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ZEO-LINE購入しました [BIKE(自転車)]

今日は寒かったですね。
冬に備えインナーウェアを新調しました。
mont-bellのZEO-LINE。
高機能なインナーウェアです。
これ迄は某ヒートテックを使ってましたが汗の乾きが悪く休憩中冷えることもしばしば。
速乾効果があり保温性のあるZEO-LINE。
この冬どうか試して見たいと思います。
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晩秋に味わうのだ [つぶやき]

秋の夜長、週末。
ゆっくり地元の地ビールを味わうのだ。
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白黒&赤黒 [つぶやき]

先週末VENGE ViASの試乗前にキューさんと東南林道経由宮ケ瀬に行ってきました。
平均勾配8%、最大勾配17%。
距離およそ3km。
路面は荒れていたけど走り甲斐ある峠というか林道でした。
鳥居原で色違いの2015S-WORKS TARMAC2台。
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ABARTH500 ミラーカバー交換 [ABARTH 500]

アバチンの耳を白耳化しました。
といっても昨年の夏の出来事なんでどんだけ記事アップサボってたんだか・・・。
まあ、備忘の為、記事にしておきます。

白いミラーカバーは納車前にほぼ新品をネットオークションで購入しておいたものです。
なかなか手を付けられずにいましたが1回目の12か月点検から戻ったのを機に実行してみました。
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事前に下調べしたのですが2通りの方法が見つかりました。
①鏡面を目いっぱい動かしてできた隙間からカバーを留めている爪を外す
②鏡を外してからカバーの爪を外す

先ずは①から試しましたがカバーの爪が固くて隙間からでは作業が困難。っていうか無理。
なので無難に鏡を外すことに・・・
しかし、この鏡をどうやって外すか。
隙間からドライバーや内装外しを突っ込んでこじるというのが一般的。
個体によっては軽くこじるだけで外れるとか。
なので試しにチャレンジ。
外れん。
どうやら、我が家のアバチンはかなーりがっちり固定されている個体の様子。
無理やりやれば外れそうですが割れてしまっては元も子もない。
何かいい案無いかなと手持ちの道具を見まわしたところ・・・

いいのあった。

吸盤タイプの取っ手です。
天窓の日よけ固定にと買ったのですが24時間持たず外れてしまいお蔵入りになっていたものです。
取っ手として使う分には3㎏の物を持ち上げられるというスペックです。
こいつをミラーに取り付けて引っ張ってみました。
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左はあっさりとれた。
右はこの吸盤で引っ張りながらレバーで介助したら簡単に外れました。

ミラーが外れれば後は楽勝。
丸裸になった爪4か所のロックを解除してカバーを浮かせれば簡単に外れました。
(精密ドライバーで爪を浮かせつつ作業しました)
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外した水色カバーの代わりに白いカバーを付けて完成。

見た目がだいぶかわいらしい方向になってしまいました。
おっさんが乗るにはちょっと気恥ずかしいか・・・
Nogu妻はえらくお気に入りの様子です。
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2015那須岳ヒルクライム参戦記録 [2015那須岳ヒルクライム]

だいぶ過去の出来事になります・・・

9月6日昨年に引き続き那須岳ヒルクライムに出場してきました。
出場といっても本当に参加することに意味がある的な感じになってしまったので参加記録です。
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昨年の51分というタイムを短縮し50分切りを目標にやる気満々でエントリー。
バイクもTCRからS-WORKS TARMACにチェンジして6月の富士ヒルも自己ベスト更新ということもあり自身はあったのですが・・・

実は8月に諸般の事情で入院、手術となり、退院したのが8月25日。
この時点で切ったお腹の傷はまだ痛むし体力は全く回復しておらずDNSと思っていました。
とはいえ、せっかくエントリーしたことだし走れるなら走りたい。
完走だけは目指したい。
退院から4日後には平地メインでリハビリ走行。
その後、ローラーで少し負荷をかけインターバルトレーニング。
大会前日にも平地を50㎞ほど走ってみました。
病み上がりではあるけど何とか完走はできるだろうと判断しての参加となりました。

前日は19時には就寝。
0時に起きて1時に出発。
当日エントリーのこの大会は移動だけでもちょっと大変。
東北道をひた走り5時頃受付会場であるマウントジーンズ駐車場に到着しました。
TARMACを組み立て、5時半の受け付け、車検を済ませてスタート地点への下山を待ちます。
時間があったのでコースを少しだけ試走してアップ。
1㎞弱上ったのですがまったく足が回らず心拍もあっという間に180bpmに張り付く始末。
しかも、あり得ないくらいに苦しい。
退院後平地メインとはいえ数百mのそれなりの斜度の坂道は駆け上がることができたのにたった1㎞が果てしなく長く感じられました。
こんな調子で14.5㎞完走できるのかすごく不安になりました。

