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2014那須岳ヒルクライム参加結果 [2014那須岳ヒルクライム]

[イベント]2014那須岳ヒルクライムレースに参加してきました[イベント]
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今年の富士ヒルがあまりに納得いかない結果(全て自業自得[もうやだ~(悲しい顔)])だったので初のシーズン2回目のヒルクライムイベント参加です。

【会場まで】
このレースは日曜日の那須ロングライドイベントの前日開催と言うことで早朝5時半に会場であるマウントジーンズ駐車場で当日受付。
Noguの家からマウントジーンズまでは250km。
どうやって受付するかが一番の課題でした。

前泊するにも金曜の仕事終わりからいっても寝るためだけの宿代を交通費に上乗せするのももったいないので、結局仕事をフレックスで切り上げて早めに寝て深夜に移動することに決定。

金曜日の17時頃帰宅して、お風呂に入って夕飯食べて19時半には就寝したのですが・・・
普段はそんな時間に寝ないこともありちゃんと寝れないまま0時にベッドから出ました。
着替えをして1時ごろに出発。
東名高速から首都高、東北道と順調に移動。
矢板北PAに3時半に到着して30分仮眠をとり再出発。
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5時少し前にマウントジーンズに無事到着しました。
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【準備、受付】
Nogu妻に作ってもらったおにぎりを食べてエネルギーチャージ。
(今回は食べすぎなかったのだ)
TCRを組み立てローラー台にセット。
時刻は5時半、受付時間だ。
受付案内もって受付に行ったら、どうやら車検を事前に受けるみたい。
HPには車検があること書いてあったけどどのタイミングかは記されてはいなかったのであわてて戻ってローラーからTCRを外してリヤホイールをDURAに戻して車検の列に並びました。
車検は問題なくパス(ブレーキの作動とクイックの締り具合にタイヤのエアの入り具合のチェック)
その後、受付の列に並びゼッケン、参加賞を受け取りました。

受付完了後再度TCRをローラーにセット。
しかし、ゼッケン付けたりこまごま準備していたら開会式の6時半が目前。
結局、ローラーアップできないままTCRを持って開会式に向かうのでした。

【スタート地点まで】
開会式も終わり、7時に7km下のスタート地点までの一斉下山が順次始まります。
NoguもTCRを車列に並べます。
間もなくスタート地点となる大谷交差点まで下山スタート。
アップができなかったので心拍上げたいけどダウンヒルでは難しいです。
下りはじめて早々に路肩に止まる選手発見。
どうやらパンクのよう。
路面状況がそんなに良くない個所もあるので速度が高いとパンクする見たい。
およそ7㎞下る間に5人くらい餌食になってました。
スタート地点でも慌ててパンク修理する選手もいたのでこの移動は要注意ですね。
Noguは無事に下山することができました。

【いよいよスタート】
スタート地点は狭く500名の参加者を収容するにはかなり厳しい状態にごった返していました。
待機所で待っているとどこかで見た水玉ジャージ
NHKチャリダーの猪野 学さんでした。
自撮りでスタート前の状況を伝えていました。
待機所で並んだ順番でスタートするとのことでNoguはだいぶ後方。
7:40から女子ハーフクラスから2分間隔で各クラススタートです。
今回最も参加者の多かった40代のCクラスは7:54スタート。
Bクラスのスタート後隊列が動きスタートラインにつきます。
猪野さんがスタート前の状況を撮影していて周りの参加者を和ませてくれました。
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スタート10秒前のカウントダウン。
なぜか富士ヒルより緊張します。
3、2、1、スタート。
総勢111名のCクラスがスタートしました。

