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2014Mt.富士ヒルクライムに向けての準備 [2014Mt.富士ヒルクライム]

いよいよ2014年のMt.富士ヒルクライム開催が明日となりました[イベント]
今更ですが、出発前直前に今年のこれまでを振り返る記事を即席でまとめました。

今年11回目を迎えるMt.富士ヒルクライム。
Noguにとっては5回目の挑戦です。
2010年の第7回大会からずーっと連続して挑戦し続けています。

目標はただ一つ。
もう、完走証のブルーリング(1回ステッカーの時もありましたが)はもういらない。
目指すはブロンズリング。
90分切りです。
過去大会の記録は…
・2010年大会:97分13秒(初出場のデフォルトタイム)
・2011年大会:92分40秒(惜しかった、もうちょっと来年こそは)
・2012年大会:101分09秒(最悪のタイム、準備不足は否めなかった)
・2013年大会:97分58秒(振出しに戻った感じ)

本番直前にしてこれまでの準備を振り返っておきます。

富士ヒルのエントリーは毎年だいたい3月(今年は例年より遅く3月28日)
これまでは、エントリーしてからなんとなーく暖かくなる4月頃まで本格的な始動はしていませんでした。
だいたいゴールデンウィークに入ってから体重を落としたり走りこんだり…
ここ2年位は明らかに始動が遅かった。
(結果が物語っています)
昨年97分で完走した後にNogu妻に言われたのは「あと1ヶ月早くトレーニングすれば」という何気ない一言。
当たり前っていえば当たり前なんだけど、その言葉を覚えていたかは別として、今年は冬場から始動したのでした。

【1月】
走行記録記事でも書いた通り月間走行距離は400㎞オーバー。
真冬の時期としてはこれまでにないくらい乗ってます。
何故乗れたのか…?
このアイテムのおかげです。
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カステリのウィンドプロテクトジャージ
真冬用のジャージ1枚でこうも走れるものかと自分でも感心。
全く寒さ知らずで冬場のトレーニングを積むことができました。
専用アイテムの凄さを思い知った今シーズン、もう手放せません。
(来年は下も欲しいな)

専用ではないけど激安ユニクロの手袋も効果ありでした。
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おかげでお正月明け57㎏程あった体重も54~55㎏程に戻すことができ体のベースができました。

【2月】
2回の大雪の影響で実走距離はほとんど伸びず。
2月1日の宮ケ瀬と22日の湘南国際村の2回だけ。
距離にして150㎞程度で終わってしまいました。
それでも山トレの宮ケ瀬を入れて土山峠のTTもできました。
この時の2.3㎞TTは9分19秒この時期としてはまあまあですが、記録としてはまだまだといった感じでした。
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2泊3日の鹿児島旅行に行き美味しいものいっぱい食べてしまったこともあり体重が増量。
少し間延びしてしまった1ヶ月でした。

【3月】
ローラートレーニング始動した月です。
2月に距離が伸びなかった事もあり焦りが見え始めた3月。
第一土日も天候不順で乗れなかったという事もありこれを機会に2日からローラートレーニング開始。
とりあえずDVD見ながら1時間回してみたけどこれでいいのか??
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3日坊主にならないようにどう平日も続けるかが最大の課題。
対策として、帰宅後にスーツから部屋着ではなくジャージに着替えて乗らざるを得ない状況を作りました。
そのまま夕飯を食べて休憩後にローラーに向かうのだ(本当は食事前が良いんですが片付かないとNogu妻から抗議され…)
アップ5分その後ケイデンス70rpmでギリギリ回せる負荷にして20分、クールダウン5分の合計30分。
こんな感じで先ずは毎日続けることを課題としました。
70rpmを目標ケイデンスにしたのはなんかの雑誌記事で「ヒルクライムは60rpm以上で回しましょう。」
みたいのを見た記憶があったのでなんとなくその10rpm上を目標にしてみただけです。



1週間ほど完全自己流70rpmローラートレーニングをしてましたがこれでいいのかという疑問もわいてくる。
幸いネットにはこの手のトレーニング情報がいっぱいあるので自分に合いそうで続けられそうなものをチョイスして2週目から取り入れてみました。
その方法は…
≪アップ≫
インナーローからインナートップまで1段づつ1分(初めの2段目までは2分)を100rpmで回す。
トップまで行ったら2段づつ戻しながら100rpmで回し心拍を少し落ち着かせる。
アップだけでだいたい15分程度。
インナートップでも心拍は160bpm超える時もありますから結構きつめのアップです。
それでも段階的に負荷を上げているので良い感じに準備が整う感じです。
ここで一旦落ちつかせて負荷モードへ移行。

≪負荷モード≫
心拍が130bpm前後に落ちたところから本格的なトレーニング開始です。
アウターに切り替えてローラー負荷とギアをケイデンス70~75rpmで心拍160bpm強となるように調整。
ギアは50×21T、ローラー(MINOURA V130)の負荷ダイヤルはHから2個戻し位にが条件に合いました。
心拍が160bpm以上で安定したところから時間を計測しトレーニング開始。
この心拍以上とケイデンスを維持させます。
ケイデンスは70rpm以上をキープ。絶対に落とさない。
同時に心拍も160bpm以上をキープできるようにバランスを取ります。
ギアもローラー負荷も変えずに一定時間回します。
初日は5分。
翌日からは10分を回し切ります。
はじめは5分でも辛かったけど次第に10分回せるようになり、最終的には15分まで行けるようになりました。
最後の1分、2分は最大心拍(175~180bpm)までもがいて上げたりといろいろと工夫してみました。(仮想ラストスパート)

≪クールダウン≫
負荷モード終了後5分程度軽く回して心拍を落ち着かせ終了。

全行程こなして30分~40分ってところ。
当てもなく回すよりは時間が経過するのが早く感じるし変化があって割と楽しい(苦しいんだけど)。
単調なローラートレーニングだけど連続して乗っていると乗らないことに罪悪感みたいなのが芽生えてきて、サボろうかなと思う気持ちを抑え込まれるから不思議です。
結果、平日は飲み会のあった1日を除き毎日回してました。
我ながら良く続いたと思います。

