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2011Mt.Fuji Hill Climb Nogu走行編 [2011Mt.富士ヒルクライム]

92分40秒
これが、Noguの2011Mt.Fuji Hill Climbの結果でした。
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MUST目標の昨年タイム更新(2010は97分17秒)は達成[わーい(嬉しい顔)]
WANT目標の90分切り、ブロンズゲットはなりませんでした[ふらふら]
結果を振り返りましょ。

【プロローグ】
6月12日。
大会当日は[雨]と信じていたので嬉しい誤算[るんるん]
晴れではないけど曇りで雨は降っていません。
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雨を見越して北麓公園体育館にBIKEを預けていたので、指定駐車場の富士急ハイランドへ直行して、そのまま送迎バスで北麓公園まで。
んが・・・[がく~(落胆した顔)]
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ここでアクシデント。
BIKE以外の装備品を155からおろしていると、Nogu妻がアイウェアがない、無い、ナイと探しまくってます。
もーこれからバスで会場入りしてレイン仕様のBIKEをドライに変更しなければいけないのにぃ~。
同じ駐車場で再会したしらかっぱさんまでお待たせしているし、もう焦ります。
結局、アイウェアは見つからずNogu妻ふてくされ気味でバスに乗り込み会場へ・・・
(嫌な展開、しらかっぱさんごめんです)
まあ、無いものはしゃーない。

【どたばたの準備・・・(汗】
送迎バスは立派な観光バス。
補助席まで使って満車で北麓公園へGo!
到着はなんと体育館前(そりゃそーだな)
とりあえずはレイン仕様のBIKE2台からフェンダーを取り外し、体育館に用意されていたポンプでエアをTCRを7bar、Bianchiを6.7barにいつもより気持多めに入れてHC仕様にしました。(高圧充填は標高が高くなるここでは、破裂の恐れあるのでいつものヤビツ仕様です)
しらかっぱさんと連れだって3人で会場入り。
もう、BIKE、自転車だらけ。
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そりゃすごい数だよ5000台ってね。
だんだん、緊張感が増していきます[揺れるハート]
昨年よりも早く会場入りができたので先ずは下山荷物を指定場所に預けます。
去年はこの儀式を応援のNogu妻にお願いしたので自身初のお預け儀式となりました。
すんごい量の荷物だこと(スタッフの皆さんありがとう)
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次はスタートの場所取り。
2000番台の女子スタートエリアにNogu妻のBianchiを先ずは陣取ります。
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その後、同じ5000番台スタートのしらかっぱさんと仲良く中段付近をゲットできました。
(去年は7000番台の後方でしたが今年は良い場所じゃ)
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その後、panpan師匠、にしやん@ぶちょー、イッパイ君、ucchannn君、ymtさん、キューマルさん、Shiroさんと合流。
談笑に緊張感も少しほぐれます(仲間っていいにゃ[わーい(嬉しい顔)]

panpan師匠、キューマルさんにNogu妻のアイウェアの件を話すと
『OGKブースで買ってきな』、
『ないと困るっしょ』、
『金ならあるよ、ほら万券あるし』
と温かい言葉をいただき、速攻でOGKブースへGo[ダッシュ(走り出すさま)]
そこで、なけなしの2人の持ち金4000円(あくまでもレースに持ってきたお金ね)の所持金から3000円を出してお値打ち価格のOGKスポーツグラスを購入したのでした。
残りの1000円を夫婦で分けて本日のFHCの所持金500円をポケットにしまったのだ。
(まあ、レース中はお金使わないからいいけどね)
その後は、外したフェンダーやら鍵やら不要なものを当日の荷物預かり所に預けたり、トイレに行ったり(しかし、大きい方はTDLのアトラクションかってくらいの行列・・・皆さん大丈夫でしたか?)
そんなこんなで、意外とバタバタのスタート前でした。
tacoさんとも混乱の中、無事に再会できました。
テンション高くてお祭り男って感じでしたね(ワッショイ)