【序盤】
ガーミンをスタートさせNoguも前の人に続いてスタート。
隣にチャリダーの猪野さんがいます。
コースプロフィールで序盤は3㎞程緩斜面が続く事分かっていたし、下山でもリサーチ済み。
飛ばしたいけど後半の激坂に備えセーブ。
周りのペースは速い。
30㎞/hは超えている感じでみんな飛ばしてます。
猪野さんについていこうかと思いましたがスタート前に目標48分と言っていたのでやめました。
速度は20㎞/h後半、心拍も160bpm台に抑えながら序盤を走行。
5~6人の小さな集団で緩斜面区間を乗り切りました。
緩斜面を終え5%程度の斜度になってきます。
いよいよヒルクライムといった感じのコース。
この辺りからこぼれてくる選手も多くなりますが後から来た30代のBクラスの先頭も追い付いてきます。
混在しながらの走行。
自分のペースを見失わないようケイデンス75~80rpmであがります。
5㎞過ぎたころにBクラスの3人に抜かれました。
一気に引き離されなかったので後ろに付かせていただき少しペースアップ。
良い感じで付いていけましたが7㎞手前でじりじり離され始めてちぎれました。

【中盤、アクシデント発生】
7㎞付近。
ハーフクラスのゴール地点であるマウントジーンズ駐車場に戻ってきました。
フルコースはここから峠の茶屋駐車場まで残り7㎞ちょっと。
いよいよここからがこのコースの本領発揮となります。
駐車場を左に見ながらT字路を左折。
一つ目のダウンヒル。
一気に下ります。
車速も50㎞/hを越えます。
終盤に備え軽く足を回して休めます。
路面も荒れてる箇所もあるし速度も高いので気が抜けません。
そして、上り返しの急勾配8%。
アウターのままダンシングで駆け上がります。
シフトダウン、フロントもアウターからインナーへ…
軽すぎる?
リヤ側シフトアップ。
だめだ、失速、何だ?!。
左手を大きく上げて後続にトラブルを告げ停止。
有ろうことかチェーンが落ちてました。
チェーンキャッチャーつけていたのに…
今まで一度もなかっただけにここで出たのはショック。
すかさずバイクから降りてチェーンをかけ直します。
幸い噛み混んでは無かったけど後続車も多いし早く再スタートしたい気持ちもあり焦ります。
サポートカーも停まって様子を見てくれています。
焦れば焦るほどうまくかからない。
落ち着いてチェーンをかけ直しようやく再スタート。
リヤギヤを高速側にしてしまっていたので踏み出しがキツイ。
左足のクリートをキャッチしてゆっくりシフトダウン。
そして一気にダンシングして加速して再スタート成功。
しかし、何分ロスしたんだ…

【再スタート】
再スタート後は遅れを取り戻すようにペースアップ。
しかし、一度狂ったリズムはなかなか取り戻せないし勾配きつく思うように速度は上がりません。
チェーン落ちが悔やまれます。
救いは28Tを付けてきたこと。
7%を超えるところでは出し惜しみなく28Tにいれて積極的に回します。
勾配が少し緩めば24T、21Tでダンシング。
前週のヤビツのパターンを繰り返しリズムを取り戻します。
28Tに本当に救われました。
しばらくきつい斜度を上がっていくとこのコース2ヶ所目のダウンヒル区間。
足の疲れを除去しつつも遅れを取り戻すため軽く踏んで速度上げます。(データ見たら56㎞/hまで出てた)
上り返しの急勾配。
再びダンシングで駆け上がります。
今度はチェーンが落ちないよう細心の注意でアウターからインナーへ切り替えます。
シフトダウン成功。
スルスルと足を回して急坂に対応。
1回目これができていればと更に後悔…
こうしてリズムを取戻し周りも見え始めたころ残り3㎞の看板を発見。
いよいよ終盤、ラストスパートに備えます。

