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富士チャレの置き土産 [富士チャレンジ200]

雨の激走未完走で終わった富士チャレ[もうやだ~(悲しい顔)]

翌日は午後から秋晴れ[晴れ]
「なんだかなぁ~」

7時間一緒に戦ったTCR号をメンテしました。
P1030926.JPG
(これはFSW到着直後のメイン会場での1枚[カメラ]

それはリヤホイールを洗っている時に発見されました。
洗い終わって水気を取るために拭き取っているのに何故か水がどこからともなく出てきます?
何気にホイールを振ってみると・・・

チャプチャプ

なんだか水の音。
明らかにタイヤの中に水が入っている・・・

エアーを抜いても水が噴き出すわけではないのでさすがにチューブのなかではなさそう。

ひと晩ビニール袋の中で放置してみたところ・・・
P1030953.JPG
(こんなに水が出てきてます)


と言う事で、タイヤを外してみると・・・
P1030955.JPG
(はい、しっかりとタイヤとチューブの間に水が入ってました[がく~(落胆した顔)]

きっと7時間の雨天走行でバルブとホイールの隙間から入り込んだのでしょう。
リヤ側の水の量が結構ありました。

タイヤで何グラム、チューブで何グラムと細かい軽量化した割にはこんな動的なおもりが入っていたとは・・・。
ホイールバランスもきっとおかしかったのでしょうがはっきり言って全く分かりませんでした[わーい(嬉しい顔)]

鈍感な自分に喜ぶやら悲しむやら。

きれいな発色のPRO3デジタルブルーも黒ずんでしまったので外したついでに洗剤とブラシできれいにしておきました。

スプロケットも錆びてたので錆を落としておきました。
P1030959.JPG
(ありゃりゃ錆びちゃった[たらーっ(汗)]

ウェットルブの重ね塗りのおかげでチェーンは異音もなく7時間走りきりましたが所々に錆の痕跡が・・・
こちらも拭きあげてから新しくセラミックルブ塗っておきました。

さて、週末は伊豆宴会なのでTCRを持って行って中伊豆ヒルクライムじゃ[パンチ]

2010富士チャレ200ソロ参戦記・・・(涙 [富士チャレンジ200]

[イベント]10月9日いよいよ富士チャレ200ソロ当日をむかえました[イベント]
天気予報はあいにくの[雨]
午前中は何とか持ちそうな昨夜のピンポイント予報に期待して4時半に出発[ダッシュ(走り出すさま)]
この時点では雨は降っていませんでした。
東名高速に乗り御殿場インターを目指しますが静岡県に入ったとたん雨粒がフロントガラスに打ち付けてきました。
「やはり降ってきたか」とレインレースに腹をくくりました[パンチ]

FSWに到着するとしっかりと雨が降ってますがまだ弱い雨です。
P1030920.JPG
(先日の台風9号で西ゲートしか使えなくなってました)

ピット裏の駐車場はスペースがあるにもかかわらず何故か離れた駐車場に案内されます。
中には強行突破でピット裏に停めに行く車もいましたがこの辺りはECOクラッシックの荷降ろし場の設置とかを見習いもう少し考えてほしいところです。

駐車場からNogu妻監督と2往復して機材を運び込み24番ピットに『Team Nogu』のピットスペースを確保。
ここが、本日の戦略基地?
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(Team Noguの最前線基地。奥の椅子はNogu妻監督の椅子)

スタート3時間前にいつものコッペパンとおにぎり2個を摂取。
レース3日前からはカーボローディングで炭水化物メインの食事に切り替えていたのでグリコーゲンは蓄えられたか?