スタート前にこのNoguログ日記をご覧いただいていらっしゃる方からもお声掛けいただき何とも気合をいただきました。
これは、悲願のブロンズゲットができるかも、そう信じていました。

【START】
参加者の様々な思いを乗せ、梅雨空でも雨は落ちてこない絶妙な天候の中2011Mt.Fuji Hill ClimbがSTARTしたのでした[ひらめき]
7:00ジャスト、アスリートクラスに続き、人生初のヒルクライムレースに挑むNogu妻のスタート時間7:05が迫ります。
人垣の向こう、女子クラスがスタートして行きました。
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がんばって、上っておくれと祈るしかできませんでしたな。

第3スタートに続き、隣の列の第4スタートが迫ります。
Panpan師匠とキューマルさんが何やらスタート前のゴニョゴニョ・・・
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頑張っていってらっしゃーい。
いよいよ、Nogu、Shiroさん(何故ここに?)、しらかっぱさん、イッパイ君の第5組のスタートが迫ります。
7:20号砲一発一斉スタート・・・とはならず、中段の僕らが動き出すまで1分ほどが経過したでしょうな。
すんごい人だよ。
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スタート後のパレードラン。
道路は規制されているとはいえすごい人。
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まだまだ余裕のしらかっぱさんをパチリ。
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約1km先の計測ポイントをゆるゆると進みました。
今日の作戦は、ヤビツでほぼ同じタイムのしらかっぱさんと一緒に走る。
心強い仲間と一緒なら大丈夫と密かに決めて計測ポイントに向かいました。
交差点を左に曲がり、地元の方の応援を受け、戦闘モードに入ります。
序盤は温存して・・・わかっちゃいるけど踏んでしまいますね。
計測ポイントで「ピッ」という計測開始の音を確認し、同時にポラールのLAPスイッチをポチ[ひらめき]
一瞬、白黒ジャージのしらかっぱさんを見失いますが直ぐに確認、追走モードに。
5月の試走では1合目でかなりへばりましたが本番の今日は体も軽いし足も回る。良い感じで心拍と速度が維持できています。
少し、先行するしらかっぱさんを目標に見失うことなく視界にとらえてペースを保ちました。
1合目まで半分は過ぎたでしょうか。
『Noguさん、追い付いたぁ~』と5000番台後方から追い上げてきたShiroさんに早くも捕まります。
想定内とはいえ速過ぎでしょ。
写真を撮っていただきひと声かわしたあと、ShiroさんのLOOK595は少し濡れた1合目のスバルラインをヒョイヒョイと駆け上がっていきました(ダンシングが本当にヒョイヒョイしてまいした。余裕だ)
Shiroさんを見送りしばし単独走行、後方から来るイッパイ君は既に抜いて行ってしまったんでしょうな。
前方には白黒ジャージもとらえているし、しばらくはこのまま・・・
『んッ』・・・『えッ』[がく~(落胆した顔)]
白黒ジャージだけどゼッケン下2桁が99じゃない。
なんじゃぁ~、しらかっぱさんと思っていた人が、とんだ人違いだと気付いたのは1合目の看板が見える少し手前だったと思います。

