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懐かしいにゃぁ~  TT100GP [オートバイ]

まだ寒い日が続きますね。
でも、確実に春に向かっているわけで・・・
BIKE(自転車)のシーズンもやってきますね。
もう一つの2輪車モーターバイクの季節もやってきますね。

僕の愛車RZ50(81年式)。
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原付ですが18インチのフルサイズです。
水冷49ccの7.2ps。
高校時代はこれでどこでも出掛けてました。

2年前にレストアしましたがまだタイヤとミラーが無いので公道で乗れません。
タイヤサイズは・・・
フロント:2.50-18
リヤ:2.75-18
いずれもバイアスのWTタイヤです。
こんな細いサイズはなかなか現存していないのが現状。

探しまくって見つけたのが昔懐かしいこのタイヤ
DUNLOP TT100GP
pict.jpg

懐かしいパターンですね。
80年代にオートバイに乗った事のある方なら一度くらいは履いた事あるのでは?

パターンは当時のままですがコンパウンドなどは最新テクノロジーで作られているようです。
RZ乗りのpanpanさんからの情報で80/90H-18でも干渉なく履けるよ[るんるん]
とのことなのでTT100GPに決定します。
サイズは80/90Hにするか純正サイズにより近い3.00-18にするか思案中です。
80/90Hの方が外径が大きく若干太いのです。
価格的には同程度なので後は好みの問題かなと。

しかし、自転車のタイヤより安いと言うのも何となく複雑な感じですな。

物欲モード [オートバイ]

自転車ではないモーターバイクネタです。

現存する僕の愛車は依然紹介した86年型のRZ50(いわゆる規制前ってやつ)
2年ほど前にレストアして乗れる状態にはなってます(あッ保険切れてた[がく~(落胆した顔)]

RZ250も乗っていた事がありましたが売ってしまいました。
今となってはなかなか手に入らない個体になってしまいましたね。

そんな中、まあ、昔から気にはなっていたのですがこんな本見つけちゃいましたよ[るんるん]

YAMAHA SR400
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あまり興味が無い世界でしたがちょっと読んで見るとその歴史は1978年までさかのぼる歴史あるオートバイでした。
RZ250に乗っている時、友達がちょっといじったSRに乗っていて『よーいどん』の加速であっさり負けた事を思い出しました[ふらふら]
SRなんていじらなきゃ格好悪いぜなんて思ってましたがノーマルもなかなか。
バイクって感じしませんか。

なんでも、排ガス規制で絶滅しかけた古典的なシングル400ccエンジンは今年2010年にインジェクション化されて復活したそうです。
歴史が長いだけにまだ、程度の良いキャブ車も中古であるようです。
FCRキャブ何て付けてさりげなくノーマルっぽく速いSRなんて大人っぽくて良いかもなぁ~
いや、最新のインジェクション仕様でマッピングで燃調見ながら外見ノーマルでデジタリックなSRもいいかなぁ~
なんて、物欲モードが出てきてしまいました。
(BIKEフレームも欲しいんですがね・・・)

こりゃ、ガレージ相当でかくしないとおさまらないかな・・・[たらーっ(汗)]

永遠の青春バイク [オートバイ]

80年代一世を風靡し、僕を熱狂的にバイク(オートバイね)好きというか、乗り物好きの世界に引き込んだものがあります。

YAMAHA RZ250
今見ればとてもオーソドックスな2輪車ですが、当時はセンセーショナルでした。

2サイクルエンジンが廃れ、4サイクル全盛の中あえてYAMAHAが選んだ2サイクルオートバイの市販化。
当時4気筒マルチエンジン400CCバイクが全盛でしたが僕は2サイクルのRZ党でした。
ただ、悲しいかな当時はサンナイ運動なる悪しき風習がはびこっており高校生にはバイクは乗せないなどとまるで法律を無視した風潮もありなかなか乗れる代物ではありませんでした。

そこで僕はその末裔のRZ50を購入し(というか買ってもらい)原付と言うことで何となく暗黙のルールの中乗っていました。
そのRZ50は今も健在です[わーい(嬉しい顔)]
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P1000194.JPG
原チャリでも速いですよん[るんるん]
前に記事で紹介しましたね。