朝食後、受付へ。
P1030931.JPG
(受付です。この日のソロ参加者は1200名近いとか・・・スゲっ)
受付カードを差し出して、ゼッケン、計測チップ、参加賞を受け取り準備、準備。
P1030932.JPG
(さらば、受付カード君)

ゼッケンはウィンドブレーカーに穴開けたくなかったし、着替えが簡単なように監督お手製のゴムバンドに付けて対応しました。
1.jpg
(水色ジャージに水色ゼッケンなのでお手製ゴムバンドは目立ちません)

ゼッケン用意していたら先日ブログに書き込みいただいた臼井さんがご挨拶にやってきて雨の日のレースなので気をつけてとアドバイスいただきました。
後ほどこの日の男子200ソロで優勝された相方のnaraさんまで『Team Nogu』のピットまでご挨拶に来ていただき感謝感激でございます。
Naraさん改めましておめでとうございます。
臼井さん、Nogu妻監督へのアドバイスありがとうございました。

7時からコース試走ができます。
前日に購入したレインシューズカバーを装着。
ここで、アクシデント。
左足のカバーのファスナーが壊れました。
ファスナーを無理やり引き上げたら反対側から開いてきてしまいパニック。
何とか元に戻して事なきを得ましたがかなり焦りました。
P1030937.JPG
(壊したかと思ったレインシューズカバーも無事装着)

既に7時15分。
2.jpg
(レイン仕様フルスペック)

急いでコースイン。
まだ、この頃の雨脚は弱くコースも水捌けも良いのであまり問題なく走れそうと思いました。
155では何度か走ったFSW。
自力で走る自転車はコースの起伏が思いのほか感じられました。
コカコーラコーナー手前は軽い上り。
100Rからヘアピン経向かう立ち上がりのアプローチは思いのほか上り勾配がきつい。
ダンロップコーナーから最終のパナソニックコーナーまでの上りはインプット済みですが車でも1速、2速を使う区間なのでかなりの勾配でした。
ただ、ダンロップコーナーから13コーナーへのアプローチのシケインは閉鎖されていてダンロップコーナーはヘアピン出は無く直角コーナーになっており、これなら池駄賃さんのアドバイスの40km/h以上でのコーナーリングも可能かと。
2周の試走を終えてこの時点でのコースの状況は把握できました。

キッズレースが始まっているコースを尻目にTCRのチェーンにウェットルブを注油したり、ストレッチしたりしてスタートを待ちました。
意外とのんびりムード。
3.jpg
(いつもの勝負服で記念撮影までしちゃってますが・・・)

8時半頃から各ピットが急に慌ただしくなってきました。
監督から選手はみんなコースに並んでるよと言われましたが完走狙いの僕はのんびり。
せかされるように8時40分ごろでしょうかもたもたとピットアウトしてコースインしました。
4.jpg
(勝負服で行ってきま~す。)

意外と前の方でびっくり。
P1030940.JPG
(結構前だよ・・・初参加なのに[あせあせ(飛び散る汗)]

ウィンドブレーカー、レインキャップは無しでスタートラインについたものの、試走時にくらべ雨足が強くなってます。
急遽、監督からウィンドブレーカーとレインキャップを受け取り装着。
5.jpg
(再び雨対策フル装備です・・・おまぬけです。)

監督と談笑しながらスタートを待ちます。
一分前に今日一日お世話になるもう一人の監督ポラールCS400のスイッチオン。
心拍も正常にひろってます。
スタート10秒前のコール。
心拍は100bpm超えてます。