単調なローラーを地味に続けた分、お天気の良い週末の実走がさらに楽しくなりました。
3月は比較的天候も良く、週末の実走も距離が延びました。
山トレとして宮ケ瀬も取り入れ、土山峠の2.3㎞TTも2月の9分19秒から9分ジャスト下旬には7分57秒と大幅更新。
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今季初のヤビツTTもローラートレーニングの効果のおかげか、例年初回は60分前後の所いつになく良いタイムの47分台で上がることができました。
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そして、Noguにとって5回目のチャレンジとなるMt.富士ヒルクライムのエントリーも3月28日に無事完了するのでした。
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【4月】
平日ローラーも大きくサボることもなくほぼ毎日継続。
負荷モードも15分連続や時には10分インターバルを2回(合計20分)をこなせるようになりました。
体重もある時期を境に一気に落ち52㎏台に突入。
体脂肪率も10%前後と時には1桁になることも。(一次は16%もあったのですが)
春も真っ盛り、気候も良く週末も1日はトレーニング走、1日は回復走(夫婦ポタ)と距離も伸びはじめました。
ヤビツTTも2回実施して45分台も記録。
順調にトレーニング積んでましたが、中旬に謎の発熱があり1週間ほどローラーも実走もできない期間もあり焦りました。
診断の結果一過性のウィルス感染との診断でしたがいったいなんだったのか?
若干、体調に不安を感じつつも後半はGWに突入しさらに実走距離が伸びるのでした。

富士ヒル大会も動きが出始め、HPがどんどん更新されていきます。
ナンバーカードも公開され今年は第8ウェーブの7時45分スタート。
仲間内では初出場の蜻蛉GTIさんと同じウェーブです。
心配されたスバルラインの雪の影響も25日には全線開通という事で一安心。
試走の声も聞こえてきていよいよ本格的に大会も盛り上がってきた感じです。

【5月】
いよいよ本番まで1ヶ月と迫りトレーニングやら準備やら佳境に入ってきた感じの5月。
前半のGWは山トレとして箱根100㎞オーバーロングも取り入れ。
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国道1号を函礼洞門から最高標高看板まで休まず完走。
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GW明け10日にはスバルラインへの試走も実施。
しかし、厳しい現実が…
準備万端で挑んだ試走。
これまで試走で100分切ったことはありませんでした。
今年はしっかりトレーニング積んできたし土山峠、ヤビツでもいつになく良いタイムで上がっていたので100分切りして本番に弾みをつけることを密かに目論んでいました。
しかーし、タイムはまったく伸びずの103分。
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何と、昨年の試走タイムと全く一緒。
下山用に一緒に行ったNogu妻の防寒着も背負っていたせいか昨年同様今年も3合目付近から腰痛が出て思うように走れなかったという事はありますがそれを差し引いても結果に落胆しました。
24㎞という長丁場はいろんなことが起きます。
1合目上がりきるまで息苦しかったのもいつもの事。
標高が高いというのも心肺機能に少なからず影響はあるのだと思います。
毎年、試走ではいろいろと考えさせられます。
考えてばかりもいられないので試走明けからは地道なローラートレーニングと思ったのですが、試走翌日回復走ができなかったせいか脹脛、ハムストリングが張って痛い。
週末まで全く乗れない日々で焦りもピーク。
本番2週間前なのに大丈夫か…

といいつつ、その週末は何とか回復し、ShiroさんとヤビツTTに行くことができました。
本番前最終調整と称して車載で近くまで行ってのタイムトライアル
足に不安はありましたが45分を切るべく駆け上がりました。
結果は45分28秒と3年前のベストから2秒落ち。
微妙な結果に終わるのでした。
5月も終盤に入ってきました。
急に仕事が忙しくなり月、火とローラーも乗れない。
それでも時間をやりくりして後半3日間だけローラーに乗れました。
いままで回せなかった負荷モードで20分連続で回せるようになっていたのは少し驚き。
日曜日、別記事でアップしましたが、いてもたってもいられず市民清掃をNogu妻に託してまで行ったヤビツTT。
悲願の45分切り43分53秒を記録。
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やるだけのことはやったという感じです。
泣いても笑っても今週が準備の最終周。
ローラーでの軽い調整、機材の準備、当時の持ち物準備と最終準備を行い当日を迎えたいと思います。

では、参加される皆さん会場でお会いしましょう[exclamation]

目指せブロンズ90分切り[わーい(嬉しい顔)]

2014年ヤビツTT5回目 [ヤビツTT]

富士ヒル本番1週間前の5月25日。
休養かヤビツTTか…
散々悩みましたが前日観戦したツアーオブジャパン伊豆ステージの熱い走りを見て感化されていたので、今期5回目のヤビツ峠TTに最終調整として行ってきました。
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過去の経験からヤビツタイム×2以下の富士ヒルタイムは記録できていない。
最も記録の良かった富士ヒル2011年大会は本番タイム92分40秒。
直前のヤビツ最速タイムは45分26秒(自己ベスト)
先週記録したヤビツのタイムは45分28秒と2011年大会とほぼ同じ。
不安がよぎります…。
不安を払拭するためにも大会前にヤビツで45分を切っておく必要があります。
前置き長くなりましたが大会前の最後のワンチャンスにかけるべくTTに行ってきました。

この日もアバチンにTCRを積み込んで伊勢原市総合運動公園に向かいました。
ボトルは忘れないよう念入りに確認したのは言うまでもありませんが…
公園到着は7時ちょい過ぎ。
本当はスタート地点の名古木に富士ヒル第8ウェーブスタート時刻7:45と思ったのですが少し遅れました。
本番仕様と同じSFidaホイールをTCRに組み込み出発です。
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R246を名古木に向かいます。
善波トンネルまでの2㎞の上りで心拍を上げつつ調子を見ます。
20㎞/h~17㎞/hで上がりきれました。
良い感じです。(ってかNoguとしてはめっちゃ速いっす)
名古木交差点到着は意外にも予定した7:45。
サイコンリセットしたり呼吸整えて、ありがたいボトルに入ったドリンクを一口飲んでスタートしました。
んが…
シューズのワイヤー締め忘れた。
交差点渡ったところで締め直し仕切り直してスタートです。
(危うくポカするところでした)

この日の目標と作戦。
目標は何が何でも45分切り。
作戦はケイデンスをこれまでの70rpm目標から上げて75~80rpmを基準としました。
もう一つは速度。
急勾配は無理としても速度の乗せられる緩斜面は短くても16㎞/hを保つかそこを目指して回す(踏む)ってこと。
あとは、ラストスパートを少しでも長く頑張るってこと。

