちょー、キュー丸さんとNoguの4人で夕飯と宴の買出しに自転車で向かったのでした。
13.jpg

ホテルは小高い丘の上にあるので帰りは4人でプチレース。
物凄く苦しくて肺が痛くなりました[失恋]
明日大丈夫なのかと不安になったけど今更じたばたしてもね。

部屋に戻りレースの準備、準備。
しかし、当日の天候を考えると着るものが決まりません。
雨の低気温レース。
でも、負荷の高いヒルクライム。
当然、汗ばむでしょう。体が濡れていたら冷えた体は汗かくのか?
2年前の雨の富士チャレ200の対応をもとにあれこれ考えました。
手持ちの中で最善の対応を考えつつも結局は明日の様子で見たいな感じでみんな半袖ジャージにゼッケンつけるのでした。
14.jpg

色とりどりの勝負ジャージ達です。(NoguはいつものPandaniレーシングね)

準備が終われば夕飯&宴会ですな[レストラン][ビール]
昨年は夕飯が少なすぎてレース当日エネルギー切れを起こしたので今年はたくさん食べましたよ。
過去2年はレースを意識してお酒の寮は控えめでしたが今年は・・・
飲みすぎじゃねえのってくらい飲んじゃいましたね[わーい(嬉しい顔)]
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その後、夕飯を終えたShiroさんとo-donさんも合流しEdgeの話やレースの話等々・・・
楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、天気の不安を抱えつつ、11時ごろにはお開きで就寝となりました[眠い(睡眠)]
明日はどうなることやら・・・

続く。


2012年 第9回Mt.富士ヒルクライム速報 [2012Mt.冨士ヒルクライム]

奇跡が起きました
前々日の予報は・・・
天気.jpg

雨天レースを覚悟しましたが[わーい(嬉しい顔)]
ゴール.jpg


所々降った区間もあったけどHCは何とかレイン対策なしで完走。

5000人のパワーに雨雲も出足が鈍ったようです。

Noguのタイムですか?

101分09秒[ふらふら]
大会過去最も遅いタイムでゴールです。
90分はおろか100分も切れませんでした。
でもいいんです、得たものは多かった。
来年は記念すべき10回大会。
エントリーの予選から頑張るぞぃ[パンチ]

詳細は後日・・・
今日は眠いです[眠い(睡眠)]

なんだかなぁ~ [2012Mt.冨士ヒルクライム]

今年もやってきましたMt.富士ヒルクライム[イベント]
1年間待ち焦がれました。
エントリーの紆余曲折乗り越えてここまで来たのに・・・
天気.jpg


昨年の奇跡を信じたい。
5000人のパワーで富士山周辺の雨雲を吹き飛ばせるか・・・

これから受付に向かいます。
結果はまた後日。

2012スバルライン試走・・・現実は厳しかったのだ [2012Mt.冨士ヒルクライム]

いよいよ2週間ごと迫った2012FHC[イベント]

例年より1週間遅いですが20日に試走に行ってきました。
IMG_2618.JPG

今回はucchann君と仲間達とご一緒です[手(チョキ)]
IMG_2611.JPG

このところのFHC人気もあってか、北麓公園駐車場への駐車遠慮の告知がHPに掲載されていました。
まあ、当然と言えば当然ですね。
HPの案内の通り県立富士北麓駐車場に車を停めて、準備[決定]
1.jpg

9時過ぎに皆さんで料金所を目指しました。
およそ4km、ちょうど良いアップかと思いきや序盤から皆さん速い、速い[ダッシュ(走り出すさま)][たらーっ(汗)]
いきなりのハイペースで料金所に着くころには既にヘロヘロ。
一息ついて、試走と大会それぞれ合わせて5回目のスバルラインHC開始なのだ[ダッシュ(走り出すさま)]
IMG_2612.JPG

先週のヤビツで50分を切り、前日のNogu妻との宮ケ瀬逆回りコースも調子良く上る事ができたので調子は上向き加減[わーい(嬉しい顔)]
試走だから無理なく上ればいいけど欲を出してステムにこんなもの貼り付けてました[グッド(上向き矢印)]
IMG_2609.JPG

しかし・・・ね[がく~(落胆した顔)]

この日はEdge500を1kmのAuto LAP設定にして本番のバーチャルトレーナー用のデータ取得としていました。
1kmごとにアラームが鳴り響きます。
1km・・・5分○○秒
2km・・・5分○○秒
こんな調子で1km区間ラップが5分を切れません。
いくら序盤がきつめのスバルラインと言え、このペースでは90分台のタイムすら見えてこない。
とはいえ、今日は試走だし、まだ序盤なんだから抑えていきましょ。
なんて、考えていましたが。
いっこうに上がらないペース。
きれいに1km5分台。
ようやく4分台に入ったのが2合目の終盤に差し掛かる頃でした。
まあ、3合目から4合目までは比較的斜度も緩くなると記憶しているので、ここの緩斜面区間で稼げばいいさと考えていました。
それまでも、緩斜面でサボらず急斜面で休むというパターンで時折ダンシングも入れて疲労を分散させる小技も使っていたのでした。