カウントダウン『3、2、1スタート』
いよいよ2010年最後のNoguチャレイベント富士チャレ200ソロのスタートです。

1周目、ペースカーに先導されローリングしてそのまま1周してスタートです。
まだ、大勢の参加者はバラケテいません。
接触、落車には十分注意して走行しますが回りのペースにつられてついついペースも上がってしまいます。
集団に入るも全走者の巻き上げる水しぶきは半端なく真後ろにはちょっと付けない感じ。
コースはF1も行われるサーキットだけにフラットでとても走りやすい路面です。
1500mのストレートも滑るように進みます。30km/hオーバーで楽々巡航。
今年から富士チャレのコース走行ラインルールが変わり基本ラインは右側、追い越し、高速ラインは左側になってます。
よって、速い集団は左から来るので左後方はさらに注意が必要です。
第1コーナー。
車だと5速から2速か1速まで急減速しますが30km/h後半の速度域ではノーブレーキで突っ込めます。
第1コーナーからの立ち上がりは下りのダウンヒル。
コカコーラコーナーまで一気に駆け下ります。
最高速は60km/hになります。
高速コーナーとなるコカコーラコーナーは落車も多く救急車2回と落車現場3回を目撃しました。
多重クラッシュもあったようでアイウェアがコースに散乱していましたので選手は大丈夫だったでしょうか。
コカコーラコーナーを立ち上がると100R侵入からCPまでは下り基調。
ここも速度が乗ります。(車だとアウトに吹っ飛びそうな怖さを感じますが・・・)
ヘアピンへのアプローチは意外にも結構な上り、シフトダウンしてダンシングで速度維持に努めますが20km/h台に落ち込みます。
ヘアピンを立ち上がり300R、ダンロップコーナーまでは再びダウンヒル。
下りでも脚を回すことと言う池駄賃さんのアドバイスを守りペダルを回します。
左後方から来る速い人に注意しながら直角コーナーとなったダンロップコーナーを全開?そのままの40km/h以上をキープして外側を一気に駆け抜け惰性で上り序盤をやり過ごしますが惰性も長くは続かず、一気にアウターローになってしまうのでここは無理せずインナーに早めに切り替えチェーン落ちを防止しつつシフトダウンしながらプリウスコーナーまでをやり過ごします。
この区間の速度は10km/h台に落ち込みます。プリウスコーナーは外側の勾配の緩い側を回り、最終コーナー手前の平坦区間で加速して最終パナソニックコーナーは斜行しないように注意しながらなるべく外側のラインを通り勾配を緩くしてダンシングで乗り切りホームストレートの加速に備えます。
こんな調子で序盤の走行は結構良いペースで走れました。

この日の『Team Nogu』の綿密な作戦は・・・
P1030951.JPG
(メインコンピュータNEC LaVie LL800/Kで綿密に練られた作戦シート…戦歴の跡が)

7時間200kmを完走するために平均速度は30km/hを維持。
2時間に1回5分のPIT休憩と補給。
第1スティント:14周目、11:03にピットイン 5分休憩
第2スティント:28周目、13:12にピットイン 5分休憩
第3スティント:40周目、15:03にピットイン 5分休憩
残り4周を走り15:43にGOLE予定。
3回の5分休憩を入れ20分弱の余裕を持たせたペース配分でした。

第1スティントのピットインをむかえるとき予定より1周多い15周回をして入りました。
丸々1周分余裕ができたペースです。
6.jpg
(第1スティントホームストレートをトレインで疾走中のNogu…前にはフル―ブさんが)

少しオーバーペースのようだったので次は抑えようと補給、トイレを済ませ予定の5分をだいぶ過ぎてからピットアウト。

第2スティントこの頃になるとトップ集団とセカンド集団以外は大きな集団はほとんどなく完走狙いの選手たちはかなりばらけた小さなかたまりしかなくなってました。
2台、3台の小集団が多く必然的に単独走行を強いられます。
コカコーラコーナーから100Rに向かう区間は向かい風も強くなり、雨足も確実に強まってきています。
単独走行が長ければ長いほど体力の消耗が激しい。
知らぬ間にペースも落ちていたようです。
加えて第1スティントでは芍薬甘草湯のおかげか2XUのおかげか足の攣りは全くなかったのですが、第2スティントでは両足のハムストリング筋、腿の前の筋肉がダンシングすると攣り始め上り区間は必然的にシッティングを強いられ、インナーギアの区間も長くなります。
悪循環です。
第2スティントピットイン28周目・時間13:12にセットした腕時計のアラームが28周目のヘアピンで鳴り始めました。
第1スティントで築いた貯金が半周の借金に変わった瞬間です。
それでも100km走行時(22周目)の経過時間が3時間半前に通過していたのでまだ余裕はあると勘違いしていました。
第2スティント28周を終えてピットイン。
寒さで汗をかかないせいでトイレが近い、先ずはトイレ、その後ストレッチ、補給、アームカバーの交換、雨足が強まっているのに何故かウィンドブレーカーを脱ぐという不可解な行動と借金があるのにこのピットイン時間を思いのほか長くとってしまいました。
作戦では第3スティントへのピットアウトは13:17のはずでしたが、監督の記録では「13:38出発」と記されています。
この時点で、全ての貯金を使い果たしていますが本人はピットアウト時点では気付いていませんでした。
予定ペースの9分20秒程度で残り16周をしなければいけないのを何故かまだ余裕ありと感じ取ってしまったのがいけなかったです。
これは、第1スティントの良いペースと100km経過時が3時間半経過していなかった事を過信していた自分の過ちです。
この時点では知る由もなかったですが、実は100km走行後は平均速度が30km/hを保てていなかったのです。
帰宅後のポラールのラップデータ見ると余日にわかりました。
第1スティントの2時間は8分台、7分台で15周を周回していたのですが第2スティント22周目以降は9分20秒を過ぎてばかり、8分台など一度も記録されていませんでしたから。

