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しまなみ海道夫婦サイクリング・・・走行編 [BIKE(自転車)]

[台風]台風18号が嫌なタイミングで接近していました[がく~(落胆した顔)]
予想コースだとしまなみ海道を走る5日に四国付近をする直撃コース。
キャンセルも考えましたが、先ずは予定通り行く事に決定[パンチ]
出発前日に最終日の着替えを広島市内のホテルに送り準備OKです[手(チョキ)]

10月4日、早朝5時に羽田に向け出発[車(セダン)]
まだ天気は良い。
このまま3日間持ってほしいと願うばかり。
7:45Nogu家を乗せたANA583便松山行は定刻通り羽田を飛び立ちました[飛行機]
ここまでは順調。
セキュリティーチェックでNoguの履いたMT31のSPDが引っかかりましたが)
毎回機内朝食用に食べる万世のカツサンドも購入していつも通りの空の旅です。
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(これうまいのよね)
9時10分頃、これまた定刻通り松山空港に到着。
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先ずは、起点となる松山空港へバスで向かいました。
車内で天気を調べると5日の雨は避けられない模様[雨]
うまくいけば午前中は持ちそうで尾道に逃げ込めるかもしれないけど途中で降られる確率は非常に高い。
車中で悩み一つの結論を出しました。
もしGIANTストアに2台バイクがあれば今日(4日)行けるところまでの往復走ってみようということにしました。
どうせ走るなら少しでも天気のいい時に走っておきたいと思ったもので。
松山駅で早速GIANTストア今治に電話。
生憎サイズの合う2台揃うバイクは無いとのこと[ふらふら]
そこで、実は5日に乗り捨ての予約をしているNoguなんですがというとそのバイクを振り替えて貸してくれることになりました[わーい(嬉しい顔)]
(翌日早朝からの予約なので前日は貸出せずリザーブしておくようです)
善は急げ!
急遽、初日の松山市内観光を翌日に回して松山駅からそのまま予讃線で今治駅に向かうのでした。
直前で特急しおかぜ14号を逃してしまったので各駅停車でおよそ1時間の旅です。
(これはこれでのんびり車窓を眺めながらいい旅でした)