回りを見ましたがもうしらかっぱさんは見当たりません、本当の一人旅。
これはもう、ステムに張ったfunride3月号に掲載されていた90分のラップチャートがペースメーカーになりました。
1合目看板通過タイムが23分台。
目標タイムから1分の遅れを認識。
ヤバイ。
このチャートは勾配の遅れも考慮しているタイム、去年の単純平均ラップと違う。
実際に遅れているんだ。
少し、焦りつつ2合目までで遅れを取り戻すことに集中します。
焦りと裏腹に、前方はかなりの混雑。
昨年の第7スタートとあまり変わらないけど、ペースが似たような人が多いせいか思うようなラインが取れない。
おまけに去年より車線規制が厳しいのか右側車線を走る人も少ない(当たり前なんですが)
九十九折れの2合目区間は思ったようにペースが上がらない感じで2合目看板に到着。
この地点で36分台。
まだ、目標タイムと1分のビハインドは変わらず。
この先の3合目まで比較的勾配の緩い区間が現れるここでタイムを稼ぐ作戦。
もう、回りは気にせず、顔を上げて少し上を向いてケイデンスを70rpm以上を保ちつつなるべく高いギアを回すことを無心に続けました。
後方から追い上げる人がいれば少しついていき、前が詰まれば先だけを見てかわして上る。
こんな繰り返しで一番調子良く上がれた区間でした。
そのおかげか3合目看板の通過タイムが51分19秒。
目標タイムから6秒ではありますが貯金を作ることに成功。
ただ、あまりにも無心に上ったのでNogu妻捕捉のミッションをクリアしたのか分からない状態に・・・
発見していないのだから見過ごしていたら作戦失敗じゃん。
と思い、この先は黄緑のPandaniジャージのNogu妻を探しながら上ります。

【アクシデント&ミッションクリア】
4合目まで更に貯金を作りたいところ。
6秒貯金に気を良くして加速、加速・・・かそ・・・く
できません[がく~(落胆した顔)]
左のお尻と言うか腿の付け根と言うかシッティングが長過ぎたのかうっ血したような痺れと痛み。
おまけにダンシングで筋力分散しようと立ち上がると左のハムストリングが攣りそうに。
思うように走れないじりじりした時間が流れます[もうやだ~(悲しい顔)]
大きな筋肉が攣ってしまったらそこで終わると思い、加速したいけどシッティングでだましだまし走りました。(じれったいにゃぁ~)
左足を気にしながら走っていると大きな左カーブ手前でPandaniジャージ発見[目]
Nogu妻です。
まだ、しっかりBianchiをキープレフトで走らせています。
一気に追い付きたいけど足が痛く少しづつ差を詰めてカーブを立ち上がった直線で声をかけて頑張る姿を写真に収め先を急ぎました。
(後から、あれだけか!と言われましたが・・・)
背中を押す事もできず(だって自分もいっぱいいっぱいだったし)、併走して話をすることもなく、本当に一声かけて走り去ってしまったのはさすがにまずかったか[ふらふら]
15分前にスタートしたNogu妻に追いついたのは12km地点。
ちょうど折り返しのところでした。
しかし、24kmののぼりって本当に長いよ。(ヤビツならゴールの距離だし)

【狂い始めた時間】
Nogu妻捕捉ミッションも無事クリア。
後は12km先のゴールを目指すだけ。
相変わらず左のお尻付近の痛みは残り、攣りそうな状態は変わりません。
ダンシングを封印されてしまっているので勾配がきつくなっても我慢のシッティングです。
メリハリのない走りを続けていると・・・
『ドンドコドコドコ・・・』と、聞こえてきました応援太鼓[るんるん]
去年はこの音に励まされましたが今年もです[グッド(上向き矢印)]
まだ、上にある大沢駐車場から聞こえてくる太鼓の音は不思議と力がわきます。
左コーナーを抜けると、大沢駐車場。
沢山の応援の方と太鼓隊がいました。
去年はローギアのまま撮影して加速できなかったので今年はギアを2枚上げて、左側へよってパチリ。
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応援ありがとうございます。
太鼓隊を後にすると勾配のきつい区間に突入。
カメラをポケットに突っ込みダンシング解禁[ダッシュ(走り出すさま)]
長い距離は足が攣りそうでできないので単発を繋いでいきます。
4合目看板でラップを確認すると・・・1時間11分を過ぎています[時計]
ヤバイ[がく~(落胆した顔)]
2分も遅れている。
この区間のメリハリのない走りは相当タイムロスした模様。
この先はゴール手前の緩斜面区間までは比較的勾配のきつい区間。
90分切りに黄色信号です。
少しでも失ったタイムを取り戻す為に加速したいところですが、気持ちと裏腹に足が回らず、ギアも24T固定のまま進めることしかできなかったです。
苦しんで進んでいたところ、前方に今年バージョンの某ミュージシャンデザインのジャージを着た女性発見。
ホイールは・・・Light Weight。
某ミュージシャンの奥様でした。
かなりきつそうにペダルを踏んでいらっしゃいましたので、抜き際に『○永さん、がんばってぇ~』とエールを送りましたよ[わーい(嬉しい顔)]
力ない笑顔で『はぁ~い』と応えてくれた○永さんを後にして、ここは男を見せて加速して立ち去りました[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]
こういう時って男子(おぢさんでも)はいいところ見せたくなるんですね。
いくつになっても男は見栄っ張りな生き物です。おかげで少しだけタイムが稼げた感じです。
喜んだのもつかの間・・・
だんだん足に力が入らない状態に。
封印していた27Tも多用するようになり速度も落ち込みます。
異変に気づいたのは山岳計測ポイントの19kmを過ぎたところです。
疲労が溜まったのだろうと思っていました。
気合を入れるため1kmの計測区間を何とか速度を上げる努力をしました。
前方の人たちを縫うように追い抜き中盤まではタイムを削って走りぬきましたが、既に気合ではどうにもならないところまで追い込まれていた現実を突きつけられたのです。