ってなわけでダイジェスト。

【スタート~鳥居まで】
仕切り直しのスタート。
直後のお豆腐屋さん前までの緩斜面は作戦通り16㎞/hではなく、アウターでダンシングも織り交ぜ加速、加速で20㎞/hオーバーまで引っ張ります。
お豆腐屋さん前の急勾配直前でインナーに切り替え途中まではダンシング。
心拍が一気に上がり、前腿の筋肉が張ります。
お豆腐屋さんを過ぎたあたりからシッティングに切り替え緩斜面まで。
上がりきったところで間髪入れずギアを上げて速度を増速。
1個目の信号からアウターに切り替えて一気にと思ったら黄色から赤に変わり停止。
青に変わってダンシングで加速。
ちょっとロスしたけどアウターで踏んで踏んで30㎞/hを越えます。
コンビニ前の2個目の信号…赤。
停止。
今期はこの2個目の信号全部赤だなと思いつつ青に変わるの待ちます。
再スタート。
アウターのままダンシング、交差点先のわずかな急勾配が辛い。
かまわず踏んで加速しました。
間もなく鳥居というところでスタート時の時間を確認するのを忘れているのに気づきました。
鳥居通過の時刻が8:03。
はじめのポカスタートの時が7:50だったのでその後のロスを考えて7:52位がスタート時刻かと想定しました。
だとするとここまで11分かかってる。
全然ダメなタイムだと思いましたが冷静に考えれば信号2回停まってるから経過時間としては長くかかる訳で、実際は10分前後かなと思い直しあまり悲観的にならず先を急ぐことに。

【蓑毛バス停まで】
青年橋からの直線急勾配区間。
21Tでダンシング、24T、27Tでシッティング。
速度を二桁保ちながら上がります。
いつもは一桁に落ち込むかどうかギリギリなのですが、この日は11~12㎞/hをほぼ保てていたように思います。
バス停直前でバスに追いつかれそうになったのも最後のひと踏ん張りで一気に上がることにつながり結果オーライ。

【○坂から菜の花台まで】
○坂手前で先行者をパス。(橋の上で止まっていたようですが)
左手に秦野市内が開けて見えるところまでダンシング。
その先は堪えて堪えて○坂脱出。
この振動は本当に嫌ですね。
○坂抜けて一瞬緩む斜面で給水して加速。
先行する人発見。
追いつこう、追い抜こうとモチベーション上がります。
中尾橋手前で捉えました。
女性でした。
外側から「おはよーございまーす」と声をかけていいとこ見せようと無駄にダッシュ。
(我ながら馬鹿だ)
ムダなパワー使ってしまったけど中尾橋からは一気に加速。
直ぐに20㎞/hを越えました。
調子は良い。
九十九折れのこの区間は16㎞/hを目指した走り。
実際はそこまで上がっている区間は少なかったと思いますが緩斜面で頑張り急勾配は頑張りすぎない走りに切り替えて注意しました。
小まめなギアチェンジも良かったのかも。
浅間神社までは順調。
そこから先、菜の花台までは急勾配区間が多く現れます。
前半少しオーバーペースだったか一つ目の急勾配左カーブで一気に失速。
速度計が9㎞/h示してます。
やばい。
苦しいけど1個ギア上げてダンシングに切り替えて上がりきりました。
菜の花台までは苦しい時間が続きました。
菜の花台通過の時間は8:23。
スタート時刻が仮定時刻なので正確庭分からないけど7:52スタートとすれば31分で上がってきたことになります。
信号2回の停止を考えれば30分程度か!
過去最速でここまで来たかもしれない。
この先失速しなければ45は行けるかもと思えた瞬間でした。
(燃えるのだぁ~、頑張れNogu!)

【菜の花台からゴール山頂まで】
残り3.5㎞。
二つの急勾配区間で失速しないよう序盤の緩斜面区間でタイムを稼ぎます。
ケイデンスを上げて速度も17~20㎞/h。
一つ目の急勾配区間。
前方に先行者発見。
目標とします。
速度落ち込むけど少しづつ迫っているのがわかる。
(追う目標があるとモチベーションが違うのだ)
2個目の急勾配区間に入ります。
先の見通せるコーナー
明らかに先行者に追いついている。
しかし、気付いたら後方から追い上げてきた人に抜かれました。
こっちも頑張ってるのにこの速度差はなんだ…。
(抜かれると悔しいけど速度差ありすぎだと諦めもつくってもんだ)
後を追いますがペースが合わないし乱れるのでやめてました。
林道入り口で先行者に追いつき、幅員が狭くなった緩斜面で一気に追い抜くことができました。
10.5㎞の短い急勾配をダンシングで上がりきったところから残り1.5㎞ロングスパートに入ります。
この先は16㎞/h以上で駆け上がる。
苦しいけど緩めないで回して踏んで。
のこり800mの1個目の左急カーブ看板から更に踏みます。
時間にして残り3分程度になるラストスパート。
ローラーでのラスト1分、2分のもがきの延長だと思いがむしゃらに踏みました。
ゴール手前で先行者発見。
絶対抜く!
最後の急勾配で失速する先行者を横目にダンシングで駆け上がり久々180bpm超えの心拍でゴールに飛び込み計測スイッチを止めました。

【結果は?】
登山者と自転車乗りでにぎわう山頂。
売店先の空きスペースで足をつきました。
これまでのヤビツTTで味わったことの無い疲労感。
クリート外した左足がプルプルしてました。
呼吸が整うまでの時間がだいぶかかったように思えます。
木陰に移動してガーミンのLAPを確認しました。
表示されたタイムは…
『43分53秒』
思わず「やった」と小さな声が出てしまいました。
2010年から始めたヤビツ峠でのタイム計測。
ずーっと目標にしていた45分を4年目にしてようやく切る事が出来ました。
すっごい達成感。
タイムとしてはたいしたことないのですがNoguにとっては果てしなく遠いところにあった45分。
大満足の結果でした。
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世界一美味しい冷えたコーラはご褒美です。
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富士ヒル前にこの結果が出たことはメンタル的にも大きいです。
90分を切る条件は整った。
あとは24㎞という長丁場で故障(とくに腰痛)、足の攣りやエネルギー切れ体調の急変が出ないようコントロールしてペース配分する事です。
大会当日までに疲労を抜き、体調整え挑みたいと思います。

おしまい。

2014Mt.富士ヒルクライム試走 [2014Mt.富士ヒルクライム]

5月10日2014Mt.富士ヒルクライム出場の為スバルラインの試走に行ってきました。
Nogu妻は今年もエントリーはしていませんが富士山メロンパンを食べるために一緒に上がりました。
(妻にとってのメロンパン富士ヒルです)
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この日は大会に向け一緒に上がるメンバーも多い。
Panpan師匠、ぶちょー、きゅーまるさん、Shiroさん。