3合目の看板を過ぎて現れる緩斜面。
シッティングからダンシングに切り替え加速します。
んが、まともに立ち上がれない[がく~(落胆した顔)]
というか、腰から下が自分の体と思えないくらい意思が伝わりません。
こんな感覚初めてです。
ならばとシッティングのままケイデンスを上げようと試みますが3%を示す斜度計にもかかわらず全く足が回りません。
というか、全く力が入りません。
しばらくするとハムストリング筋と脹脛の筋肉が痛みだしました。
緩斜面なのにまるで引っ張られているかのように加速できない状態。
1km区間ラップは6分台に[ふらふら]
この辺りを境に平均心拍数も170bpm台から160~150bpm台に落ち込んでいました。
体の疲れや息苦しさは全くないのに足だけに力が入らない何ともじれったい状態。
こんな調子でずーっと上り、後半の平坦区間。
無理やりダンシングで踏み込んで加速して、かろうじてアウターに入れてみましたが一瞬30km/h台が見えたけど持続せず、この区間も20km/hでのんびり走行[バッド(下向き矢印)]
ゴール前700m位から観光客の車、バス渋滞でそこからは車と歩道の脇をのろのろと走ってとりあえず5合目到着。
なんとも、不完全な終わり方でした。

5合目に到着しても息は全く切れていなく疲れも全くありません。
自転車を停めて左足をペダルから解放して地面に着いた瞬間に痛みとしびれが走ってしばらく動けませんでした。

上り切ったタイムは腕時計のストップウォッチで1時間58分。
IMG_2613.JPG

帰宅後1kmLAPの合計を見たら2時間00分56秒でした[もうやだ~(悲しい顔)]

2010年の試走は1時間43分で大会タイムが1時間37分
2011年の試走は1時間43分で大会タイムが1時間32分
そして今回が2時間00分56秒・・・大会当日の本番効果を考えても100分切るのも危ういですな。

今回の敗因は、前日の宮ケ瀬かと考えています。
いつもと逆回りで負荷のかかる上りを調子に乗って上りまくっていました。
その疲労が蓄積されたままというのが行けなかったのかも。
振り返れば試走当日足が結構な筋肉痛でした(階段降りるのも痛かった)
アスリートではないのだから力は温存しておかないといかんのだと思いました。

まあ、残り2週間。
今週末はヤビツに行って大会前最後のHCを実行して残りは軽い負荷でローラー練習で本番までに疲労を溜めこまないようにしたいと思います。

改めて、今年の走り込み不足を痛感したのでした。

吉田うどんが旨かったにゃ。
IMG_2626.JPG

おしまい。


祝、富士ヒル [2012Mt.冨士ヒルクライム]

紆余曲折・・・
なんとかエントリーがかなった2012Mt.富士ヒルクライム

今年は、何となく実走が少なくモチベーションが上がらない[ふらふら]
しかし、エントリーができた事でがぜんやる気が[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]
そういえば2月のご褒美温泉旅行(癒しの温泉旅行)でこんな祈願していました[揺れるハート]
1.jpg

一足早い祈願ですが富士ヒル、富士チャレの無事を富士山に願掛けしました。
のぼるぞぉ~

冨士ヒルクライムエントリー完了 [2012Mt.冨士ヒルクライム]

キューマルさんありがとう

Noguの3年連続冨士ヒルクライムは無事エントリーする事ができました。
紆余曲折・・・
自身の当日不在。
メインPCの直前の故障・・・
不運が重なりました[もうやだ~(悲しい顔)]
頼みの綱のNogu妻のサブPCの扱いも怪しい。
にもまして、サブPC VAIO PCG-Z505CR/Kも相当怪しい。
Windows2000はいまや化石[がく~(落胆した顔)]

八方ふさがりでTwitter・・・
救世主のキューマルさん登場。
お言葉に甘えエントリーの代行をしていただきました。
こうして、賛否両論の2012冨士ヒルエントリーというか予選を仲間のおかげでエントリーする事が叶いました。
本当にありがとうございました、キューマルさん。

今年はこうした事情もありNogu単独のエントリーです。
Nogu妻は一昨年同様応援体調として五合目に立つ予定です。
夫婦で完走するプライスレス体験ができないのは残念ですがその分のプレッシャーは更にプライスレス。
58.5Kgまで肥大した体(特にお腹)を6月3日までには絞って今年こそはと思っていますが、タイム短縮や90分きりも重要なんですが多くの仲間今年も上れる幸せをかみ締めながら楽しんできたいと思います。

3年連続のエントリー感慨深いものがあります。
一緒に上る皆さん、頑張りましょう!

いよいよエントリー開始・・・そのまえにご無沙汰です [2012Mt.冨士ヒルクライム]

ごぶさたでございます。
管理人のNoguです。
いやぁ忙しいです、いろいろと。
自転車には1月から乗れていません。
体重も順調に育っております[もうやだ~(悲しい顔)]

さて、いよいよ今年もやってきましたね。
2012Mt.冨士ヒルクライムエントリー。
エントリーという名の予選、早くも厳しい戦いが始まろうとしていますな。

今年のエントリーは大きな問題が・・・
[1]18日は3月のTOEIC試験当日である。
[2]PCが壊れ修理に・・・(バックライトが壊れた模様)

諦めかけたのですが、エントリーはNogu妻に代行してもらう事に。
PCはサブのVAIO RCG-Z505CR/Kを5年ぶりに起動。
昨晩と本日半日を使って何とかネット環境を整えましたがいかんせんOSが古すぎる。
Windows2000ですから。
IEも5だったのでとりあえず6にアップロード。
それでもいろいろな表示がうまくされない状態です[がく~(落胆した顔)]
よって、画像サムネイルも表示されないのでアップできないのだ[ふらふら]
おまけにこいつ、キーボードが壊れていて記号入力にコツがいるのです。
こんな状態で明日の激戦を勝ち抜けるのか。
全てはNogu妻にかかっています。
今年のNogu妻さんはエントリーをまだ迷っているようですが夫の勘としては今年はきっと出場しないでしょうな。
さて、さてエントリーまであと12時間少々。
みなさん頑張りましょう。
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