でも、Nogu妻監督は冷静に計算していました。
第3スティントを1周回ってホームストレートに戻ってくると『ペースアップ、ペースアップ、ペース上げて』と叫んでいるのが聞こえました。
次の周回濡れるCS400が表示したタイムは・・・9分16秒。
予定通りのタイムではないかと思いましたが次の周のタイムが驚愕でした。
31周目のラップタイム9分57秒。
10分近くまで落ち込んでます。
この時点で残り2時間を切ってます。
残り周回13周このペースでは間に合わない。
ここで、自分の置かれている状況がNoguのアナログ脳内コンピューターではじき出されました。
10分ペースでは間に合わないということが・・・。
ペースアップを図ります。
7.jpg
(小さい集団で前を引きペースアップしているつもりのNogu)

が・・・
蓄積された疲労と今にも攣りだしそうな両腿の筋肉、おまけに左ひざの裏の筋がペダリングするたびに痛みが増してきています。
100Rからヘアピンへのアプローチの上りではアウターローまでギアが落ちます。
速度も10km/h台から上げられません。
ダンロップコーナーからプリウスコーナーまでは一気にインナーローまで落ちます。
速度はついには1桁を記録する始末。
プリウスコーナーから最終コーナーまでもアウターにチェーンがかけられません。
ホームストレートも30km/hに到達するまでの時間がかなり長い。
集団もほとんどいなく一人旅状態。
8.jpg
(第3スティントはご覧の豪雨)

第1コーナーからの下りと300Rからダンロップコーナーまでの下りの区間で必死にもがいて全体速度の底上げを図りますが上り区間での遅さのせいで落ち込んだペースは復活するわけがありません。
ポラールのラップデータを見直すと35周目のラップからとうとう10分を超えるタイムが記録されており明らかに後半にペースが落ちたことが明白になっていました。
おまけに寒さのせいかトイレが近く、途中緊急ピットインしてトイレに駆け込みました。
この時点で終わったことを感じましたが、7時間は走りきろうとピットアウト。
途中、諦めかけて流した周もありましたがそんな走りでは後悔すると自分に『活』を入れて(大沢親分は無くなってしまいましたが・・・合唱、ご冥福をお祈りします)ペダルを回します。
上り区間で回らない足に『回れ、回れ、クランク回れ』と一人つぶやいていました。
40周目に突入ここでホームストレートの電光掲示板に示されている経過時間は6時間40分を過ぎていました。
頑張っても後2周できるかできないか。
もう、完走ができない事実を突き付けられた瞬間でした。
後20分あれば・・・
と思うけど、全ては自分のうぬぼれと計算の甘さが生んだ結果。
7時間走りきろう。
41周目の計測を終了、42周目に入りました。
第1コーナーから先の下りでもがいて58km/hまで速度を上げました。
もうその先の上り区間は意識も飛びそうなくらいな状態で走りきりダンロップコーナーからの上り区間も蛇行気味。
そして上り終える頃7時間終了を告げるMCのカウントダウンが始まりました。
『5、4、3、2、1、7時間終了ぅ~』とタイムアップを聞いたのはちょうどプリウスコーナーで、走行距離はCS400でちょうど190kmを少し超えたところでした。
9.jpg
(無情のタイムアップ、このコールをNoguはプリウスコーナーで聞くことに・・・)