【ハンガーノック?】
完全なエネルギー切れ。
ここまでの加速が全く無意味になるくらい速度は落ち込み27Tで力なく進み、20km地点の計測版を踏みました。
ここで20km通過のタイムを見ると・・・1時間19分[時計]
目標タイムとからは4合目と変わらず2分のビハインド。
ふらつく頭に厳しい現実を突きつけられました。
去年は補給無で走りきったのですが、ここまでのペースは去年とは違います。
エネルギーの消費も早かったのかもしれませんね。
考えてみれば前日の夕飯はうどん1杯とおにぎり1個。
朝食は3時半に菓子パン(450kcal)1個とおにぎり1個。
スタート前にSAVASジェル1個。
朝食の摂取がスタート前4時間近いから早すぎたのかもしれません。
おまけに、去年のn=1の経験値から来る補給無し作戦。
完全に補給に失敗です[もうやだ~(悲しい顔)]

【補給そしてラストスパートへ】
残りは4km。
既に遅いのですが、このままではDNFになると思い、お守りとして仕込んでいたMeitan CCCをポケットから引っ張り出し、既に震えが出始めている右手で搾り出して流し込みました。
ちょっと、失敗してフレームやらシューズやらに飛び散って、てもベタベタになりましたがそんな事構ってられませんな。
この補給で最後のかっ飛ばし区間で少しでも復活できればと祈る思いでした。
緩斜面区間までは果てしなく長く感じました。
4合目ってこんなにきつかったっけ?
と、何度も思いましたよ。
お尻と足の痛みは相変わらず、即効性のあるMeitan CCCもそんなに直ぐには効いてくれず、じれったい時間だけが過ぎていきます。
アスリートクラスの下山が始まったようで前方からアスリートクラスの方たちが談笑しながら下って行きます。
すれ違いざまに『もう少し、頑張れ』と声援をもらい少し元気が出ますな。
(あんがと)
気がつけば左側には駐車場で声援を送っている人が見えてきました。
最後の正念場、緩斜面区間。
この1km近い緩斜面を渾身の力でかっ飛ばせばまだいけるか・・・
最後のチャンス。
シッティングで加速、インナーからアウターへギアチェンジ。
昨年は、先頭を引いてしまいましたが、今年は後方から追い上げてきた早いトレイン5台ほどの最後尾につかせていただき引いてもらいました(ありがとうございます)
速度表示にしていなかったので何キロ出たのかはその時は分かりませんでしたが、帰宅後データを見ると瞬間的には38.8 km/hを記録していたようです(過去最速だ)
長い緩斜面スパートも終わるころLAP表示にしていたポラールに目をやると、無情にも1:30:00を過ぎていました。
と同時に緩斜面区間も終わり最後の激坂500m。
喪失感と共に、後方から追い上げてきた集団に飲み込まれ力なく左端を進むしか力も気力も残ってませんでした。