6時に自宅を出発。
アバチンに2台のロードレーサーをぎゅうぎゅうに押し込んで東名高速を御殿場まで。
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車内で朝食をつめこんで、順調に走り北麓駐車場に8時前に到着してしまいました。
北麓駐車場からスバルライン料金所までおよそ4㎞の上り。
これを避けるためNogu妻とBianchiを料金所まで送り届けます。
駐車場で準備をしているとpanpan師匠、Shiroさん到着。
ぶちょーときゅーまるさんは中央高速の事故渋滞に巻き込まれ遅れている模様。

TCRを組み立てて駐車場のスタンドに鍵で括り付け準備万端のNogu妻を乗せてスバルライン料金所までアバチンでGo!
料金所のトイレ脇に車を止めてBianchiを組み立て。
Nogu妻は一足先8:30に元気にスタートしていきました。
(がんばれよ!)
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Noguは来た道を引き返して北麓駐車場へ戻ります。

駐車場に到着するとpanoan師匠とShiroさんは撮影会。
急いで自分の準備します。
師匠はNogu妻捕捉の為一足先に駐車場を出発していきました。

NoguとShiroさんは撮影を済ませた後、北麓公園前経由でスバルラインへと向か増した。
(この時はまだ余裕だ)
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例年のスタート地点胎内洞窟交差点に到着。
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ガーミンをリセットしてスタート。
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とはいえ、料金所で一時停止。
消費税増税で料金上がったかと思いきや自転車は例年通り200円。
料金支払い、Shiroさんより一足先に再スタートです。
スタートは9:30どうなることやら…

ほとんど画像無いけどダイジェスト。
途中画像はなんと、Nogu妻が走りながら撮影したものです。

料金所からダンシングで勢いよく飛び出しましたが勾配のキツイこの区間は突っ込みすぎないよう24㎞に備えます。
が・・・
いつも試走の時そうなんですが1合目のこの区間って息苦しい。
ヤビツの序盤より勾配がきついのは確かなんですが、にしても苦しいのです。
数少ない経験ではやっぱり標高の高さが少なからず影響しているんじゃないかと思っているんです。
おまけにこの日は風が強くこの区間は向かい風。
ダブルパンチで今日はやめようかと思ったくらいです。
あっというまにShiroさんに追いつかれてしまい、その後は並走することも引いてもらう事も出来ずこれまたあっという間にはるかかなたに消えていきました。
一合目下駐車場前の緩斜面。
昨年の本番大会の時はここをアウターで回しましたがこの日は何だか無理。
ただ、せっかくの緩斜面なのでインナーのままギアを上げて少しでも速度を稼ぎました。
この日も、ヤビツ同様ケイデンスは70rpm以上をキープ。
ただ、使えるギアがほとんど24T。
ちょっと勾配きつくなると27Tになり失速します。
がんばって21Tダンシング、24Tでケイデンスキープを試みますが1㎞のLAPは4分台を切れません。
4分30秒から4分後半のまま1合目到達。
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1合目をクリアして2合目へ。
少し、環境に順応したのか序盤程の息苦しさは少なくなりました。
2合目までも平均勾配は高い区間なのでペースを崩さないようにケイデンス70rpmキープで頑張ります。
時折現れる緩斜面でも休まないように速度を上げて堪えました。
やっぱり1㎞LAPは4分台中盤連発。
このままでは100分も切れない。
3合目に向かう比較的勾配が緩む区間でのタイムアップを期待。
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2合目もクリア、やはりこのあたりから恐れていたことが。
今年も、二人分の下山荷物(防寒用)を背負って上がりました。
昨年の反省を踏まえ荷物は減らしたものの背負ったドイターは1.7㎏。
じわじわ腰痛が出始めました。

シッティングがとてもつらく、ペダルを踏み降ろすたびに痛みが増していく感じ。
ダンシングを多用するも思うように速度が維持できません。
シッティングでも27Tを使う時間が長い。
思うように走れない中盤はものすごく長く感じられました。

痛みに耐えながら3合目クリアして4合目に向かいます。
大沢駐車場は雪崩の影響でレストハウスは壊滅状態。
建物は残ってましたが中は無くなっていました。
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(これは下山時の画像です)

駐車場は若干狭くなった感じですが車両は駐車できるようなので太鼓隊は大丈夫じゃないでしょうか。
そんな、大沢駐車場を横目に4合目にむけ再び傾斜のきつくなりはじめたコースをあがります。
が、きつくなる傾斜に合わせ向かい風が襲ってきます。
かなりの強風でまさに押し戻される感じ。
終盤に来てこの風はつらい。
ちょうどその頃ミラーに二人組が上がってくるのが見えました。
直ぐに追いつかれましたが風が強いせいかNoguの後ろに付いています。
少しペースを上げて二人を引きその後交代しました。
平坦区間前の激坂でちぎれてしまいましたが後ろに付いたその間少しだけ楽だった。

激坂越えて平坦区間。
ここで30㎞/hオーバーに入れタイムアップを図りたいところですが…
腰の痛みも増してきてペダルを踏み込むと痛い。
チェーンはアウターにかけたもののリヤはロー側ばかりで20㎞/h台キープがやっと。
完全に流した感じで最も速度の乗る区間を逃しました。
3個目のトンネルの急勾配を抜け、ようやくゴール。
結局Nogu妻には追いつけずでした。
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先に到着している師匠、Shiroさん、Nogu妻を探し当て「腰痛ぇ~」とへたり込みました。
今回は練習不足もあり足をつかず完走するのは無理っぽいと言ってたNogu妻も終わってみればしっかり完走したようで何より。
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師匠、Shiroさんも無事完走。
渋滞にはまってしまったぶちょーときゅーまるさんもスタートこそ遅れましたが五合目で会う事が出来ました。
Noguも腰痛に襲われたものの何とか完走できてよかった、よかった。
で、今回の試走タイムは103分。
100分切れませんでした。
本番で13分短縮は絶望的なタイム差ですが、当日は荷物を背負う事は無いのでそこだけが伸び代材料です。
高地での息苦しさは当日の体調によるところも大きいですから不確定要素。

そうそう、機材としてはホイールをDURA ACE WH-7850からSFidaのカーボンディープで今回上がったのですが特に違和感なく上がれたし、タイヤ込の重量もWH7850と50g位しか重くないのでこちらで行くことにします。
(見た目もかっこいいしね)

下山は寒かったので苦労して防寒用品を荷揚げした甲斐はありました。
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(Shiroさん撮影)

おしまい。

3月走行記録 [BIKE(自転車)]