残り10kmが届きませんでした。
悔しさだけが込み上げてきて、スタッフに案内されるままに退避ゲートに導かれ計測チップを切り取られNoguの富士チャレ200ソロは未完走で終わりました。

言いようのない悔しさが込み上げてきてピットまで歩いて戻る道中、小学校時代入っていたサッカーチームの試合で負けた時以来の悔し涙が込み上げてきました。
勝負というか自分に負けたことの悔しさがアラフォーおやじにもまだこんな一面が残っていたんだと自分でも驚きました。
ってかおやじにも悔しいと思い涙する気持ちがまだ残っているんだと自分に男を感じました(なんつって・・・格好悪いけど)
No.24ピット『Team Nogu』にたどり着くとNogu妻監督が『おつかれぇ~』、『おつかれぇ~』と声をかけてくれましたが無視したわけではないんだけど完走できなかった悔しさと1日頑張ってくれた監督に顔向けできずTCRをスタンドにかけてその場に座り込んで泣いてました。
(監督は号泣していたと言ってますが・・・)
僕が無視したこと(無視したわけではないのですが)に腹を立てた監督は『ちょっとぉ~、こんなところで泣かないの』といらついていました。
(こえぇ~よNogu妻監督)

こうして8月3日のエントリーから始まって紆余曲折あったNoguの富士チャレは終わりました。
いや、終わっていませんね。
この日から2011富士チャレ200ソロが始まりました。
来年は鍛えなおしてリベンジです。

応援してくれた【夜会】バイク部の皆さんや自転車仲間の皆さんありがとうございました。
モチベーションは失われていないのが救いです。
そこのあなた、来年は一緒に参加ですからね。

【2010富士チャレデータ】
走行距離:193.3km(幻の42周終了時点…ちょっと計算合いませんが)
平均速度:29.9km/h(ノーピットなら完走できたペースですな…たらればですけど)
最高速度:60.1km/h
平均心拍数:148bpm
最大心拍数:177bpm(32周目以降は140台以上ほとんど上がりませんでした)
平均ケイデンス:79rpm
最大ケイデンス:115rpm
ベストラップ:7分48秒8(5周目)
バッドタイム:11分06秒6(40周目)
消費カロリー:4038kcal

2010富士チャレ200ソロ結果速報 [富士チャレンジ200]

[雨]土砂降りの2010富士チャレ200ソロが終わりました[雨]

P1030950.JPG
(闘い終わったTCR号・・・本当に7時間お疲れちゃん)

結果はご存知と思いますが、残念ながら未完走[もうやだ~(悲しい顔)](マジ悔し泣きです)

公式リザルト
★ソロ200km男子
DNF 3109-Nogu
タイム 6:51:58.44
ラップ 41周(ポラールでは最終週まで計測したので42周となっちゃいました[あせあせ(飛び散る汗)]
トップとの差 -3 Laps(トップははるか前にGOOLしてますが・・・)

正確には41周目のプリウスコーナーで7時間終了のMCアナウンスが聞こえました[ふらふら]
42周目は幻となりました。

距離にして約10kmです。
わずか10kmですが僕には果てしなく遠い10kmです。
手に届きそうだった200km、7時間完走が『するり』と逃げていきました。

既に来年のチャレンジがはじまってます[パンチ]

男子ソロのnaraさん
直前に相方さんの臼井さんがNoguログにコメントいただいて、隣のPITと言う事でご挨拶にまで来ていただいちゃいました。
naraさんは優勝狙っていたの事で有言実行凄いです。
改めまして優勝おめでとうございます[るんるん]
凄い人に朝パワーを頂いたのに僕は目標未達成で残念です。
臼井さんにはいろいろとNogu妻監督にアドバイスいただけたそうで、この場をお借りしてお礼申し上げます。