今治駅到着は11時半を過ぎていました。
GIANTストア今治は駅に併設されていてアクセスはとても良いです。
事前にBBからサドルトップの長さを伝えておいたのでTCRとDIFAYはすでにスタンバイ。
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受け付け済ませて着替え中にペダルを付けてもらいます。
ストア内は着替える場所もロッカーもシャワールームもありここを起点とするサイクリストにとても便利。
ヘルメット、ワイヤーロック、タイヤチューブ借りて準備OK。
TCRに持参したサドルバック(工具入り)、ミラー、ガーミン付けて慌ただしくなんだかんだで小一時間、12時半頃に今治駅前を出発です。
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今治駅から尾道まで推奨ルートはこのブルーラインが延々続いているのでこのラインをたどれば迷いません。
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先ずは第一の橋、来島海峡大橋までのおよそ7㎞今治市内を走ります。
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台風の影響か風が強い。
行きは追い風基調だけど帰りが心配です。
走ること30分、前方に来島海峡大橋が見えてきました。
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思ったよりも高い場所にあるなという印象。
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そこから望む景色に期待が膨らみます。
はやる心を抑えつつ橋の手前、サンライズ糸川で休憩と補給。
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展望フロアから見る来島海峡大橋にテンションあがります。
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いよいよ、橋へのアプローチ。
ループ状の坂道をゆっくり上がります。
ぐるぐる回りながらだんだんと高くなる景色。
不思議な感覚です。
上がりきった来島海峡大橋からは素晴らしい景色が広がっていました。
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ここから大島までおよそ4㎞気持ちのよいサイクリング・・・
と思ったのですが、この日はウォーキングイベントが開催されており橋の上は人であふれています。
まあ、歩行者優先はわかりますがどちらかに寄って歩いていただきたいなと思いました。
道幅いっぱいに広がって歩かれてはどうにもなりません。
クリート外して徐行しながら声をかけつつ通してもらいましたが物凄く時間がかかってしまいました。
という訳で行きは景色を見ながらサイクリングという訳にはいきませんでした。
だいぶ時間をロスしましたが事故もなく無事に来島海峡大橋を渡りきり第一の島である大島に上陸。
次の伯方・大島大橋までは島を縦断。
ブルーラインに沿って走ります。
大島から伯方・大島大橋までは割と距離がありしかも起伏にとんだアップダウンコース。
平坦な海岸線を想像していたのでちょっとびっくり。
しかしながらブルーラインの推奨コースは道幅も広く流石に走りやすい。
午後のこの時間でしたが何組かのロードバイク集団やレンタルサイクル(ママチャリ、クロス、MTB)の家族連れ、カップルとすれ違ったり追い越したり、追い越されたり。
流石はサイクリング人気のコースだと思いました。
電動でないママチャリでお子さん乗せて坂道必死に上るお父さんは気の毒ですが・・・
二つ、三つの峠というか丘陵地を越えて海岸線にでると瀬戸内海の穏やかな海が広がります。
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Nogu妻へばり気味。
風は強いですが、台風の影響は内海のせいかそれほどなく道路沿いの堤防には釣り人が点々と。
のどかな風景を抜けると前方に伯方・大島大橋。
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橋まではループではなく九十九折れの細い誘導路を走ります。
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橋に上がる途中で撮影なり。
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全長1.2㎞と短めの伯方橋。
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ここは歩行者、自転車、原付バイクが一緒に走ってます。
(来島海峡大橋も原付は走れたのかな?)
ウォーキングイベントの喧騒は無くほとんど人はいません。
数台の自転車と原付が走っているだけ。
前方にこれから上陸する伯方島。
左手には瀬戸内海に浮かぶ小島が点々。
旅サイクリングしているっていう感じ。
あっという間に橋を横断して二島目の伯方島に上陸。
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(この看板見て♪はかったの塩♪と口ずさんだ人はNoguだけではないはず)
橋を降りて誘導路を右折。
ブルーラインに再び乗ると直ぐに『マリンオアシスはかた』がありました。
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絶対に食べようと二人で行っていた伯方の塩ソフトクリームを購入。
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『うんまい!』
ほのかに感じる塩味が何とも言えない後味。
1個350円でしたがコーンの下までみっちりソフトが入っていて満足満足。
ビーチ?でパチリ。
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その後、お土産と称して島のミカンと特産のレモンを購入してNoguのドイターに押し込まれて再出発。
次の大三島を目指します。
大三島は大山祇神社やおいしい物もいっぱいありそうで一番楽しみな島。
ただ、立ち寄りにはちょっと時間が厳しい。
とにかく急げ急げとペダルを回します。
ソフトクリームで補給したNogu妻も元気回復。
伯方島を抜け3つ目の橋大三島橋をかけあがり島上陸を目指します。
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天気も雲が多くなりすれ違うサイクリストも少なくなりはじめた午後3時しまなみ海道3島目となる大三島上陸。
大三島橋を望む撮影ポイント。
上陸したぜ!
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本日の愛車NoguのTCRと
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Nogu妻のDIFY。
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これ以上下ると帰りが心配。
帰り道の向かい風とレンタル返却リミット午後6時を考えるとこの辺りが限界と判断。
本当は島内の散策したかったしできれば多田羅大橋の手前までは行きたかったけどここでタイムリミット。
後ろ髪惹かれる思いで15:10来た道を帰路に付きました。
走行距離は30㎞ちょっと。