遅い記事アップですが過去の記録として3月の走行記録です。

2月2回の大雪の影響で走行距離が延びませんでしたがその反動で3月はだいぶ乗れました。

3月8日
大雪後初の境川CR走行となりました。
雪の影響はなく快適に藤沢まで抜けてそのまま江ノ島に上陸。
前日のFBのつぶやきで湘南平に行くこと書いていたらShiroさんが湘南平に向かっていると入電。
急いでR134を西に向かいY’sで合流し、久々の湘南平TTを二人で楽しみ(苦しみ)ました。
相変わらずのドーンと出てくる直線15%の急勾配。
2月の走行が少なかったこともありかなりバテました。
タイムは8分55秒。(Shiroさんは8分ちょうどだって…速ッ)
9分切れただけでも良かったけどグダグダでした。
まだ、冬の気配満点の展望台に上り、アイスを食べて帰りました。(寒かった)
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走行距離 77㎞

3月9日
この日はTCRから105コンポを移し替えたNogu妻のBianchiを納車前試乗で終わりました。
家事を終えて乗り始めたのが17時。
日が延びてきたことが幸いして1時間ほど境川CRを試走してきました。
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105への換装とワイヤー交換に全バラにしてのメンテとヘッドベアリング交換と大規模なメンテナンスしたBianchi。
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5年目を迎えるバイクですが快調そのもの。
自分でいうのも何だけど良くできましたって感じ。
自信をもってNogu妻に納車しよう。

走行距離16㎞(少ない)

3月15日
久しぶりの湘南夫婦ポタリングでした。
Nogu妻に至っては1ヶ月以上間が空いていました。
(Bianchiメンテ中で乗れなかったというのもありますが)
納車されたBianchi+105で久々のライドです。
10時少し前と遅めの出発。
境川CRで江ノ島目指しますが久々のNogu妻はCRに入るまでかなーりおっかなびっくり。
「車が怖え~よ」と言ってましたが…
30分も走ると勘を取り戻せて一安心。
CRをゆるゆるサイクリングペースで藤沢到着。
CRの桜はまだつぼみが固そうでした(開花はまだ先だな)
江ノ島で朝マックしているとRUN中の弟から鎌倉市内でスマホ置き忘れたから見に行っておくれと入電。
Nogu妻と現場で落ち合う段取り付けてかっ飛ばしますが指定された場所にスマホは既に無し。
遺失物届を交番にしている途中にNogu妻は大仏まで行ってしまいました。
その後、Nogu妻と無事合流しそのまま葉山の旭牛肉店までコロッケ食べにGo,Go。
コロッケ食べて引き換えし、藤沢で遅めのランチ食べて再び境川CRを夕日を浴びながら戻りました。
リハビリランにはちょうど良かったようです。
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走行距離 71㎞

3月16日
前日の脂肪燃焼ペースから一転しての高負荷トレーニング。
宮ケ瀬まで久しぶりの山トレにソロで行ってきました。
ZONDAからDURA WH7850に履き替えて出発。
(こういうとき2台が10速だと便利)
中原街道から伊勢原経由で宮ケ瀬に向かいます。
途中、土山峠でTT。
前回2月1日に来たときは9分20秒。
昨年11月に初の9分切り8分58秒を記録しているのでそれに迫りたい。
坂尻バス亭から2.3㎞のTTスタート。
アウターにかけたままダンシングで加速。
序盤の緩斜面&平坦部分はアウターでタイムを削ります。
土建屋さんを過ぎたところでいよいよ峠区間。
ここからインナーに切り替えケイデンスを保ちます。
気持ちと裏腹一気にケイデンスが60rpm台に落ち込みますが踏ん張って70rpm台まで戻します。
この日のギアは11-28T。
28T使ったら足は回るだろうけど絶対に速度落ちるから封印です。
なので実際は11-25Tの9速。
しかもワイドレシオ。
だったら12-25Tの方が良かったかと思いつつ…。
一度はケイデンス落ち込みましたが終盤まで1桁速度は見なかったです。
上に行くほど勾配がきつくなる土山峠。
2.3㎞だけど心拍も170bpm以上に張り付いたまま。
最後の左カーブを曲がると勾配もいくらか緩みます。
そこからダンシングで追い込んでゴール。
(手前でこらえきれずシッティングになってしまいましたが)
記録したタイムは…
9分ジャスト、惜しい。
ベストの2秒落ちまで迫れました。

そのまま鳥居原まで行って休憩。
(途中まだ雪が残ってました)
一休みしてから県道513を下り、R412 から厚木市内を抜け海老名経由で戻ります。
海老名から綾瀬に抜けるアップダウンで急激に足が回らなくなりましたが28Tに救われました。
亀のように遅いけど足は軽く回ります。
ロング終盤の強い味方になりそうです。
風の強い日でしたが楽しい山トレでした。
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走行距離 76㎞(+回復ローラー30分)

3月21日
基本祝日は出勤日なのですが年度末の年休消化で有給取って久々の三連休。
初日に少し長めに乗りましょうという事でNogu妻の実家までロングライド。
Nogu妻は初の自転車帰省。
少し遠回りになるけど境川CRを通って藤沢経由R134、R1で目的地へ向かいます。
9時に出発。
境川CR、藤沢橋、浜須賀交差点からR134に入ります。
CRの桜は前週よりも大きく成長していました。
お天気も良く茅ヶ崎辺りまでは気持ちよく走れましたが、湘南大橋から3連休初日の大渋滞に巻き込まれペースダウン。
車の脇をすり抜けつつ花水橋手前で右折してR1に入りました。
R1は大雪の時にチェーンで削られたせいで砂利が多く路肩は走りにくい。
大磯のローソンで休憩。
肉まん、大福で補給して充填。
更に西を目指します。
国府津から曽我方面に入りすっかり花も無くなった曽我梅林を横目にアップダウンを走り抜け、お昼過ぎにNogu妻の実家に到着。
義父、義母にお昼(お寿司)をごちそうになって、九州土産を渡して2時過ぎに帰路に付くのでした。
慌ただしい滞在でごめんなさい。(義父はNoguとお酒飲みたかったみたい)

帰りは風も出てきたので海岸線を避けR246経由で帰ることに。
松田から秦野市内までの上り区間、Noguは少しばかりの負荷トレーニング。
上りきってはNogu妻待っての繰り返し。
名古木でヤビツへの誘惑はあったけど時間も無かったのでこの日は断念して素直に帰りました。
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走行距離 ピッタリ100㎞(久々の3桁ロングだ)

3月22日
詳細は別の記事にまとめましたが今年初のヤビツ峠TTに行ってきました。
意外と言ってはなんですが調子よく上れてました。
毎年初のTTは60分前後のふがいない記録になるのが通例なんですが47分45秒6で上がれたのだ。
この日は富士山がとてもきれいでした。
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走行距離 74㎞(TTの12㎞含む)