【失意のゴール、そして来年への決意】
ゴールゲートが見えます。
駐車場で見知らぬ人がいっぱい応援して声をかけてくれてます。
早くゴールしなければ。
焦っても、焦っても27Tのギアではなかなか進まないですね。
去年はゴールゲートを写真に収める余裕があったけど今年は無理。
一番左端のポジションからゆらゆらとゴールしました。
もう、ポラールのLAPボタンを押す力しか残ってませんでした。
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結果は、冒頭にお知らせしたとおり、92分40秒。
目標としていたブロンズタイムの90分切りまで2分41秒。
悔やまれる点はいっぱいあります。
[1]朝食をもう少し時間を考えて食べていれば。
[2]いや、もう少し多くの量を食べていれば。
[3]補給を中間地点でしていれば。
[4]序盤からダンシングを取り入れて筋力分散していれば。

全てが後の祭りですが課題が見えているのがせめてもの救いですな。
1kmで6.7秒短縮していれば達成できていた時間です。
反省点を振り返って来年再チャレンジします。
一緒に参加した皆さんお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
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【ヒルクライムデータ】
走行距離:24.324km
平均速度:15.7km/h(あと0.3km/h…)
平均心拍数:172bpm
最大心拍数:179bpm(もう少し追い込みたかったニャ)
平均ケイデンス:74rpm(去年より3rpm低い、高いギア踏めたか?)
ラップタイム:1時間32分40秒(何度見ても変わらんジョ)

2011Mt.Fuji Hill Climb終了 [2011Mt.富士ヒルクライム]

速報です。
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Nogu & Nogu妻の富士ヒル。
無事帰還、終了いたしました。
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結果は・・・
Nogu
92分40秒(ポラールデータ)

Nogu妻
128分(公式暫定データ)

Noguは残念ながらブロンズには届かず、Nogu妻も目標の2時間切りを達成できず。
でも、とても楽しいヒルクライムレースでした[わーい(嬉しい顔)]
いつもの仲間の皆さんやお初の方、ブログつながりの方、驚いたのはこんなブログを読んで頂いている方からお声がけいただいた事。
レースだけでなくいろんな意味で楽しい大会でした。

我が家のテル子ちゃんのおかげもあり[雨]にも降られず良かったですニャ~
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なぜ、Noguはブロンズタイムをゲットできなかったのか、Nogu妻の初HCレースの模様はどうだったのか。
続きはまた[手(パー)]

今日はお腹いっぱいCoCo壱のカレーを食べて[ビール]飲んで、程良い疲れでもう撃沈寸前でございます[眠い(睡眠)]

CoCo壱チキンカツカレー400g大盛り3辛温泉卵トッピング
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いよいよ来ましたね [2011Mt.富士ヒルクライム]

2011Mt.Fuji Hill Climb

[イベント]参加通知はがきがいよいよ来ました[イベント]
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いろいろ話題を集めそうな参加申し込みから約3か月。
エントリーできなかった方も多い中、申し訳ありません我が家は夫婦で参加でございます。

6月12日はりきって上りたいと思います。
一緒に行かれる皆様、よろしくお願い申しますです[わーい(嬉しい顔)]

Nogu:第5スタート(去年は第7スタートでした)
Nogu妻:第2スタート(女性はみんなこの組だな)
駐車場は2枚とも『富士急ハイランド』会場まででへばりそうじゃ。

あ~緊張して来たぁ~[あせあせ(飛び散る汗)]

最終メンテ機材が揃いました [2011Mt.富士ヒルクライム]