そうして、憧れつづけたRZ250のパールホワイト。
大学生になり中型免許を取得して直ぐに程度の良い中古を見つけ購入。
定番のTT100GPを履かせて毎週のように椿ライン通いをしていたものです。
ある日、回し過ぎたエンジンのクランクが焼きつき大観山にたどり着く前に息つき、湯河原まで慣性で下りその後、同行した友人のCB700FBにけん引され小田原の友人宅に預けたこともありました。
あんあに好きだったRZもSDR200購入の資金として売却。
今となっては非常に後悔です[もうやだ~(悲しい顔)]

なぜ、いきなりRZの記事かと言うと、今日AUTO SPORTを買いに行った本屋さんでこんな本見つけてしまいました。
P1020583.JPG
三栄書房 HAPPY BIKE YAMAHA RZ/RZ-R
表紙にやられました[パンチ]
立ち読みだけにしようと思ったのですが見れば見るほど欲しくなり・・・

気がつけばAUTO SPORTと一緒にレジに持っていってました[グッド(上向き矢印)]
でも、この本高いんです。
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お小遣いいきなり散在です。
雑誌2冊で3,000円オーバー[がく~(落胆した顔)]
まあ、好きだからしゃーないですね。

RZ好きの師匠なら分かってくれるはずです[わーい(嬉しい顔)]


怖いのは、これを読み終わった時に本気で4L3型RZを探している自分を想像してしまうことです。

これで、建てる予定の家のガレージ占有率が果てしなく大きくなる予感です。

愛車紹介Vol6 [オートバイ]

愛車紹介Vol6[exclamation×2]
と言っても、155V6が来るまではこれが手持ち愛車の最後です。

その愛車とは・・・
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1981年型RZ50[わーい(嬉しい顔)]
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もちろん、規制前の初期型で大きな声では言えませんが100km/h近くまで出ました。
7.2psの50cc2サイクルエンジン。
10Lタンクでロングツーリングも可能な原付バイクでした。
YAMAHA党の僕は当時競い合っていたMBXには負けたくなかったですがストレートでは相手が1枚上手でした。
(あれは絶対7.2ps以上あったと思います)
峠では負けたくない一心で椿ラインを走り込んだのが懐かしいです。
タイヤはTT100。
懐かしいですね。
KAWASAKIのAR50には負けませんでした。
後発のSUZUKI RG50γは反則ですね[ちっ(怒った顔)]

国内4メーカースポーツ50ccバイクが出揃ってましたが僕はRZが一番好きでした。

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これで、高校生の時にブイブイ言わせていました。
亡き父にはじめて買ってもらったオートバイで(中古でしたが)、何故か購入当時乗らなくなった93年ごろからずーっとばらばらの状態で屋根裏に保管してありました。

一昨年、思い立ったようにレストアし当時の姿を取り戻すことができました。

いやー今だに新品パーツが買えるとはさすがに国産、世界のYAMAHA。

数十年前の青春がよみがえった瞬間です。

(28年ぶりの2サイクルサウンドです)

タイヤがフロント2.50-18、リヤが2.75-18と既にほとんど存在していないタイヤなのでそれだけがそろわず2年前にレストアしたにもかかわらず全く乗れていません。
自賠責保険は今年5月まで生きているので何とかサイズの合う18インチタイヤを探して走らせたいと思います。

しかし、Le MANSといいRZ50といいもの持ちが良いですね。

僕は根っからの2サイクル好き。
初期型パールホワイトのRZ250も所有していましたが、SDR200への乗り換えに売ってしまいました。
SDR200もとても小気味よいオートバイでしたがあの暴力的な6000rpmを超えてからの2段階加速のRZ250にはかないませんでした。

既に環境問題で2サイクルエンジンが生き残る余地は皆無ですが初めてオートバイを教えてくれたRZには今でも敬意を表します。
80年代の良き時代でした。

追伸
ぱんぱんさんRZ大切にして下さい。
僕はこの50を一生涯持ち続けます。
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