3月23日
前日のヤビツTTの回復走を兼ねて江ノ島までの夫婦ポタ。
3連休最終日、比較的暖かかったので境川CRの桜開花パトロールを兼ねてのサイクリングになりました。
11時のラーメン屋さん開店に間に合わせるため8時出発(やればできるじゃん)
境川CRの桜はまだつぼみでしたが三連休初日よりも確実に大きく膨らんで、色付いていました。
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春は近い。
のんびり走って江ノ島で朝マック。
ラーメンが控えているのでソーセージマフィンを半分づつ。
まだ時間があるので茅ヶ崎辺りまでR134を走ってY‘sで引き返して浜須賀から藤沢街道へ向かいます。
途中、Shiroさんお勧めのパン屋さん『プルクア』でドイターに入るだけのパンを購入。
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その後、重り(パン)を背負っての善行の坂道で全力アタック。
全行程ダンシングではいけませんでしたが短い距離の上り追い込んでみたりして…
上りきって振り返ると以外にもNogu妻が速い。
Noguの呼吸が整う前に上がってきました。
やはり100㎞実家帰省ツアーが効いたか。

その後は追い風に乗って六会の豪快さんまで一気にGo。
開店10分過ぎに着きましたが既に行列が。
20分ほど待って入店。
悩んだ挙句、大盛りラーメンを注文しちゃいました。
満腹になり帰宅しました。

帰宅後すぐに『プルクア』のパンにありついたのでした。
食べてばっかりの連休最終日の回復走でした。

走行距離49㎞

3月25日
この日は父の命日。
他界してからまる9年です。
月日が経つのは早い。
お墓参りに行くので有給を取りました。
帰宅後、まだ日があったので少しだけ境川を走りました。
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数日前つぼみだった桜が開花していました。
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父の命日に開花が見れるなんて何だか不思議でした。
9年前のこの日も暖かでした。桜が咲いていたのかもしれません。
その日以降、桜を見ると何だか父を思い出します。
としみじみと思いながらペダルを回すのでした。

走行距離:17㎞(遊水地までの往復)

3月29日
鬼軍曹の山トレ。
前日、仕事の会議+打ち上げで帰りが深夜になったNogu妻。
江ノ島にゆるポタしたいNogu妻と宮ケ瀬に山トレしたいNogu。
意見が割れましたが、翌朝早く起きれたら宮ケ瀬という事にして就寝。
っで、翌朝…早朝に起きれたので宮ケ瀬に強制連行となりました(鬼)
生憎の向かい風(かなり強風でしたが)のなか伊勢原経由で目指しますがペースが異常に遅い。
20㎞/hでも離れていくNogu妻。
Noguは般若の形相で叱咤していたそうです(怯えていたんだってさ)
七沢に新しくオープンしたセブンイレブンでガッツリ補給(おにぎり2個)上で食べるおやつのカステラをドイターに突っ込んで再出発。
補給してだいぶ元気を取り戻すNogu妻なのでした。
県道64号ほ北上し、尾崎のT字路曲がると山って感じのコースに変わります。
しばらく走ると土山峠計測地点の坂尻バス停。
背負ったドイターが重いけど今年3度目のアタック。
この日の目標タイムも9分切り。
ケイデンスを絶対に70rpm以下に落とさない、でもギアは24Tまで。
として上がり始めました。
序盤の緩めの斜度はシッティング中心アウターで回しました。
土建屋さんを過ぎて峠区間斜度が増すまでアウターのままダンシングで加速。
勢い付けてインナーに切り替え75~80rpm程度で回し上って行きます。
ケイデンスに気を付けながら21、24時折19を使いつつ70rpmに近づいたらダンシングで勢い付けてを繰り返して上りました。
斜度の対応するというよりはケイデンスが落ちたらダンシングを使ってみました。
気付いたらグレーチングのある後半に差し掛かっていたのでびっくり。
いつもより早く感じました。
前回よりも足も気力も萎えていなかったので終盤追込み最終コーナー曲がってからの緩斜面はダンシングで走り抜け土山峠バス停で計測ボタンを押しました。
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記録したタイムは…
7分57秒!
これまでで最速。
8分切りはもちろん過去最速の8分58秒を1分縮めました。
平均速度17.5㎞で2.3㎞を駆け上がれました。
この速度のまま10倍すればスバルライン90分は余裕で切れるんですがね。
10倍って果てしない距離だよな。

と、思わぬ記録に気を良くしてNogu妻を待ちます。
待つこと数分…
ゆーらゆらダンシングしながらグリーンモストロが見えました。
足はつかず上がりきってきたようです。
さすがに28T使いきりだったようですが「軽いけど全然進まねーよ(怒)」と毒づいてました。
タイムは12分30秒。
彼女のベストには1分以上遅いけど体調悪いのに良く上りました(ごめんなさい)
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その後は鳥居原まで行って来た道を引き返しました。
お昼は丸亀うどんで讃岐うどんをいただきました。

走行距離 77㎞

3月は1日、2日と最終30日以外はお天気に恵まれ割と距離が延びました。
今年初のヤビツTTもできたし土山峠で最速タイムも更新できました。
適度な負荷走ができて本格シーズンに向けていつになく走りこめた感じです。
3月28日には5回目の参加となるMt.富士ヒルクライムのエントリーも完了しますます上げて行こうと思った3月の走行記録でした。。

3月の走行距離:557km
(結構走ったな)

2014年ヤビツTT4回目 [ヤビツTT]

5月17日
富士ヒル前の最終調整の為、今年4回目のヤビツTTに行ってきました。
今回は富士ヒル決戦用に選択したSFidaカーボンディープ+チューブラー。
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この日は伊勢原市運動公園まで車載で行きアタックすることとしました。
Shiroさんと8時に待ち合わせで一緒に上ります。
しかし・・・前週のスバルライン試走以降体調が思わしくない。
腰痛が治りきらない、右足の脹脛、ハムストリングに痛みがある。
不安要素はありましたが当日は痛みもだいぶ和らいだので決行です。

前日にTCRを積み込んで準備万端。
7時に出発。
何か忘れ物した感じがありましたが何かが思い出せない。
途中ロードバイクとすれ違った時気づきました。
「ボトル忘れた」
前日に粉末溶かして朝に氷入れてキッチンに置いていたのに・・・
まんまと忘れました。
携帯見るとNogu妻から着信履歴、留守電メッセージ、メールでボトル忘れてるコールがいっぱいでした。
もう、取に引き返す時間は無いので途中コンビニで500mmlのスポーツドリンク買って運動公園に向かいました。