富士ヒルに向けてのTCRとBianchiの最終メンテ機材が揃ったかな[わーい(嬉しい顔)]

TCRのチェーン音異音が消えません。
今のチェーンに交換したのはいつの事だろう?
おそらく1年以上は前の話だとおもうけど・・・(記事読み返せばいいんだけど)

洗浄、注油しても直ぐに『シャラシャラ』と嫌な音をたてはじめます[ふらふら]
前回のスバルライン試走前に洗浄&注油して、この間のヤビツの帰りにはもう『シャラシャラ』音が・・・
両方合わせても100kmに行くか行かないかの走行距離。
早すぎでしょ。

シェーンルブの消費が尋常じゃなくなりそうなので、新品に交換です[ぴかぴか(新しい)]
悩むことなくDURA CN-7901を選択。
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週末はあいにくの天気のようなので交換しちゃいたいと思います。
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いいね、DURAって響きがあぁ~[メール][わーい(嬉しい顔)]

ついでに、Nogu妻のBianchiのタイヤもフラッシュイエローのPRO3 RaceからNoguのお下がりPRO3 Raceのデジタルブルーに交換します(こっちの方がまだ丸みがあるので)
タイヤ買ってやると言うのに『いらない』ろいうので、せめてと思いチューブだけ軽量の新品を購入しました。
エゲレスから届いたContinental Race 28 Supersonic。
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EVO55よりも5gも軽い驚異の50g。
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EVO55より、薄くし柔らかい感じです。
昨年のCPF、富士チャレ200でNoguも使いましたが耐久性も問題ないです。
ということで、今の激重のチューブから交換してあげる事にします[るんるん]

こいつも、週末に作業してしまおう。

今週は明日しか天気が良くないみたいですね。
台風2号の進路も気になるところ、梅雨入りも気になる。

2011FHCまであと19日・・・。

スバルライン試走 [2011Mt.富士ヒルクライム]

5月14日、スバルラインを富士ヒルに向けて試走してきました。
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自身三度目、Nogu妻に至っては人生初のスバルラインのBIKEによる走行。
果たして、彼女は24kmのヒルクライムを完走できたのか・・・。

8時、北麗公園集合に合わせ6時過ぎに出発。
この日は、とある作戦が。
Nogu妻の完走タイムは2時間から2時間半と設定。
今日集まるメンバーは1時間15分を目指す面々もいらっしゃるゆえ、皆さんをお待たせすることのないよう、こっそりと8時前にNogu妻を出発させる予定でした。

テンション上がるよい天気[晴れ]
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Nogu妻もご機嫌です[るんるん](ワォ~[黒ハート]
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予想に反して、順調に北麗公園まで付いてしまったので、公園でBIKEの組み立てをいそいそと・・・。
作戦に反して皆さんも早いお集まりで、どんどん集まっていらっしゃいます。
多少時間は遅れましたが8時少し前にNogu妻を引き連れ僕はスバルライン料金所まで引率していったのでした。

200円を握りしめNogu妻自身初の24kmヒルクライムの挑戦です。
出発前の記念撮影。
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通行料を支払い、行ってらっしゃい。
(頑張って上るのだぞ・・・にしても、スゴイ後方確認じゃ)
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Nogu妻を見送った僕は、そのまま北麗公園へ逆戻り。
皆さんと合流して、改めて出発です。
今日タイムを狙う面々は、一路河口湖方面へ下り、再度上ってアップに向かいました。
完走目的の面々は(Noguもこのメンバー)先に料金所を通過くぐってTT隊を待ちました。
この日の完走メンバー4名の愛車。(+TT隊が4台います・・・大所帯じゃ)
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9時少し前、TT隊と合流し、彼らを見送りいよいよ2011年、富士ヒルへのチャレンジが始まりました。