【終盤、彼とのデッドヒート?そしてゴール】
この辺りから同じCクラスゼッケンの選手が一人前方にいました。
この人以外は周囲にCクラスはいない。
この人をマークしてラストスパートしようと企みました。
終盤再び激坂が来ることはわかっていましたがどの程度なのかは未知です。
飛び出すタイミングを計っていましたが、残り2㎞の地点でCクラスの彼の前に出てしまいました。
スパートには早すぎですがその勢いで引き離します。
が、明らかに失敗。
彼にNoguがCクラスであることがこの時点でばれてしまい、お互い抜きつ抜かれつの消耗戦。
ちょっと前に出るのが早すぎた。
残り1㎞を切っていると思われる地点で急勾配にも関わらず一気にダンシングでラストスパート。
彼を一気に抜き去りました。
このままゴールまでと思った瞬間カーブを抜けて愕然。
まだ続く急勾配の九十九折れ。
しかも那須岳から吹き降ろす向かい風がさらに行く手を遮ります。
「しまったぁ~」と思ったけど遅かった。
急勾配と向かい風に押し戻されます。
後ろから気配が…
Cクラスの彼が迫り抜いていきます。
離れてなるものかと食らいつきますがラストスパート失敗したNoguの足にその力は残っていませんでした。
悔しいけど力不足だ。
しかし、一気に離れるかと思ったものの意外に差が開かない。
彼も激坂と向かい風にあえいでいる様子。
ゴール地点のMCのアナウンスが風に乗って聞こえてきた。
残りは数百メートル。
彼との差を保ちつつ最後のタイミングを見計らいます。
急勾配のカーブ(もう右だか左だか忘れた)勾配は不利だけど距離の短いイン側をダンシングで一気に駆け上がり彼との差を詰めます。
気配に気づかれたか彼も加速。
40代の意地の張り合い勝ったのは…
残念ながら彼でした。
Noguの頑張りもそこまで。
吹き付ける向かい風に一気に気力がさらわれました。
残念。
それでも最後の悪あがきでもがいて峠の茶屋駐車場に用意されたゴールゲートをくぐりました。
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全部出し切った感じで心地よい疲労感と達成感に包まれたのでした。
ゴール後は計測チップを外してもらい下山までの時間待機します。
ガーミンのタイムを確認すると50分31秒。
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当初の目標としていた1時間は切りましたがもうちょっとで50分切れたのかと思うと残念。
チェーン落ちで止まっている時間は計測もストップするからほぼ走っていた時間という事になりますが再スタートのロスなど考えればチェーン落ちが無ければギリギリ50分は切っていたかな、なんてタラレバ思ったりして。

【うれしいおもてなし】
下山を待つまでの間は地元の方々による様々なサービスがありました。
水やドリンクはもちろん、お菓子やらかき氷に味噌田楽と振る舞われました。
全ておいしく、ありがたく頂き、先にゴールしていたチャリダー猪野さんとお話しして写真撮ってもらったりと一人参加でしたが楽しかったです。
最終ゴールの選手を参加者全員で拍手で迎えたりととてもアットホームなこの大会は最高に良かったです。
下山は予定より1時間早くなり10:45から30人程度の集団で先導者付で降りはじめました。
閉会式の行われるマウントジーンズ駐車場まで下ると今度は地元のラーメン屋さんがラーメンをサービス。
無料で1杯ごちそうになりました。
ラーメン食べているとリザルトが張り出されていました。
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【そして結果は?】
気になる結果は…
クラス51位(完走111人中)
ゴールタイムは51分27秒894。
平均時速は16.55km/hでした。
ガーミン計測との差56秒がチェーン落ちのロスという事になりますな。
(感覚的には1~2分あった感じなんですが)
ロスが無ければ40位台には食い込めたかと思うとちょっと残念。
まあ、半分以上の順位に入れたので満足満足。
一人参加でどうかなと思いましたがとても楽しく良い大会でした。
距離もちょうどよく攻略のし甲斐のある難コース。
来年第3回目が開催されるのであればまた参加したいと思います。
その時はNogu妻をハーフクラスに誘って参加ですな。
閉会式の終了まではいませんでしたが大満足の1日(半日?)でした。

【おまけ】
帰りは立ち寄り湯の源泉かけ流し温泉で疲れをいやしてのんびりと帰りました。
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おしまい。

2014年ヤビツTT7回目(6回目はどうした?) [ヤビツTT]

那須岳HCのトレーニングを兼ねて2週間ぶりにヤビツTTに行ってきました。
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実は2週間前に6回目に行っていたのですが結果はグダグダで今季初の50分台という記録だったんですが…[もうやだ~(悲しい顔)]