予定より少し早く公園駐車場に到着しましたがShiroさんは既にお待ちかね。
Noguも急いでTCRを組み立て。
ボトル代わりにペットボトルボトルゲージに突っ込みましたがユルユルで落ちそう。
そもそもヒルクライム中にキャップとって飲むのは無理。
気温20℃を超える絶好のヒルクライム日和なのにドリンクなしでTTすることになりました(辛い)

テンション下がりましたが先ずはスタート地点の名古木まで向かいます。
この日は途中まで東名高速の側道を通り、Shiroさんの愛すべきレイノルズがご臨終された現場で黙祷をささげ向かいました。
(詳しくはフォトポタ日記で)
懸案の右足の痛みは善波トンネルまでの坂道では大丈夫。
少し張りと違和感はあるけど痛みはそんなにありません。
とりあえずホッとしました。
およそ10㎞のアップを経て名古木に到着。
準備をして8時55分Shiroさんに先行してスタートしました。

変わり栄え無いですがいつものダイジェスト。
この日も前半からほぼ全開。
出し惜しみなく行きます。
お豆腐屋さん前まではアウターで加速。
激坂手前でインナーに切り替えダンシングで中腹まで。
ケイデンス確認しようとメーター見たら表示してません(どうした!)
SFidaカーボンホイールに付けたセンサー用マグネットとセンサーが干渉していたので名古木で位置をずらしたのが災いしてケイデンスセンサーとクランクマグネットの位置が離れすぎてしまったようです。
今更引き返すわけにもいかんのでこの日はケイデンスなしで行くことに。
目標とすべく指標を無くしました。
この日はポカが多い。
気を取り直し激坂上がりきったところでシフトアップして加速。
1個目の信号は引っかからずクリア。
と同時にアウターに切り替え30㎞/hまで加速、加速。
コンビニ前の信号は赤。
きっちり停まって計測ロスを最小限に。
青で再スタート。
ここからのアウターでの加速はちょっと辛い。
コンビニからスタートしてきた速い3人組にあっという間に抜かれました。
こっちも結構なペースなのにあの速度差はなんなんでしょう??
気を取り直しマイペース。
緩斜面区間も20㎞/h以上をキープ。

鳥居前で時計見ると9時5分。
10分は切れなかったけどまあまあな感じ。
しかし、暑くてのどが渇く。
ゲージにさしたペットボトルに手が伸びるけどここではやっぱり飲めないなと断念(辛い)
給水できないまま蓑毛突入。
青年橋から先の直線激坂は意識飛びそう。
蛇行しない事だけ意識してあがります。
○坂でかなりロスしましたが何とか第一関門突破。
その先の若干斜度の緩む区間で給水試みました。
後方確認し車来ないのを確認してペットボトルを手にして一瞬手放しでキャップを開けて飲みます。
が、ボトルと違い飲み口がデカいのであえいだ呼吸ではうまく飲めずその大半はこぼれました。
次のコーナーが迫るので無理やりキャップを締めてゲージに戻すことに。
渇きを潤すまで至らず口を少し湿らせたのとジャージを濡らしただけに終わりました。
この先はもう手放しできる区間は無いので無給水で行けるところまで行く覚悟を決めました。

中尾橋からの加速は順調。
20㎞/hオーバーします。
大久保橋へ続くカーブも調子よく曲がりながら加速できました。
開き直ってよかった感じ。
木陰に入れば涼しいのでまだ大丈夫。
急激に足に来たのは浅間神社先の急勾配あたりから。
がっくり回転が落ちました。
菜の花台手前の急勾配。
かなりやばかったですが運よくというか運悪くというかバスが後ろから迫ります。
道幅の狭いこの区間追い越してもらうのも厳しい。
バスも車間開けて様子見ています。
とにかく、菜の花台展望台までは逃げよう。
死に物狂いで足を回し展望台に避けてバスに抜いてもらいました。
足こそつかなかったけどこのロスは大きい。
すぐさまバスを追うようにコースに戻りました。

給水はできていませんがこのロスで目が覚めた感じ。
時計を見ると8時23分。
スタートから33分。
今のロスを考えればギリギリ32分台かな?
ここから頑張れば45分台は行けるかも。

1段目の急勾配区間で先行者をパスして2段目につながる緩斜面区間で可能な限り加速。
16㎞/h以上を確認。
2段目をこらえて林道入り口から先の緩斜面区間でサボらず加速。
10.5㎞の一瞬の急勾配をダンシングでクリアしてそこからはロングのスパート。
BTBで学んだ重心を意識してシッティングでは前乗りで足の重さを意識して少し踏んだ感じのペダリング。
緩斜面では20㎞/h超えてました。
残り800m。
あと数分。
のどの渇きはピーク。
最後の勾配をダンシングで駆け上がり山頂ゴール。
売店前でフラフラになりながらゲージで運んだ生ぬるいペットボトルのドリンクを先ずは飲みほしました。
肩で息しながら木陰に移動し確認したタイムは45分28秒。
IMG_5722.JPG

惜しい、3年前記録したベストの2秒落ち。
前回より17秒短縮。
浅間神社からのロスと菜の花台でバスを先行させるロスを考えれば後半の追い上げがうまく行ったんだと思いました。
ボトルがあって給水ができていればとか、バスに進路譲らなければとかいろいろタラレバありますが後半3.5㎞給水なくよく頑張ったなと思います。
良い感じで追い込めたから良しとしましょう。
そういえば足の痛みは気にならなかったかな。
IMG_5727.JPG

Shiroさんも遅れる事数分でゴール。
Nogu出発後信号3回後に出発したそうです。
刺されなくてよかった。
お互い、世界一美味しいコーラを飲みほし下山。
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駐車場に戻る前に伊勢原のお蕎麦屋さん多鶴さんで大盛りせいろを頂き帰宅しました。
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一応、富士ヒル前のヤビツTTはこれでお終いのつもりですが過去の経験からヤビツ×2以下のタイムは富士ヒルで出ていません。
なので、このままでは90分切りは無理という法則。
本番前にこの課題をクリアするべくもう1回TTしておくか、このいいイメージをもって挑むか。
少し悩んでます。

2014年ヤビツTT3回目 [ヤビツTT]