【移動下山】
受付場所の駐車場からスタート地点まで7㎞ほど下ります。
路面の状態が悪い箇所があるのは昨年確認済み。
この下山で昨年は何人もパンクしていたので注意しながら下ります。
スタート地点ではクラス別に固まりスタート時刻の7時40分を待ちました。

【スタート~序盤】
定刻の7時40分、エキスパートクラスから順次スタート。
昨年はエキスパートクラスが最後尾スタートになり抜くのが大変だったのか今年は順番が完全に逆転してました。
Noguのカテゴリー40歳代のCクラスは今年も最多エントリーの激戦区。
7時43分にスタートが切られました。
昨年走ったこのコース。
ある程度記憶は残っています。
序盤は緩斜面が続くハイスピード区間。
昨年はこの区間を抑え過ぎた感じがあったので今年は適当な集団の中に入り走る作戦と思っていましたが・・・
スタートと同時に前方の何人かの中に入れました。
30㎞/hほどの比較的高速で進むこの集団のおかげで数百メートルはどんどん前方に出る事が出来ましたが、なんかおかしい。
いくら緩斜面とはいえ4%前後の斜度。
こんなペースで病み上がりの身体が持つわけがない。
あっという間に息が上がりペースが落ち後はこぼれていく一方。
後方からどんどん追い抜かれます。
1㎞も走ると後方スタートのDクラスの選手にも既に抜かれはじめました。
序盤斜度が上がり始める区間からは女子ロードの先頭集団にも抜かれます。
全くペースの合う選手も無く一人黙々と喘ぐように前にだけ進んでいました。
ハーフコースの7㎞ゴール地点までで追い越せる人は数えるくらいしかいなく置いて行かれる一方の寂しい展開。
7㎞地点には応援に同行してくれたNogu妻がいます。
前を横切る時Nogu妻から声援が飛びましたけど「もう、だめー」、「予想以上にきつい」と言い残し残り7.5㎞の本格的な山岳コースに突入していきました。
本当はハーフでDNFしようかとかなり弱気でいましたが・・・
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かなり孤独なハーフ地点(撮影Nogu妻)

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かなり寂しい感じ・・・

【中盤~ゴール】
ハーフゴール地点を過ぎるとそれまでの単調な上りからアップダウンと九十九折れが織り交ざった本格的な山岳コースに一変します。
勾配も8%、9%が多く出てくる厳しい区間です。
ハーフゴール直後に先ずはダウンヒルが現れます。
前夜に降った雨で路面も所々濡れているので速度に注意しながらでも、ペースを上げたいので多少のリスクを承知で踏みました。
上り返しの9%勾配。
ダウンヒルの勢いを借りて駆け上がります。
昨年はここでアウターからインナーへの切り替えで痛恨のチェーン落ちを経験しているので今年は慎重にギアを切替。
チェーン落ちも無くシッティングで上りははじめました。
ちょうどこの時から同じペースで上がるDクラスの方がいたのでその方をペースメーカーにしてついていくことだけを考え走りはじめます。
半分を過ぎたころですがこの頃からタイム云々より完走する事だけを目標に切り替えました。
とにかく足が回らないし力も入らない、そして何より息苦しい。
昨年の調整失敗で挑んだFHCほどではないけど体力低下はその時以上に落ちていたと思います。
時折ケイデンスが50rpm前後に落ち込むときがありそんな時は前を走る人のタイヤだけを見てその距離が開かないようにだけ意識していました。
2回目のダウンヒル。
落車だけはしないように注意しつつペースも余り上げず足を休めることに専念。
まさに慣性ダウンヒル。
あとはひたすら上るだけ。
足を止めたら終わりそうな気がしたのでとにかく回しました。
気力だけで回していた気がします。
体制を整えてペダリングしようとすると手術した傷口が痛むので痛みの出ないように回すと足だけで踏み込んでいるようで体力の消耗も激しかったです。
残り500m。
いくつかの急勾配の九十九折れ。
心も折れそうなくらい。
昨年は那須岳から吹き降ろす向かい風も加わり難易度が増したけど今年は風はない。
でも、既に満身創痍。
ゴールゲートが見えたときなぜか左手の指が攣りました。
FD操作はインナーに入れっぱなしなのでしないけどハンドル握るのもおぼつかなかったです。
ゴール手前は若干蛇行していたかもしれないくらい疲れ切っていたけど何とか足をつくことなく完走することができました。