TTだけなら車載でとも思ったんですがこのところ思うように乗れていなかったこともあり自走で距離を稼ぐことにしました。
早朝出発の予定でしたがNogu妻から「1日乗ってきていいよと」[わーい(嬉しい顔)]ありがたいお言葉頂いたので7時ごろ起きてのんびり準備して8時半の出発となりました。
前日の雨で湿度が高く暑くなりそう[あせあせ(飛び散る汗)]

戸沢橋経由でR246へ入ります。
9時は過ぎてましたが意外に交通量が少なく走れました。
アップを兼ねて善波トンネルまでの2㎞の上りでペースを上げます。
登坂車線までは20㎞/h以上をキープできました。
そこからトンネルまでも17㎞/hは下回らず上がりきりました。
心拍も170bpmまで上げていい感じでアップ完了。
名古木まで下ります。

スタートは9:42。
この日は那須岳の8%勾配対策を想定して11-28Tスプロケット+DURA ACE WH7850を装備しました。
軽いギアがHCでどう発揮するのかを試します。
作戦としては序盤を抑えて後半追い込む、ケイデンスは75~80rpmで回す事。
では、ダイジェスト

【スタート~鳥居まで】
いつものようにダンシングでスタートしましたが、ペースは抑え目。
お豆腐屋さん前の急勾配手前でインナーに切り替え真ん中くらいまでダンシング。
その後はシッティングで上がりきり徐々にシフトアップして速度を乗せます。
1個目の信号はタイミングよく青。
交差点通過と同時にアウターに切り替えさらに加速。
速度は30㎞/h超えでタイムを稼ぎます。
今期鬼門のコンビニ前信号。
初めて青通過。
そのままアウターで突き進みます。
中学校前を通過してその先の右カーブ手前の勾配でインナーに切り替え。
緩斜面でアウターかインナーか迷ったけどインナーのままシフトアップして踏みます。
速度は20㎞/h超え。
先行者2台をパスして鳥居前通過。
時間は9:52。
スタートからちょうど10分。
信号に引っかからず来たのに思いの他かかってしまった。
序盤少し抑え過ぎたかな?

【鳥居~蓑毛バス停】
激坂区間突入。
青年橋過ぎから28Tも少しづつ使ってみました。
24Tでケイデンス70rpm前半に落ち込んだら28Tでケイデンスを80rpm以上に入れる。
極力80rpm以上のケイデンスを維持することで速度11㎞/hはキープできそう。
27Tよりも足は軽く回るのでケイデンスを上げるような使い方をすれば武器にはなりそうです。
バス停まで24Tシッティング、21Tでダンシング、きつくなったら28Tで回す走りで速度を11㎞/h以下に落とすことなく上がりきりました。

【蓑毛バス停~菜の花台】
この日、最も調子よく上がれた区間でした。
特に浅間神社までは今までにないくらいのハイペース。
19T~24Tを使い分けて16㎞/h前後をキープしながら上れました。
良い感じで先行者が現れ追いつき、追い越すことでモチベーションもキープ。
神社先の左カーブの急勾配で後続から車が来たこともありキープレフトの一番きつい勾配を上がったことでリズムが狂いましたがそれでも菜の花台到着の時間は10:13とスタートから31分で来れたのでペースとしては申し分ないです。
序盤抑えた分を取り戻せた感じです。

【菜の花台~ゴール】
残り3.5㎞。
序盤抑えた分をこの区間で更にタイムを削ります。
菜の花台のヘアピンを曲がってからの緩斜面区間は稼ぎどころ。
ダンシングで加速して20㎞/h前後をキープ。
急勾配の1個目はその勢いでクリア。
苦手な2個目の急勾配。
ケイデンス落ち込みますがすかさず28Tを使い80rpmをキープ。
苦しいけど足は回る。
気を抜くと速度が直ぐに落ちるから80rpm以上は頑張ってキープです。
林道入り口手前が最もきつい。
苦しいけどギアを上げてダンシングで一気に駆け上がりました。
10.5㎞の急勾配もダンシングでしのいでいよいよ残り1.5㎞のロングスパート。
急勾配2ヶ所でロスした分を取り戻すように17㎞/h前後で走ります。
1個目の左急カーブ看板から更に加速。
最後の左急カーブ看板から更に踏みます。
ゴール手前の一上がりはダンシングで駆け上がりゴールの頂上看板までの短い区間もギアを2枚上げてもがいてゴール。
心拍は183bpmだったように思います。