連発記事アップです。
残念ながら画像なしです・・・

4月26日
今年3回目のヤビツTT。

前の週の47分15秒を短縮するためにとった作戦は・・・
①序盤を抑え過ぎないこと。
②菜の花台から先で失速しない事。
③ケイデンス70rpm以上をキープする。

8:23名古木スタート。
お豆腐屋さん前の激坂までは基本ダンシングで加速しました。
激坂手前でインナーに切り替え中腹まで極端な失速を避けるようにダンシング。
終盤はケイデンスを上げ回転をキープ。
上りきったところでアウターに切り替え加速です。
1個目の信号はタイミングよく青。
そのまま緩斜面区間を30㎞/h台でかっ飛ばしました。
コンビニ前の信号は赤。
減速し停まりかけたところで青に変わるという最悪のタイミング。
再加速が苦しいけど頑張って速度を上げます。
作戦通り序盤は極端に抑えることはせず緩斜面区間ではアウターで加速した結果、鳥居通過時点の時刻は8:33台でした。
ここまで10分少々。
前回よりペースはいいです。

蓑毛の青年橋から先の直線激坂区間。
ダンシングとシッティングを交互に切り替え上がります。
ケイデンスに注意しながら且つ速度一桁にならないよう27Tも使いながらバス停まで到達。
○坂は極力ダンシングを多用して失速を防ぎながら対応しました。

峠区間。
菜の花台まで九十九折れが続きます。
緩斜面と急斜面が不規則に表れるのでその対応をしながら上ります。
これまではなんとなく上がっていることが多かったですが今回はケイデンス70~75rpmを維持するよう上がりました。
斜度が緩くなるとケイデンスは80rpmを越えようとします。
その時はギアを1枚ないし2枚上げて回転を速度に代えて対応。
逆に70rpmギリギリになったらギアを下げて足を回す。
27T使い切っていたらギアを1枚2枚上げてダンシングで加速してから回転を保つみたいにして対応しました。
長い九十九折れ区間を抜け菜の花台通過時点の時間は8:55分台。
経過タイムはおよそ32分台。
前回よりも早い。
この先の失速に注意だ。

一つ目の急勾配区間までの緩斜面は休まず回転キープとそれに合わせた適切なギア選択。
良い感じで速度も20㎞/hを越えます。
急斜面に入ってからもとにかくケイデンスに注意しながらギアとダンシングで対応。
1段目クリア、道幅の狭い緩斜面区間苦しいけど速度上げます。
鬼門の2個目の急勾配。
緩いカーブで先の勾配まで見通せるので気分も落ち込むけど1段目同様に対応。
10.5㎞地点の短い急勾配をダンシングでクリアして緩斜面で加速。
17㎞/h前後をキープして平均速度の底上げを図ります。
終盤、残り800mの「左急カーブ」看板を過ぎ更に加速を試みます。
残り200m、2個目の「左急カーブ」看板を過ぎラストスパート。
物凄く苦しいけどその分速度に変わります。
20㎞/hを越えて最後の急勾配に差し掛かりダンシング。
速度は落ちたけど極端な失速なくゴールに飛び込みました。

表示されたタイムは・・・
45分45秒。
今期最速。
自己ベスト45分26秒にあと19秒の自己ベスト2のタイムでした。
平均速度15.7㎞/h。
45分切りまであと少しに迫っていただけに悔しい。

走り方としては今回のケイデンスキープは合っていたのかなと思います。
後は全体の速度の底上げ。
平均速度で0.3㎞/h。
届きそうで届かない速度なんですが今年は絶対にクリアして見せます。

器材伸び代は手持ち最軽量ホイールのDURA-ACE WH7850だけですから。


2014年ヤビツTT2回目 [ヤビツTT]

4月19日
今年2回目のヤビツTTに行ってきました。
かなーり遅い記事アップですが・・・
IMG_5534.JPG


結果は47分15秒。
IMG_5533.JPG

前回3月22日のタイムから30秒短縮しただけに終わりました。
忘れない為に当日を振り返っておきます(悔しい)

8時過ぎに出発。
スタート地点の名古木を目指します。
善波トンネルまでの2㎞の上り区間で調子を見ます。
ケイデンス70rpm以上、速度も17~20㎞/hをキープできています。
いつになくハイペースでトンネルまで到着。
調子は良いようでタイムアップも期待。

9時過ぎに名古木到着。
ガーミンのリセットとバーチャルセットをして9時18分スタート。
この日のバーチャルは47分台の記録をセットしました。

序盤は気持ち抑え気味にはいりました。
お豆腐屋さん前の急勾配は前回同様、ダンシング&シッティング。
急勾配での足の回りが少し鈍い感覚がありました。
緩斜面区間でアウターにかけて加速。
速度の上がり方が鈍い。
少し焦る。
1個目の信号は赤。
減速、停止直前に青。
停止車両の発進が遅い。
こっちの加速も鈍る。
タイムロス。
コンビニ前の信号も赤。
ついていない。
完全停止からの加速。
結構つらいです。
しばらくアウターのまま速度を乗せます。

鳥居前。
時計を見ると9時29分。
ここまで11分。
いつもと変わらんペースに焦る。
結構一生懸命回してきたつもりが50分切りそこそこのペースにモチベーション切れかかりました。

蓑毛突入。
この日は27Tも積極的に使い回転を上げる試み。
前回はダンシング多用したけど今回は27Tを積極的に使いつつも速度低下に注意して蓑毛をあがりました。
○坂を越えて森林区間に突入。
ここから菜の花台までの長い区間要所要所の緩斜面の加速と終盤の急勾配区間をどう乗り切るか。
先ずは中尾橋からの加速。
速度の上がり方がやはり鈍い。
やっと20㎞/hに届いた感じ。
大久保橋あたりでようやく体と気持ちがシンクロしてきた。
リズムよくダンシングとシッティングで浅間神社まで。
そこからの急斜面。
うまい具合に先行者が何人かいたのでその方たちを目標にして斜面を気にせず上がることができました。
菜の花台通過時間は9時51分を指してました。
タイムはおよそ33分。
微妙です。
ここからの過去最速は13分台。
45分はかなり厳しい状況です。

残り3.5㎞可能な限り回します。
思いと裏腹足が重い。
1㎞毎に刻むラップも4分後半。
遅すぎる。
2段坂の2段目も速度は1桁に落とさなかったけど感覚的に遅い。
残り1㎞。
追い込んで、追い込んでゴール。
LAPスイッチ押す直前にバーチャルが先にゴールする虚しい音が聞こえました。

3月の今年初のTTでいきなりの47分台、土山峠もベストを一気に1分短縮していただけに残念です。
悔しいので菜の花台から再チャレンジしましたが、区間タイムは14分台。
ここを12分台で駆け上がらないとダメですね

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