昨年の試走と大会でおおよそのコースはわかっていたものの1年ぶりですから思い出しながらの走行になりました。
序盤の1合目までは斜度がきついのでマイペースを保ちます。
ここは、panpan師匠とucchann君の知人さん3人でペースを合わせます。
師匠と初めこそ談笑しながら上ってましたが数kmも走ったころからまともな会話もできない状態に。
時折、追い抜いていく自動車に気を使いながら走りましたが、師匠が一瞬前に出たとたんもう、ついていくことができません。
Ucchann君の知人さんも僕にぴったりくっついていて余裕ありそうなので、「先に行ってください」と声を絞り出し、先行していただきました。
彼は、ヤビツ46分ということで、よいライバルかと思いましたが全くダメダメでした。

あっという間に二人は遥か彼方に・・・。

ここからは、一人旅です。

やはり、1合目まではペース配分が大切です。
ここで、体力、気力を使い果たすとまずいと思いました。
今日のNoguはこの1合目でかなりヤバい状態でした。
まさに、前回のヤビツTTのよう。
嫌な汗は出てくるし、足は回らない、力は入らない。
おまけに二人とはぐれてからは横っ腹が痛くなる始末。
試走を止めようかと思うくらい厳しい状態に追い込まれていました。
速度は一桁。
ヤビツよりは緩いと思われるコースでこの速度域はかなりまずいですね。
1合目の看板を何とか画像に収め、2合目を目指します。
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完全なる一人旅、辛さに拍車がかかります。
後方から一人のライダーに抜かれます。
追う気力もないまま何とか、2合目まで。
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ここから少しずつ気力を取り戻します。
3合目までは緩斜面区間があるので中間スパートをかけました。
先ほどぬかれたライダーをパス。
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続いて、料金所にいた数名の先行ライダー達を数名まとめてとらえることに成功。
緩斜面区間では速度も20km/hを超えます。
いままでの、不調が嘘のように足が回る、ダンシングもできる。
一気に4合目手前の大沢駐車場まで到達です。
ここは、本番では太鼓の応援があるので、励みになりますぞ。
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大沢駐車場を過ぎ、4合目看板。
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この辺りから斜度が再びきつくなります。
この数kmをやり過ごせば、絶景とスバルライン最高速度区間の緩斜面(ほぼフラット)が現れます。
緩斜面区間ではとにかく渾身の力を爆発させましょう。
今回の試走では過去2回の走行中最速の35km/hを記録できました。
1秒でも速く、1mでも前に。
この気力でこの区間は踏みます。
その後現れる、残り500mの急勾配が待っていますから。
最後は気力だけが勝負。
気力も力には変わらず悲しくも速度は10km/h台まで落ち込みます。
何とか、5合目駐車場にたどり着きました。

途中、Nogu妻に追い付く予定でしたがNogu妻の出発が8時3分。
Noguの出発が8時55分。
さすがに、追い付けませんでした。
この日、Nogu妻は2時間14分で上りきったようです。
僕のタイムは101分。
途中で声をかける予定がかないませんでした。(90分でも無理でしたね。出発遅すぎました)
ともあれ、走りきった達成感は夫婦プライスレス。
これで、当日の完走のイメージはNogu妻もわかったようです。
完走のご褒美、富士山メロンパン(旨し[わーい(嬉しい顔)]
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我が家の試走は、それぞれ得たものが有り大成功でした。
一緒に行った皆さんもそれぞれ収穫があったようです。
僕は、1合目の攻略と5分割したコースでタイムを短縮する場所を再確認する機会になりました。
時間があれば、本番前にもう一度スバルラインを走っておきたいですな。

課題は残りましたが、何よりNogu妻が上っていて楽しいと感じてくれたことが夫として良かったと思います。
(これも、一緒に試走していただいた皆さんの励ましによるものかと)
本番まで1カ月を切りましたが、参加者の皆さんそれぞれの目標達成に向け頑張りましょう。

大会当日もこんな記念撮影ができればいいにゃ[カメラ]
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今年の富士ヒル投入機材はこれのみか。 [2011Mt.富士ヒルクライム]