ロータリーに座り込みガーミンの記録したタイムを見ると…
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43分48秒。
前回のベストよりも5秒だけ短縮できました。
わずかな記録更新ではありますがあれこれ考えながら上ってこの記録なので満足です。
28Tも急勾配でハイケイデンスを保つには有効なアイテムだという事もわかったのも良かった。
湿度が高かったせいか尋常でない汗が滴ってました。
世界一おいしいコーラでクールダウン。
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良い感じのヒルクライムでした。
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帰りは回復走を兼ねてそのまま表ヤビツを下って金目川沿いを南下して平塚からR134に入り久しぶりのウッドデッキを経由して帰りました。
海開きした午後の湘南界隈は人と車が多くかなり危険な状態。
日中のこの辺りはしばらく走れないなと思いつつ早々に切り上げて藤沢経由でR467を北上して帰宅しました。

初参加、那須岳ヒルクライムレース [2014那須岳ヒルクライム]

2010年から毎年出場しているMt.富士ヒルクライム。
今年の結果は散々でした。
毎年ヒルクライムイベントはこの富士ヒルの1回のみ。
あとはだいたいエンデューロ系としていましたが…
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今年は初めて1シーズンに2回のヒルクライムに挑戦します。
今年の富士ヒル後にきゅーまるさんからの情報でずーっと気になっていた大会にエントリーしました。
那須岳ヒルクライムに出場します。
開催日は7月12日。
出場クラスは男子ロードC(40~50歳未満)
クラス定員は100名で全体でも500名という小規模なヒルクライムレース。
今年で2回目という事ですが前回の第1回大会は総エントリー250名くらいだったという事なので倍の定員です。

大会概要のコースプロフィールは総距離14.4㎞、平均斜度4.8%。
ホームコース?のヤビツが12㎞の5.6%程度なのでヤビツの2㎞増しで斜度が少しゆるいのかな程度に考えていました。

エントリー締め切りは6月29日。
ネックは当日の早朝5:30受付ということ。
自宅から会場のマウントジーンズ駐車場までは250㎞。
当日の1時頃には出発しないといけない計算。
ということで直前まで悩んでいましたが、富士ヒルで後味悪い結果となりモチベーションも切れかかっていたので次の目標とするためにギリギリの6月29日に申し込みました。

申し込んでからあれこれ調べたところ…
コースプロフィールに思わぬ落とし穴が。
スタート直後はかなりの緩斜面区間があるそうです。
3.5㎞地点までの斜度は3%程度と緩くそこから8%の急勾配。
その後はなんと下りが始まり上り返しで再び7%、また下って最後の3.4kmは8%の急勾配でゴール。
平均斜度が緩いのは前半の緩斜面と下り2本が入っているからという事をエントリーしてから気づきました。
昨年参加者のブログやYoutTube見てもそんな感じ。
前半はスプリントかって位皆さん飛ばして行ってるようです。
1時間前後でゴールされている人が多いようで1時間切りを目標にされる方が多いですね。
ヤビツのベスト43分台に2㎞10分を加算して53分前後を予想しましたがヤビツはずーっと上りですがほぼ一定で後半1.5㎞はスパートのかかる斜度になりますが那須岳のコースは上り下りがあり後半きつくなりスパートがかけにくいコースという事考えると1時間切るという目標設定(平均速度14㎞/h+α)が良いのかなと思いました。

初めて走るコースなのでよくわからないってのもありますし、序盤引き離されると参加人数が少ないので意外に一人旅になっているようなのでペース配分もわからない。
試走もできないからぶっつけ本番。
しかも知り合いも応援者もいない完全一人ぼっち参加です。
ちょっと無謀かなと思ったけど気負わずマイペースで頑張ってきたいと思います。

既にこの時点で大会当日まで7日。
ローラーのみのトレーニングがメインになりますが一つ目標ができたのでまた頑張ってみます。

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