【ゴール後のおもてなし~下山】
息も絶え絶えのゴールでしたが走りきってホッとしました。
下で待つNogu妻に無事?完走の連絡を入れてゴール地点で振る舞われる地元ボランティアからのおもてなしを今年も受けました。
ちょっと寒かったけどゴール後の火照った体を冷やすかき氷、地元のお菓子、味噌田楽にドリンクと頂きました。
最後の選手を全員拍手で出迎え20名ごとに区切って順次下山開始。
Noguは第二グループに入って早々に下山。
下山と言ってもFHCと違い途中結構な上りがあるのがちょっときついです。
コース半分下ったところが集合地点のマウントジーンズ駐車場。
ここでもボランティアスタッフの皆さんに選手は拍手で迎えられてちょっといい気分。
Nogu妻と合流して選手には無料で振る舞われるラーメンを二人で分け合って食べました。

【結果は】
今年の那須岳ヒルクライム結果
ゴールタイム:1時間10秒
順位:91位/完走114人中
病み上がりを考えれば完走できただけでというか出場できただけでも良かったというべきなのでしょう。
しかし、昨年の9分落ちのタイムを考えるとやっぱり悔しいですね。
来年は年齢カテゴリーも一つ上がってしまうけど新たな目標に向かって頑張ろうと思いました。
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坂道君と山岳君がいることだし。


おまけ
帰路の東北道でアバチンが2年目にして7000km達成しました。
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おしまい。

S-WORKS VENGE ViAS試乗してきました [BIKE(自転車)]

既に速報でお知らせしましたが、土曜日にS-WORKS VENGE ViASに試乗してきました。
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厚木に昨年オープンしたスペシャライズドのラウンジ『エンデュアライフ』さんの1周年記念イベントに合わせた試乗会で2ヶ月以上前から予約しての試乗です。

風洞実験を自社に完備して開発されたというViAS。
既に雑誌のインプレや実戦投入もされているスーパーバイクです。
すごーく楽しみにしていただけに期待は高まります。

今回の試乗は同じTARMAC乗りのきゅーさんと一緒。
試乗予約の12時半の前に宮ケ瀬辺りを走りまわってから少し早めに会場のエンデュアライフさんに。
記念イベント中という事で大いに賑わっていました。
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時間になりきゅーさんとそれぞれのサイズのViASのサドル高を合わせてもらい1時間の試乗にGo。
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厚木市内から郊外へ。
踏み出際た瞬間なんか違う。
TARMACとは明らかに異なる乗り味。
エアロ系のバイクかと思いがちだけど意外や意外軽く進む感じがありました。
序盤は上り主体のコースをとりましたが乗った瞬間の軽さはなくちょっときつかった。
まあ、バイク云々というよりは午前中の宮ケ瀬、東南林道でだいぶへばっていたのとクランクがノーマルなのでハイギヤな設定というのも大きかったかな。

特筆すべきは下りと平地の巡航。
ポジションがサドルが前過ぎた感じえちょっと窮屈でしたが速度が上がった時の安定性は抜群。
凄いバイクだと思いました。
オールラウンドに使えるTARMACとはやはりコンセプトが違うのかなと思いました。
ハンドルやステムも専用設計なのでBGフィットセットで購入するのがいいのかと思います。
各部の作りも非常に凝っていて所有感は凄くあるバイクだと思いました。
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凝ったステム回り
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凝ったブレーキ①
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凝ったブレーキ②
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凝ったフレームワーク
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凝ったヘッド
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撮影に凝る人

まあ、試乗車とはいえ2台つるんで走っている姿はさぞかしお金持ちに見えた事でしょう。
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総額おいくら万円なの??

貴重な経験でした。

POWER breathe [BIKE(自転車)]

以前から興味のあったトレーニング機材を購入しました。
POWER breatheと言う呼吸器系のトレーニング機材です。
これを加えて呼吸を繰り返すことで呼吸筋が鍛えられ息切れがしにくい身体になると言うことです。
1日30回を2セット。
継続は力なり。
早速始めて見たいと思います。

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S-WORKS VENGE ViAS試乗速報 [BIKE(自転車)]

S-WORKS VENGE ViAS試乗して来ました。
一言、不思議で凄いバイク。
詳細は後ほど。
キューさんお疲れ様。
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