行きは青空も広がりきれいな瀬戸内海でしたが帰りは雲も多くなり日も傾きまるで水墨画のような風景。

まだ、帰りたくないNoguとNogu妻にとっては何ともさびしい風景に写りました。
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それでも美しい景色に変わりは無くとても穏やかな海と小さな小島に行きかう船舶。
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日本の風景もまだまだ捨てたもんじゃない、絶対に全島を走りきろうと新しい目標も生まれました。
念願のしまなみ海道走れてどうだった?Nogu妻さん。
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約束の時間前にはバイクを返却。
時間があればシャワーも無料で借りれましたが松山まで戻らなければいけなかったのでジャージのまま特急に飛び乗りました。
飛び乗る前に駅弁の鯛めしとビールを買い込み車中でNogu妻とプチ宴と夕飯。
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ホテル到着は8時頃。
この日はコンビニでお酒を買いこみ部屋飲みで宴、そのまま爆眠となりました。

ということでNogu家初のしまなみ海道サイクリングは目的半ばで終了となってしまいました。
予報通り翌日は昼過ぎから雨。
前日走ったしまなみ海道を高速バスで走りましたが土砂降り区間もあり結果的には1日早めてよかったという事に。
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残念な気持ちもあるけど晴れた瀬戸内海も見れたことだし今回の旅は大成功。
最終日は世界遺産の宮島厳島神社を回り、広島風お好み焼き、焼き牡蠣、牡蠣フライをたらふく食べて台風の影響もほとんど受けずに帰宅できました。
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どたばたしたけどとっても楽しい旅でした。
また行こう。

おしまい。

しまなみ海道夫婦サイクリング・準備編 [BIKE(自転車)]

夫婦で自転車に乗りはじめ6年目を迎えようとしています。
始めてから数年で今治と尾道をつなぐしまなみ海道の存在を知り、いつかは走ってみたいねと憧れ続けていました。
そんな夢がついに実現しました[わーい(嬉しい顔)]
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といっても台風18号の影響を受け半分だけの実現となりましたが…[台風]
これからしまなみ海道の旅を計画する方の参考になればと準備段階からをまとめてみました。
そのどたばた自転車旅の模様を。

【自転車どうするの?】 
今回の2泊3日の旅で先ずは自転車をどうするかという問題にぶち当たりました。
TCRとBianchi2台を出発地に運搬する方法は
①車に積んでいく[車(セダン)]
②新幹線で輪行[新幹線]
③飛行機で空輸[飛行機]
どれも課題が山積[ふらふら]
①は尾道までの片道700㎞を運転してからサイクリングする気にならん。(2泊3日では厳しすぎる)
②は宿泊荷物もあるしツアーで座席指定は難しそうだし2台を車内で管理するのも大変そう
③は梱包した自転車を羽田まで運べる足が無い(さずがに梱包しちゃうとアバチンに載らない)
②が一番現実味があるんですが家から新横浜までの輪行移動とか帰りの時間考えるとやっぱり無理がある。
散々悩んだ挙句、レンタルは無いかと検索したところありました、ありました。
GIANTストアが運営する尾道~今治間の自転車レンタル。
カーボンロード、アルミロード、クロスバイクと取り揃えていて乗り捨て料金払えば片道での利用もできます。
ということで早速GIANT尾道に電話。
しかし、10月5日の利用は既にいっぱいでNG。
GIANT今治に確認するとTCRのSサイズ、DIFY3のXSサイズが用意できるとのこと。
迷わず予約。
アルミロードの1日貸しレンタル料金が5,000円、尾道での乗り捨て料金が3,000円。
1台8,000円はちょっと高いけど自分の自転車を運ぶ手段がないから仕方ないです。
参考にレンタルバイクの内容ですがボトルゲージが1個、フロントライト、リヤライトは装備、交換用のチューブが1本これらがついてきます。
携帯ポンプ、タイヤレバーは有償貸出なので持参をお勧めします。
ペダルを持参すれば付け替えは無償で対応してくれますから自分のシューズで走れます。
ヘルメットは無償で貸し出してくれます(あまり格好良くないですが)
自前の部品の取り付けはバンド系で取り付けられるものならOKです。
Nogu家はいつも使っているバックミラーとNoguのガーミンを持参しました。
ペダルはSPDの両面踏みペダルとLOOKのKEO Classicを持って行きつけてもらう事にしました。