参戦記は近いうちにアップします。
は~ちかれた。
いつもなら[イベント]終わった後は楽しさで満たされているのですが今日だけは悔しさでいっぱいです。

まあ、あの土砂降りの中、事故もなく生還できただけでも良しとするか。

でも、あと3周、10kmかぁ・・・[バッド(下向き矢印)]

速報送り続けてくれたにしやんぶちょー
ありがとう[わーい(嬉しい顔)]
(フル―ブさんの強さははんぱないですね[ダッシュ(走り出すさま)]

panpanさん、Nogu妻監督サポートありがとう[わーい(嬉しい顔)]

応援していただいた皆さん結果には堪えられませんでしたがありがとう[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]

1カ月ぶりの[ビール]で残念会して今日は寝ます[眠い(睡眠)]

テンション下がる明日の天気 [富士チャレンジ200]

明日は富士チャレ200だって言うのに・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

Yahoo天気予報は・・・
天気.jpg
(終日[雨]だよしかも寒そう)

富士スピードウェイの予報は・・・
FSW天気.jpg
(午前中は[曇り]でもやっぱり[雨]マークが)

更に観光案内のピンポイント予報は・・・
FSW天気2.jpg
(ここも変わらないか[もうやだ~(悲しい顔)]

と言うわけで初参加の富士チャレはどうやら[雨]
どう考えても[雨]
しかも、気温低いです。

今朝はどのチャンネルのお天気おねいさんも恨めしく思いました[バッド(下向き矢印)]

雨のイベントは昨年のCPFだけ。
これまでのNogu家[晴れ]伝説もここで途絶えそうです[ふらふら]

ということで、更にやけくそで散財してきました。
会社も午後半休でサガミサイクルさんへGO[ダッシュ(走り出すさま)]

購入したのは
P1030916.JPG
(Shimano Accu-3D Rain Shoes Cover。テッカテカの真っ黒です)

続いて
P1030918.JPG
PEARL iZUMiのレインキャップ)
つばがクリアプラスチックで長いので前走者の水しぶきも避けられそうです。
襟足もカバーが延びているので良いかもしれません。

その他スポーツオーソリティーで雨対策グッズと寒さ対策を。
P1030919.JPG
(ランニング用ウォームグローブ、防水スプレー、ビニールポンチョ

サガミサイクルの店員さんと少し話しましたけど富士チャレは雨降ると完走率も下がるらしいです。
落車にも注意しなくてはいけませんが完走率が下がるのは皆寒くてやめちゃうんですって[がく~(落胆した顔)]
ということで、寒さ対策はしっかりした方が良いですよとアドバイスいただきましたが、全身ずぶぬれでは寒さ対策もないのでは・・・[exclamation&question]

手足の末端は温まりにくいのでレインカバーとフルフィンガーグローブは用意して行った方がよいでしょうと言う事。
ちょっと操作性に難ありですがdhbのウィンターグローブを一応持っていきます。
こうなったら、やけくそですね。
腹をくくって雨の富士チャレを楽しんできます[わーい(嬉しい顔)]
それにしても1日天気がずれていてくれれば・・・

明日は運動会のお子ちゃまも多いと思います。
子供のテルテル坊主パワーで雨を吹き飛ばしておくれぇ~。

さて、昨日塗ったワックスルブをウェットルブに塗り替えて今日は早めに休みます[手(パー)]

脚攣り対策 [富士チャレンジ200]

CPFの興奮も冷めやらぬ今日この頃[グッド(上向き矢印)]

次のNoguチャレがもう4日後に迫ってきました。

funride Presents富士チャレンジ200ソロ[パンチ]

ふたを開けてみれば仲間内では僕一人のチャレンジとなってしまいちょっと寂しいですが頑張ってきます。
今回の富士チャレ200ソロの目標はただ一つ[exclamation×2]