とうとう本番まで1ヵ月+1日か・・・
早いものですね。

今年の富士ヒル用に用意した機材はこれだけかな。
Michelin PRO3 Light[わーい(嬉しい顔)]
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3月にShiroさんに譲っていただきました。
(Tanks Shirosan[exclamation]


決戦用に仕込む為、Y'sでVittoria EVO55を購入(意外とお値打ちで買えたよ)
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こいつで、微量な軽量化を図って挑んじゃいますよん[るんるん]

去年装着のアルトレモR.1は今一つ、耐パンク性能の信頼性が乏しかったので見送ってました。
本番では大丈夫でしたがヤビツの帰りやツーリングで数回パンクしましたので・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

あとは、残り1ヵ月で体調整えて、スバルラインの試走とヤビツでの調整して上るのじゃぁ~。

目標は・・・
[1]昨年タイムの97分を切る事[パンチ](これをMUST目標とします)
[2]何と言ってもビギナーの憧れ90分を切ってブロンズゲット[ぴかぴか(新しい)](これをWANT目標とします)
[2]は現実的には厳しそうですが、目指さない事には達成もないと思うので頑張りましょう[グッド(上向き矢印)]

と、ここまで書いていて昨年の富士ヒルと決定的に違う機材に気付きました。
DURA‐ACE WH‐7850‐C24‐CL
こいつが一番の飛び道具でした[わーい(嬉しい顔)]

去年はZONDAでしたな。

今週末は試走かな [2011Mt.富士ヒルクライム]

去年もそうだった・・・
GW明けの土曜日。
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今年も、今度の土曜日に行ってこようと思います。
Nogu&Nogu妻の2011Mt.富士ヒルクライム始動です[わーい(嬉しい顔)]

エントリー完了なのだ [2011Mt.富士ヒルクライム]

待ち望んだ3月3日。
とうとう、2011Mt.富士ヒルクライムのエントリー当日がやってきました。

午後半休をとって正午からのネットエントリーに備えましたが、Nogu妻に休んでもらい正午ちょうどからPCスタンバイを依頼。
午前中の仕事を終えて、ランチも食べずに帰宅。
携帯見ると既にメールがいっぱい[グッド(上向き矢印)]

Nogu妻からは順番4000人待ちとのメール[メール]
『なんのこっちゃ?』
panpan師匠、ぶちょー、ShiroさんからもスタンバイOKのメールをいただき、訳のわからぬまま帰宅。

着替えもそこそこにPC画面を見ると・・・
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今年はランネットにつないでから予約順番待ち画面になるようで・・・[がく~(落胆した顔)]
全く予期せぬ展開。
僕のエントリーは何とかなりそうですがせっかくやる気になったNogu妻の予約が危うい。
もう1台PCがあれば・・・。

ようやく順番が来て、慎重に入力してエントリー完了。
すぐさま、続けてエントリーをポチすると既に7000人待ちに[もうやだ~(悲しい顔)]
こりゃ、Nogu妻は諦めか・・・。
とりあえず、待ち時間にコンビニへ走り入金して僕は5000人の枠に入る事ができました。
1.jpg


仲間内でハプニングがありましたが何とか皆さんエントリー完了のメールで一安心。
Nogu妻のエントリーにランネットのシステムが分からず結局彼女のIDを新規登録して本日4回目の順番待ち。
これはもうダメだろうとカウントダウンを待ち、エントリーが面へすすむと。。。
奇跡的にもエントリーボタンがまだ『ポチ』できる状態。
慎重にでも大胆に(ウソ)入力して・・・
何と、Nogu妻もエントリー出来ちゃいました[わーい(嬉しい顔)]

Nogu妻のテンションも上がり既に我が家はお祭り騒ぎ[グッド(上向き矢印)]

夫婦初のヒルクライムに参加できる喜びはプライスレス(でも16,600円也)

さあ、今年も五合目目指して頑張りましょう[パンチ]

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