【荷物どうするの?】 
自転車の確保はできましたが、今治から尾道までのサイクリング中2泊3日分の荷物背負って走るのは辛い。
いろいろ調べましたが当日運搬する手段がありません。
実は尾道から今治であれば試験的に荷物を運搬してくれるサービスがあったのですが逆ルートは無し。
二人であれこれ悩んで出した結論が宅配で送る手段となりました。
2泊3日の行程はこうです。

~出発1日前~
3日目に着る衣類を宅急便で広島の宿泊先ホテルに送る

~1日目~
家から羽田までは車で移動。
羽田から松山空港まで飛行機で移動。
松山市内を観光し松山に宿泊。

~2日目~
初日に着た服や不要なものを梱包して松山から自宅へ送る
自転車に乗る格好をして電車で今治駅に移動
GIANTストア今治で自転車レンタル
しまなみ海道を走り尾道へGO
GIANTストア尾道に自転車返却
尾道駅から新尾道駅へ電車で移動
新尾道からレンタカーで広島市内のホテルへ移動
広島市内のホテルに宿泊

~3日目~
レンタカーで宮島など観光
広島空港から最終便で羽田に移動

我ながら隙のない素晴らしい計画です。
シューズの問題が残りましたが、Noguは移動、観光をSPDシューズのMT-31で全てをこなしロードシューズを手荷物で持参。
Nogu妻は移動観光用にはパンプスを履いていき、自転車乗る時のみNoguのMT-31を使用。
自転車移動中はNogu妻のパンプスはNoguが背負う。
足のサイズがほぼ同じ夫婦だからなせる業です。
この連携でシューズ問題も解消。

あとは天気だけ…
しかし、台風18号が忍び寄っているのでした。

続く。

2014CPF参加記録 [日産スタジアムCPF]

[イベント]9月27日アンカー日産スタジアムサイクルパークフェスティバルに参加してきました。
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今年で10回目を迎える記念大会。
Noguは2009年から出場し今年で6回目の参加です。
ここ数年ソロ参加でしたが今回は二人組でのチーム参加。
では、レースの模様をダイジェストで。

4時半起床。
身支度整えて5時半前に出発です。
目指すは小机のコインパーキング。いつもの場所です。
予定通り6時に到着。
既に、本日ペアを組むもんたろうさんが来ていました。
TCRを組み立て、朝食を食べてスネークさん待ちますが現れず。
6時半に駐車場を後にして二人で日産スタジアムまで自走です。

一緒にエントリーの皆さんもボチボチスタジアム駐車場に集合しているようなのでもんたろうさんとゲート前で並んで待つことに。
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7時少し前スタジアムのゲートオープン
一斉に参加者が場所取りになだれ込みます。
僕らも適当に3チーム分の場所を確保。
Panpanさんから聞いていたペダルダディ―の方も近くにいらしたのでお声掛け。
しばらくすると本日の参加者が集まるのでした。

本日のメンバー
・panpanさん、蜻蛉GTIさん、前くみさんの男女混合ロード
・スネークさん、タッカーさん、オッサンさんの男子ロード
・もんたろうさん、Noguの男子ロード
以上となり、その他ペダルダディーさんの面々が数チーム参戦という集まってみれば大所帯。

受け付け済ませてゼッケン付けて、何はともあれ試走です。
チーム人数分の周回が義務付けられているのでもんたろうさんと2周コースを回りました。

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この日は風が強かったのですが幸い最も長い裏側の川沿い区間は追い風となっていていつもの風の日のレースよりは楽。
川沿いは風が吹き抜けるから向かい風だと本当に辛いのです。
コースの下見も終わりスタートを待つだけ。
Noguはミニアンパンで補給。