完走目指すのみ

エントリー決めた8月3日から異常な猛暑の中思うような走り込みはできなかったけれど、先日のCPF3時間ソロで最低限の目標はクリアした事実を持ってまさにチャレンジしてきます。

CPFで体験した脚の攣りはコースがタフな富士スピードウェイの方がやばそう[がく~(落胆した顔)]

と言う事で、あれこれ準備しました。

先ずはこれ。
2XU COMPRESSION TIGHTS Elite
P1030913.JPG
CPFに残念ながら間に合いませんでしたが例によってイギリスから昨日届きました。
履いてみた感じは・・・とても良い[わーい(嬉しい顔)]
心地よい締め付け感がいつまでも履いていたい感じになりますね。
ぶちょーが履いているの見ていいなぁと思いポチしました。(ぶちょーもお勧めしてました)
サイズは僕の身長と体重からXSとなりました。

次はこれ
芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ)
P1030915.JPG
漢方です。
サイスポのバックナンバーに脚攣りに効く漢方があるのを思い出し調べて調達。
効くかどうかは分かりませんが数日前から飲んで試してみようと思います。
(ドーピングではないですよね)

最後はこれ
おなじみのGEL君達[わーい(嬉しい顔)]
P1030914.JPG
・shots ENERGY GEL Wild Bean×3個
・PowerBar GEL(梅)×6個
やはり、エネルギー切れと水分不足が脚攣りには悪いようなので今回はしこたま仕込みました。
(CPFは途中補給はGEL1個だけでしたから)

これで、機材準備はほぼ完了。
後は当日のお天気と気温が問題か。
体調も充分整えておかなくては。

ゼッケンナンバー3109。
ピットナンバー24。
お時間ある方応援よろ[手(パー)]

コツコツ積み重ねが肝心? [富士チャレンジ200]

CPFまであと9日[exclamation]
富士チャレまであと16日[exclamation×2]

いよいよ、今シーズンのクライマックスへ・・・(ヤビツTTもあったっけ[たらーっ(汗)]

週末はそこそこ距離と負荷をかけ走れているものの、ウィークデイは心もとない。
ジデ通でもできれば良いのですが、会社の制度が厳しくて・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

ということで、富士ヒル用に購入してたローラー台MINOURA V130にNogu妻のVIANIRONEをセットしてます。
ほぼ身長も同じくらいでシューズも共有できるので(MT-31ですが)これで2人でクルクルしています[わーい(嬉しい顔)]

前はBIKE格納庫となっている和室にセットしていましたがエアコンのない和室では無理。
ということでダイニングにセット。
P1030813.JPG
(ふつうの家庭ではありえない場所に鎮座しております)

普通の家庭ではありえん場所ですが我が家は共通の趣味と言う事で[決定]
目に付くところにあると乗りやすいし、ここならリビングのテレビを見ながらクルクルできます。

ということで、平日は会社から帰るとパッド付きのアンダーパンツTシャツといういでたちで毎日30分乗るようにしてます。
LSDペースの120~130bpmで回す事2週間。
最初は30km/h行かなかった速度が30km/hを保てるようになりました。
継続は力ですかね。
今週は少し負荷を上げて130~140bpmを保ち、数分間隔で160bpmオーバーまで[あせあせ(飛び散る汗)]

エアコンかけて扇風機かけても汗ダラダラです。
なんとなく週末の足の回りが良いのも地道な努力のおかげか。
あとは、持久力とお天気ですね。

今日は一気に涼しいを通り越して寒いくらい。
体調管理に気を使います。
現在体脂肪率12%台とかなり下がってきたので風邪をひかないように気をつけなくては[がく~(落胆した顔)]

Nogu妻も時間を見つけては愛機のVIANIRONEでクルクルしているようです。

毎日30分15km程度、でも5日続ければ75km。
ちりも積もれば何とやら。
週末は天気悪そうですね。
まあ、来週の2日と9日の土曜日に雨さえ降らなければいいです。

城ケ島トレーニング [富士チャレンジ200]

9月11日土曜日、前日に張り替えたブレーキとSISワイヤーの調子を見るために城ケ島まで行ってきました。

Nogu妻はいかないと言うので急遽、距離を伸ばし富士チャレ200のトレーニングを兼ねてのサイクリングになりました。

ここ数日は、ほぼ毎日ローラー台を30分程度乗っていたので朝から快調に足が回ります[わーい(嬉しい顔)]

7:15スタートして寒川から平塚を抜けR134をひた走り信号以外ノンストップで城ケ島到着が9:30。
60kmの距離を2時間15分。
富士チャレ200完走ペースには及びませんが30km/hを単独で保つのはそこそこできるようにはなっていたので日ごろの成果かと。
ただ、心拍は上がり過ぎなので7時間の長丁場を考えるともう少し低めに抑えたいところ。
P1030788.JPG
(城ケ島はあまり撮影ポイントがありません[もうやだ~(悲しい顔)]

P1030787.JPG
(普通のコーラが無くこんなのになっちゃいました・・・味はちょい甘め)


はじめて自分でやったワイヤー交換です。

P1030789.JPG
(こんな感じでできました。ディレイラー操作もスパスパ決まります。巻き取りが早くなりました。)
(バーテープも交換[ぴかぴか(新しい)]

P1030790.JPG
(長さはこんなもんでどうでしょう。ショートリーチに合わせて少し短くしてみました)

SISワイヤーは少し張りすぎな感じでインナーがパッツンパッツンです[あせあせ(飛び散る汗)]
走り込んだら少し伸びたようでちょうど良くなった感じです。
あと、左シフトがトリム調整がきかなくなりました。
イニシャル設定を間違えたようです[もうやだ~(悲しい顔)]
(そのうち直すか・・・)

で、結局、往復で120km。
帰宅が13:05なので6時間弱で120km。
残り1時間で80kmは不可能なので本番までにもう少し自力を上げなければ。
まあ、6時間弱の中には城ケ島での休憩と復路の2回のコンビニ休憩も入りますからね。
でも、実走時間で4時間34分は厳しいペースなので残り3週間でうまくピークを持って行けるようにしましょう。

帰宅後、ハムストリング筋が筋肉痛でたまりません[ふらふら]

【本日の走行データ】
走行距離:125.1km
平均速度:27.6km/h(何とか30km/hにしたいところ)
最高速度:55.0km/h
平均心拍数:150bpm(ちょっと高目か。もう少し抑えたいかな)
最大心拍数:181bpm
平均ケイデンス:69rpm
最大ケイデンス:112rpm
消費カロリー:3056kcal

エントリーしてしまいました [富士チャレンジ200]

6月のMt.FUJIヒルクライムに続き逝ってしまいました[たらーっ(汗)]
無題.jpg
富士チャレンジ200[exclamation×2]
今年は10月9日開催と言う事で昨年よりも2週間ほど早いスケジュール。
前週の10月2日は日産スタジアムCPFの3時間ソロにエントリーしていたので今年は見送りと思っていましたが・・・。

昨晩深夜0時一度ベッドに入ったものの気になってパソコン立ち上げ『なかなかつながらんなぁ~』と思いながらどんどん進んで行ったら最終『ポチ』が待ってました。
逝ってしまえとばかりに最終クリック[わーい(嬉しい顔)]
はい、エントリー完了。
週末の飲み会用に降ろしておいた飲み代は体調不良でキャンセルしたのでそのお金を握りしめて深夜のコンビニへGo[ダッシュ(走り出すさま)]

支払い済ませはいエントリーは完全に完了。
もう後には引けません。
24kmのヒルクライムに続き7時間の自分への挑戦です。

もちろんエントリーは200kmソロ
3時間レースの翌週に7時間の200kmレース。
2週にわたって自分への挑戦です。
完走目指して頑張ります。

1月のママチャリGPの試走と言う事で気負わず挑んできます。
ということでカテゴリーがまた一つ増えました。
でも、一人旅はつらそう[ふらふら]
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