スタート担当のもんたろうさんをコースに送り出しライダースミーティングを聞いた後、帝国の8:25を少し回ったところでスタートです。
今年はインチキなく無事にスタートできたようで一安心(去年はひどかった)
アンカーの選手が前にいちゃインチキはできないでしょ[わーい(嬉しい顔)]
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1周目中段より少し後ろでもんたろうさんが無事戻り周回を重ねます。
今回の作戦は30分ローテーション。
一人30分を3回走り3時間を走りきる作戦。
他のみんなは2~3周で交代というショート作戦の模様。
予定では9時頃交代。
次の周回かなと準備せずレース見ていたらピットロードにもんたろうさんの姿が!
慌ててヘルメット、グローブ付けてTCRを奥から運んでアンクルバンド付けて飛び出しました。
もんたろうさんごめんなさい。

失敗を取り戻すべく1周目から飛ばします。
勝手知ったるコースですが序盤スタジアムから出て下の公園まで下る細かなカーブは危険がいっぱい。
無理なく前走者について最後のヘアピンの立ち上がりで一気に加速していきます。
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(画像はきゅーまるさん提供)
ヘアピンで応援に駆け付けてくれたきゅーまるさんを発見。
手を振ります。
立ち上がりからの直線は向かい風。
前走者につきます。
数人の集団でテニスコート脇を抜け裏の川沿いストレート。
追い風も味方して速度も乗ります。
最後の短い激坂、試走ではアウターで駆け上がれること確認していたけど先は長いので無難にインナーに落として上がります。
ついてた集団の前に出てしまいましたがスタジアムに戻るころにはずる賢く後方へ下がりトラックを1周。
再び公園まで下がります。
こんな感じで5分後半から6分前半位のペースで5周回。
実はガーミンのLAPセットが間違っていてうまく取れていないのとセンサーがずれてしまったのかケイデンスが全くでない。
機器の不備はあったけど無難に最初のパートを終了。
もんたろうさんにつなぎます。

10時10分前。
次のパートに備えてTCRに跨り準備。
この時もんたろうさんを全く見つける事が出来ず焦りましたが準備していたおかげでロスなく交代。
2回目のパートはちょっときつかった。
周回は前と同じ5周しましたが4周目の終盤から脹脛が攣りはじめ嫌な感覚が出ていました。
5周目に入り川沿いのストレート後半で両脹脛が攣ってしまいあえなくペースダウン。
幸い残り距離は少なかったけど最後の上りが待ち受けている。
ダンシングしたら終わってしまいそうだったのでインナーローで準備してシッティングのまま坂をクリア。
ピットロードをゆるゆる走ってもんたろうさんにバトンタッチ。
TCR降りた瞬間足が盛大に攣りました。
(2RUN効かずで残念)

もんたろうさんの最終パート。
走り込み不足を訴えていましたが問題なく30分の各パートを激走しています。
最終周を走り終えピットロードに入ってきたもんたろうさん。
最後の襷ならぬアンクルバンドを受け取って最後の30分かっ飛ばしです。

残り30分となり皆さん疲れもピーク。
ちょうどいいペースの集団が無く一人旅が多かったですが同じクラスの黄色ゼッケンにはペースが早くても食らいつきました。(だいたいちぎられるが・・・)
ゴールも近づき残り2周くらいかというところで足の攣る気配もないので激坂をアウターで駆け上がってみました。
この方が速度の低下も少なく一気に上がれることをここで確認(遅すぎた)
但し、踏みすぎると滑り止めの○坂なので後輪がはねてロスも大きい。
ほどほどに駆け上がると足の空転感も無くいい感じで上れることがわかりました。
ただ、周りには注意が必要なのとコース取りが難しい面もありますが・・・

そんな気付きもありましたが最終周、ゴールまで残り2分の表示で計測ラインを通過。
最後の周も力の限りかっ飛ばしました。
結果はトップと4周遅れの60位。
完走141チームですから半分よりちょっと良かった成績です。
今回はラップがうまく測れなかったのでペストがどのくらいだったかは不明ですがまあまあ走れたかなという感じです。
結果よりもフェスティバルですからみんなで楽しめたことが何より。
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レース後の恒例打ち上げピザパーティーも大盛り上がりでした。
来年もぜひ参加したいです。

さあ、次は今年最後のレースイベント、サイクルチャレンジカップ藤沢です。
謎だらけなんですけど…

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